2007/12/30 日曜日

12/28住商さんから2億の追加出資をいただく

Filed under: お知らせ — 咲本 @ 00:42:04

12月28日付けのニュースとして弊社が住商さんから2億円の追加出資があったことがニュースとなった。
NIKKEI NET IT+PLUS(日経産業新聞にも掲載)
フロントメディア、住商から追加出資・事業連携を強化

Japan.internet.com
フロントメディア、住友商事から2億円の追加出資

弊社のリリース
フロントメディア、住友商事からの戦略的追加出資を発表
ホント、年末ギリギリになって払込の完了までたどり着き、お互いにホッとした。

この資本・業務提携の意味するところは、住商さん自体が今後のネットビジネス展開における最も重要な戦略的パートナーのひとつとして弊社を位置づけられたともいえるところにあり、出資いただいたお金以外にもたいへん大きな意味をもつものなのである。

2007/12/27 木曜日

忘年会で歌う歌詞?

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 04:33:41

ほんと、どうでもいいのだろうけど、いつもこんな感じの歌が多いです。
ちなみに下記は椎名林檎の歌です。

どうして 歴史の上に 言葉が生まれたのか
太陽 酸素 海 風
もう充分だった筈でしょう

淋しいのはお互い様で
正しく舐め合う傷は誰も何も 咎められない
紐 解いて 生命に 擬う

気紛れを 許して
今更なんて思わずに急かしてよ
もっと中迄入って
あたしの衝動を 突き動かしてよ

全部どうでもいいと云っていたい様な月の灯
劣等感 カテゴライズ
そういうの 忘れてみましょう

終わりにはどうせ独りだし
此の際虚の真実を押し通して絶えてゆくのが良い
鋭い其の目線が 好き

約束は 要らないわ
果たされないことなど 大嫌いなの
ずっと繋がれて 居たいわ
朝が来ない窓辺を 求めているの

2007/12/19 水曜日

携帯は「どこでも深夜ラジオ」なのかもしれない

Filed under: モバイル・ビジネス — 咲本 @ 08:04:32

昨日は一気に2誌に記事が登場。

日経新聞 朝刊
「商機とらえ「異才」動く ~ケータイV最前線 1億総ユーザー時代」
こちらの記事中に弊社代表コメントと弊社から紹介したちょっとした関係性のあるY氏が取り上げられている。

日経ビジネス オンライン
キーマンに聞くネット広告の未来
仮説:ケータイメディアの未来~携帯は「どこでも深夜ラジオ」なのかもしれない
こちらは弊社代表市川のロングインタビュー記事。
かなりよくできている記事なので、ケータイを実際にフル活用しないまま、PCから数年遅れたツールだとしか誤認できないようなケータイ音痴のビジネスマンは一読すべき。

koukoku_mirai.jpg

2007/12/14 金曜日

骨折後の状況

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 22:52:45

松葉杖での生活になってから特に何が困るのかというと、雨降りと荷物持ち、あと鉄道。

雨が振っていると、そもそも傘をさして歩くことができない上、路面が濡れていることで、松葉杖がツルンと滑りやすくなってしまうのでかなり危険なのだ。

荷物のほうは両手がふさがっているので持ちようがない。
最低限の荷物はたすき掛けにした軽めのかばんに入れるくらいなもの。
そういうことなので買い物に行くということを全くしておらず、スーパーで売っているようなものはマルエツ・ネットスーパーに注文して宅配してもらっている。
あと、メシを作るのが邪魔くさい場合は、出前館にいやというほど出前の宅配してくれるお店があるので、そちらから出前してもらっている。
鉄道のほうは、そもそも京都から東京まで新幹線で戻ってきたくらいなものだから乗ることは不可能ではないが、やはり階段の昇り降りのことを考えると、どうしても敬遠してしまう。
当分は移動の基本はタクシーということにならざるをえない。

こういうふうに書くと、かなり不便なように見えなくもないが、以前やった大腿骨骨折の時に当てはめると入院2ヶ月以上経過してからの状態に近く、以前の骨折時に感じた不便さや痛みとはほど遠く、本人の感覚からすると、意外とどうってことなかったりする。

どのようにカラダを動かせば痛むかということも、だんだんとカラダでわかってきた。

2007/12/10 月曜日

本日、東京慈恵医大病院で再度骨折を診察してもらいました

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 23:30:28

東京に戻り、本日月曜日にどこで診察してもらおうかと考え、東京慈恵医大病院で診察してもらうことにした。

整形外科の専門医がいることは当たり前だとして、赤坂からタクシーですぐ行ける距離で、大腸ポリープ切除の際に作ってもらった診察カードと京都の病院で書いてもらった紹介状があるので、スムーズに受け入れてくれそうだということ。
さらに重要なことのひとつとして、長い距離を松葉杖で歩くのは、痛みも伴いたいへんキツいので、病院前から車椅子で誘導してくれる病院であることで、この点で慈恵医大病院はしっかりしていることを知っていたのであった。
また、薬もカラダの事情を考慮していただき、院内処方で出してくれるようなことをしていただける。
結局のところ、再度レントゲンを撮ってもらった上で診察してもらったところ、骨盤の右坐骨が骨折しているが、それ以外の箇所の損傷は見受けられず、当分の間は痛みが出るがおそらくは2週間くらいで痛みが段々とおさまってきて、骨が固まるのは1~2ヶ月くらいだろうとのことだった。

まあ、普通は即入院というのがこの医師の反応であったが、たまたまベッドの空きがないということと、私が出来る限り入院したくないという意向を伝えたこともあり、通院治療しましょうということに落ち着いた。(ちょっと無理矢理っぽい誘導だったかもしれないが)

無理な動きが少しでもあれば激しい痛みを伴うので、今後は痛くないように振舞っていけばよいということになり、その点はあまり気にはしていないのであるが、眠りにつけない痛みとかはまっぴらごめんなので、大量に座薬をいただいてきた。

あと、通院治療といっても、次回診察は年明けとなっているくらいなもので、 鎮痛剤だけもらってあとは放置というのが現状。

生活や仕事の中で無理をするつもりは毛頭ないが、ちょっとずつカラダを動かしながら痛みの少ない動きをわかっていけるようにしていきたい。

骨盤を骨折

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 03:05:07

京都で忘年会にお呼ばれしたあと、二次会へと進み、その後、以前も行ったことのある80年代音楽のかかっているディスコに9人くらいで行くことになった。

まあそれなりに楽しかったのではあったが、床が真っ暗な中、店内の各所に段差がある箇所があり、たまたまそれに気づかなかった私は、すってんころりんとこけて、しりもちならぬ腰もちをついてしまった。
余程まともに強打したようで、たいへん痛く、すぐ近くのイスになだれ込むように座るのがやっとのことだった。

結局動けないので救急車で市内の救急病院に運んでもらい、緊急入院。
検査の結果、骨盤が骨折していた。

お医者さんには早く東京に戻りたいと言っていたせいなのか、翌朝一番には松葉杖をお渡しするから退院して東京まで帰れと言われ、そのお医者さんの指示に驚きつつも、この勢いで東京に帰ってしまわないと、様子見をし始めたら、長期間東京に戻ることができなくなるかもしれないと思い、昨夜ご一緒していた会社の方が朝からお越しいただきお見送りしていただけるという有難いことも手伝って、一気に東京まで帰ってきた。

まあ、途中ちょっとした加減で何度も腰に激しい痛みが発生しながらのことなので、やはり若干強引すぎたのかもしれないが。

10日の日のうちに東京の整形外科に行く予定ではあるが、基本的には何もせず自然に骨がひっつくのを待つパターンとなりそう。

もともと持っている右大腿骨の骨折が10年経ってもまだ引っ付かない状態のまま、今度は同じく右側の骨盤の大腿骨近くの骨折とのことで、どうもカラダの右側が呪われているのではないかと思えるほどだ。

病気も怪我もたくさん起こり続ける私であるが、まあそもそも今生きているだけでも奇跡的といえるくらいなものなので、まだ命があるだけでも有難いと思うばかりである。

高台寺「雪月花の会」

Filed under: イベント — 咲本 @ 02:44:02

もう5年目にもなろうとしている雪月花の会というのが高台寺さんで開催され、有難くもご招待いただいたので、是非ともということでお伺いしてきた。

ちなみに雪月花とは、お釈迦さまが悟りを開かれた12月8日に、修行僧が暖を取るために「うずみ豆腐粥」を食したことに由来しているとのこと。
そもそもお釈迦さまも、修行でフラフラになっていた当時、それを目撃した街の娘スジャータが、牛乳を使った粥を差し上げたとの伝説にさかのぼる。

高台寺さんでもこの雪月花の会ではお粥をご馳走になったり、お抹茶をよばれたり、桜茶をよばれたりしつつ、高台寺・円徳院の境内や掌美術館を見学させていただりという内容のクローズドな催し。

今回のキーワードは「秋草」。
各自、秋草をモチーフにした服装で参加することとのリクエストが出ていて、女性の方々は植物紋様の着物姿の方をたいへん多くお見受けした。

私自身は月とトンボと秋草を前面にプリントした和風Tシャツを着ていった。

なお、掌美術館では岡山の木下家に奇跡的に残っていた桃山時代の甲冑 や金箔をふんだんに使った乗り物の籠など、かなり保存状態がよいものが多数展示されていて、この時代特有なたいへん華やかな様式美に圧倒されてしまった。
ちなみに下の写真は高台寺から京都の市街地を見下ろしたもの。
向かって左には八坂の塔、ちょっと見えにくいが正面奥に京都タワーがかなり小さく写っている。
kodaiji_scene.jpg

ちなみに2。
下の写真は三洋電機の太陽光発電をしている車。
今回の高台寺ライトアップで使用する電力の一部が、この太陽光発電を利用されているという、なかなナイスな三洋電機さんの協賛。

solar.jpg

2007/12/06 木曜日

電通が「ネタ共振消費」と命名

Filed under: マーケティング, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 22:13:57

MarkeZine:◎電通、2008年の消費キーワードを「ネタ共振消費」と命名

同センターは、2007年の消費者はさらに参加性を高めており、消費者同士の「つながり」を深めるなかで、「ネタ」に対するはじけるような盛り上がりを見せた点に注目。2007年から2008年の消費キーワードを「ネタ共振消費~ネタでつながり、ネタではじける」と命名した。

また、多くの消費者がつながり、はじけるには、広く認知され多くの人が共感できる「ネタ」が重宝され、「KY(空気の読めない奴)」にならないことが求められることから、「ネタ共振消費」を起こしやすい誘引ポイントも紹介。気持ちよくだまされたいという心理を突く「トリッキーファクト」、微妙にはずしてある「ずれカワ」、かつて流行したものに新しさを加えた「物語転生」、バーチャルな世界でも人のぬくもりを感じさせる「人肌バーチャル」、前向きにやり直したい心理を応援する「懺悔リスタート」が5大誘引ポイントであるとしている。

「ネタ共振消費」という電通の命名はあまりイケてないように思えるが、「ネタでつながり、ネタではじける」という側面が表立ってきたのはまさにそのとおりと思う。

どういうことかシックリきたい方は、モバゲータウンのユーザーがどのような振る舞いをしているのか、サイト内をうろついてみれば、その感覚はすぐにわかる。

2007/12/05 水曜日

弊社代表市川のトップブレイン番組収録

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 13:34:38

さきほどお世話になっている「トップブレイン」という売れっ子著者へのインタビュー番組の収録で弊社代表の市川の付き添いで制作スタジオに出向いてきた。
この番組は普段からお世話になっている玉木さんところの会社で作られていて、PCではYahoo!動画で観ることができ、ケータイではうちのQTVで観られるようになっている。
トップブレイン収録

番組編集が済んで実際にQTVで観ることができるようになるのは、12月下旬頃の予定。

実はドコモの一人勝ち?P905iをゲット

Filed under: 雑記, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 02:49:51

11月下旬になりついに発売されたドコモの905iシリーズ。
今回のシリーズは全機種ワンセグ付きかつ、ハイスピード・ケータイ(HSDPA対応)という強烈な布陣。

あらかじめ早い時期に予告されていたこともあり、904iシリーズを買い控えしていたユーザーも多く、とりわけP905iは前評判もよく、全国のドコモショップのほとんどでは、発売日に完売した模様。

私もP905iに目を付けていて是非ゲットしたかったので、仕方なくヤフオクの新品白ロムのものを落札して入手した。
プレミアムなケータイという扱いとなっているようで、ヤフオクの相場としては5万円代後半から6万円くらいであった。
私は若干お買い得な案件を発見して48,000円でゲット。

P905i

いわゆる「ビエラ・ケータイ」と言われているもので、閉じた状態からいきなり横開きしてワンセグを観ることができるというタイプ。

それ以外の特徴がどうということよりも、「全部入り」とも言われていて、ほぼ全ての最新機能を備えている機種である。

P905i

ひとまずは現在持っているFOMAカードを差し込んで使い始めたが、近いうちには、現在使っているAuケータイをナンバーポータビリティによって、このドコモケータイに番号を移して、今までの2台あるケータイをドコモ1台に統合しようと思っている。

今回の905iシリーズが登場したことで、Au、softbankとの差が随分と空いてしまい、この2社は性能・機能では勝てないので、あとはデザインで気を引きつけるしかなくなってしまったというのが現状。

では少し待てば挽回できるかというと、Auは致命的に厳しいはずで、だから手持ちのケータイからAuをなくしてしまおうと思った次第。

モニター画面の大きさ比較

上の画像、 向かって左からN902ix、P905i、AuのW43H。
モニターの幅はれも変わらないが、P905iだけが明らかにモニターの高さの寸法が増えている。
このちょっとした変化の中にビジネスチャンスがあり、それをどのように活かしていくかが、うちの会社の今後の重要な取り組みのひとつとなる。

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