2008/01/27 日曜日

コム・デ・ギャルソンのゲリラ1

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 22:34:53

またまた久しぶりにコム・デ・ギャルソンのショップで「ゲリラ1」というオードトワレを購入。
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上の写真の中央のボトルが香水で、そのほかの6個はダミーであり、おそらくは箱詰めされた状態では緩衝材になり、出したあとはオブジェのような飾り物となる。
ちなみにゲリラ2というのも発売されていて、そちらのほうはダミーが赤色。

ゲリラという命名は、コム・デ・ギャルソンが世界の各地で限定一年間だけオープンさせるショップをゲリラ的に出店してきているそのコンセプトに従った模様。

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香水のコアなところに「墨」の香りが使われていて、そのほかの香りも香水としてはありえないようなスパイスが調合されているようで、何とも表現のしようのない香りだ。

そのほかにも10種類以上のコム・デ・ギャルソン香水シリーズの香りをかがせてもらい、中にはある意味ギャルソンらしからぬ、ほかのブランドで発売されてもおかしくないようなおとなしい香りのものもあったり、かなりインパクトのある私好みの香水もあったが、一番長く付き合っていけそうだと直感したのがこちらの香水だった。

所持している「コム・デ・ギャルソン2」や「KYOTO」にこの「ゲリラ1」を加えると、 お香や墨といった日本的香りを使いながら、アンチ香水とでもいってよい独特の香りを調合している傾向が共通している。

蛇足だが、私にとっては愛用している香水「ねね」がねねさんのお住まいだった円徳院のお庭のライトアップを観ている感じだとすれば、コム・デ・ギャルソンの香水3種類は、高台寺の方丈前庭で繰り広げられるアバンギャルドなライトアップを想起させるのであった。

2008/01/26 土曜日

YouTubeがドコモケータイでもスタート

Filed under: モバイル・ビジネス — 咲本 @ 00:56:38

1/24に目撃して社内で騒いでいたニュースとしては、
YouTube、ドコモ携帯電話に対応:モバイルチャンネル - CNET Japan

というものがあった。

これはドコモのケータイ904以降でYouTubeが閲覧できるようになったという、ドコモとGoogleとの協業の一環として発表されたもの。

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一方では面白い試みと思いながらも、閲覧は結局「iモーション」 で観るということにしかならないという、なんとも映像クオリティとしてショボいだけではなく、長尺映像にも対応し切れないまま、その割には著作権についてもケータイに持ち込めば、PCでの著作権プラス、ケータイも別途支払いを求められることとなり、いったいGoogleさんとしては、どのように広告ビジネスを成立させようと思われているのか、要注目だ。

ちなみに、1/25に米国でのYouTubeを日本のドコモに対応さえたエンジニアが来日していて、弊社代表の市川と会って、お互い情報交換していたようだ。

2008/01/20 日曜日

一流投資家ばかりの席上で講演しました

Filed under: 講演・講義, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 04:51:57

1月18日(金)は日興シティグループ証券さま主催で開催された国内有力投資家向けのセミナーで弊社代表市川が講演させていただいた。

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もともと、この会社のリサーチャーの方々がその目的のためにご訪問いただいたのがきっかけで、取材だけでは勿体無いと思っていただいたようで、今回の席上での講演依頼をいただいた次第。

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他の講演者としては、角川モバイルさん、ニワンゴのニコニコ動画さん、NTTドコモさん、といったところ。

この4社での講演中、ラストで行われたドコモさん以外だと私たちが最後だったこと、直前がニワンゴだったこともあり、市川の扇動的で的を得ているであろう発言として「我々は盗みをベースにビジネスをしていない」という、まあニワンゴは盗みをベースにビジネスモデルを組み立てているのではと言えなくもない論調での展開があった。

この指摘はたいへん重く、そもそもニワンゴの講演での最後のお題が著作権処理でうまくいっていないというか、実際にはとても早口で結論のないことを必死でウダウダと言い続けないといけない事態に陥られていた。

ベンチャー的取り組みにおいて独占的&市場性の高いところで勝負している私たちのプレゼンの場としては、一流どころの投資会社ばかりが集まっているというのは、たいへん有難い経験をさせていただいたと思う。

それにしても、参加者へのアンケート内容の中に、この会社は買いだと思いますか?みたいな項目があったのは、さすがに一般的なセミナーとはさすがに毛色が違うなあ。

2008/01/08 火曜日

会社役員になることがキャリアアップというのは、チャンチャラおかしい

Filed under: 経営戦略 — 咲本 @ 02:39:42

いつの頃から会社の役員になるということが、キャリアアップの一環だと考えられるようになったのだろうか?

会社に雇用してもらっている立場と会社を経営する立場とは、明らかな質的断絶があるかと思うのだが?

私見では、役員になることをキャリアアップの文脈でしか捉えられない人って、思考としては「ラプラスの悪魔」が存在すると信じたいのだろうがこの話はちょっと難しいので省略するとして、共通して残念なのは、その人の土台となる部分であるところの成長が止まったままになっているところ。

一言でいえばサラリーマン根性でいるということに尽きるのであるが、個人的な収入アップに興味があるだけであって、そのためにはやる気があったり熱心に仕事に取り組むポーズを社内に浸透させるための努力を惜しまないというレベル。

そのような悪の起源をたどれば、公務員を無条件で偉いとしたい意志につながるのだろう。

以上、イロイロ暴言も吐いたことだし、そろそろ会社役員がキャリアアップに繋がらないという、タイトルに関連することをここから書き始めようと思う。

会社役員の職務としてたいへん重要なのが、組織図を作りそれにのっとった役割分掌を明確化すること。
どうすれば儲かるのかというビジネスモデルを明確化して、組織人の行動を儲かる基準で行動できるようにすること。

ほかにもたくさんあるのだろうが、こういうことを日々考えて組織に浸透させようとするのが役員の重要な職務であるということについては異論がなかろう。

弊社のようなベンチャー企業でかつ転職とか引き抜きとかだけで構成されている組織は、悪くいえば前にいた組織行動に染まってしまっている人達ばかりということにもなり、これからある程度の時間を要しても、これら染まった人達を再度染め直す必要が絶対的にあるのだ。

染まりたくない人がもしいるということになれば、お互いの幸せを考えて、残念ながらすぐに会社を辞めてもらう。

山田悠子の就職活動編

Filed under: マーケティング — 咲本 @ 00:31:30

TBSのニュース23で広告批評のCM大賞に輝いたものが紹介されていて、中でも下記「リクナビ」のCMは強烈に印象に残った。
QTVでもこれくらいよく出来たものだったら、いくら長尺だといってもドンドン流していきたいな。

2008/01/06 日曜日

の「だめ」!?

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:28:36

ついつい「のだめカンタービレ」の新春2夜連続特別番組を観てしまった。

のだめカンタービレ

コミック本のほうはテレビドラマ化決定前に14巻一気読みしていたのだが、テレビ放送が始まって第一話は少しだけ観たものの、マンガならいざ知らずリアルな人物に当てはめると、のだめ役の上野樹里が不潔で変態なところがかなりキモかったので、それ以降は一切観ないでいた。

だ から、かなり久しぶりに観たわけであったが、やはりキモいのは相変わらずであることに加え、千秋の指揮ぶりがかなり程度がヒドいことが目についたのと、の だめにまつわるところでクラシック音楽の面白いところが伺い知れそうな局面が出てきつつあるにはあるが、肝心の千秋にまつわる話のところでは、まるで上っ 面だけのクラシック好きを気取った人のような曲の解釈をしてみようとしたりするところは、三流の音楽家の指導を受けてシナリオを作っていっているところがミエミエで、ある意味仕方がないとはいえとても残念であった。

のだめオーケストラによるコンサートが結構好評らしいが、ダメなオーケストラ奏者とダメなクラシックファンを作ることにしかなっていないのだろうことあ容易に想定されうるわけで、いずれにしても「のだめ」のドラマ化というのはロクでもない結果にしかなっていないと私は思うのである。

あ~あ、こんなんやったら、同時刻にやっていた「鹿鳴館」のほうを観るべきだった。出演者も不潔キャラの上野樹里ではなく、石原さとみだったのに(^^;

2008/01/05 土曜日

新年

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 23:54:43

元旦の昼間に京都に移動し、正月は京都で過ごし、4日の午後、東京に戻ってきた。
下の写真は東京行き新幹線の車窓から。
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12月に坐骨を骨折してしまい、まだ完治はしていないが、本日、東京慈恵医大病院の診察予約日ということでお医者さんに診てもらったところ、治ってきつつあるので松葉杖なしで歩いても構わないとのことだった。
まだ松葉杖なしでは少し圧迫痛のようなものが出るので、片松葉で歩行しながら様子をみながら松葉杖完全撤去ということにしていこう。

次回診察は1ヶ月後の2月に予約。
そして3月には大腸ポリープの内視鏡定期検診に行く予定なので、なんだか東京慈恵医大病院にはお世話になりっぱなしだ。

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