2007/09/29 土曜日

休日9/29の赤坂村

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 23:47:16

本日の赤坂村は、TBSの島田紳介司会「オールスター感謝祭」の生放送が行われているため、いつもよりも人だらけの模様。

毎回恒例のミニマラソン大会も放送されていたが、日中は同じようなコースを利用して地元の商店街の音頭取りで「赤坂チャレンジマラソン」なるイベントが開催されていた。

そのためマラソンコースとして建設中の赤坂Bizタワーの工事現場に加え、周辺の一ツ木通なども終日交通規制がなされていた。

070929akasaka_event.jpg

本来デジハリの授業で大阪に行く予定であったが、 都合により延期してしまったので、ちょっとした空き時間にブラブラしていて発見したのだった。

そのブラブラしたついでに、TBS近くのスポーツジムにも会員申込をした。
どうも腹まわりを中心についてきた自分自身の贅肉が気に入らなくて仕方がないから(^^;

2007/09/28 金曜日

ハウス食品の広報・宣伝部署における変化

Filed under: マーケティング — 咲本 @ 09:48:37

ハウス食品といえば、香辛料やカレールウ、スナック菓子、健康食品など、かなり利益率の高そうな商品の製造メーカーで、商品を認知してもらってナンボの世界だということから、テレビCMを大量に垂れ流すことによるマスへの認知促進を基本戦略としているとの認識を持っている。

その基本戦略が色濃く反映されていることとして、たとえばハウスのWEBには商品情報の掲載などされていない場合も多く、唯一の商品関連情報としてCM情報があったりしたものであった。

ところが、ここ最近になってハウスの広報や宣伝についての認識が大きく変わってきたようだ。

そう思った理由は27日の日経新聞朝刊の社会欄に掲載されたハウス食品のお詫び広告。

どのようなことが書かれていたかというと、「スープ de おこげ」が計画値以上に売れすぎてしまい、供給が間に合わなくなってしまったので一部地域でしばらく販売を休止するということについてのお詫びであった。

う~む。
いよいよ宣伝以外の方法にも目を向け、広報を「利用」して商品価値を上げようと、ここまでやってしまうようになってしまったのかと、思わず苦笑いしてしまった。

そういえば少し前に食品系の不祥事が続出していた頃、同じく新聞社会欄掲載のお詫び広告で、スターバックスコーヒーが掲載した、ある店舗で賞味期限が若干超えてしまった食品を数個販売してしまったことについてのお詫び広告が載っていたことを思い出した。

本当にいちいちこのレベルでお詫びしていたら、ノートパソコンのメーカーなんて毎日お詫び広告を載せないといけなくなるかも(^^;

まあスタバの場合にも、こんな些細なことでも正直に公表して深く反省するという企業姿勢を示すことで、企業イメージアップを狙っていることがアリアリとわかるいやらしい広告だなあと思っていたところ、CM垂れ流し命でやってきたハウス食品でさえ、お詫び広告の「活用?」に気がついたということで、今後しばらくは本来的な純粋なお詫び以外での目的での広告掲載が見受けられることになるのだろう。

ちなみにハウス食品のWEBを見てみたところ、下記のようにこちらのほうにもちゃんとお詫びが掲載されていた。

housefoods.jpg

このお詫び文の存在以外にもせっかくなので、イロイロWEBを見ていくと、随分と大きくリニューアルされていて驚いた。

以前はほとんどテレビCM情報を載せているWEB一色というイメージだったのに、私が明らかに変わったとすぐに気づいたところだけで言っても、

  • ドメインが「co.jp」から「.jp」に変更され、「www」も省略されて、URI自体が短くなった。
  • 以前掲載されていなかった商品情報が掲載されるようになった
  • ナビゲーションがものすごくわかりやすく改善されていて、SEO対策も施されている

ということになっていた。

みんなCSRとかコンプライアンスとか、本来の意味を乖離してしまっている企業が多いのかも。

2007/09/23 日曜日

80年代にどっぷり浸る!Tribute to SPECTRUM Vol.7に行ってきました

Filed under: (主にクラシック)音楽 — 咲本 @ 01:54:07

今回で第7回目となるらしいスペクトラムのトリビュートライブに行ってきた。
場所は目黒のパイオニア本社前にあるBlues Alley Japan。

スペクトラムのトリビュートを行うのであれば、トランペットのスーパーハイトーンが必須となり、やはりそちらについて国内でもっとも有名な川嵜先輩も当然のごとくご登場。

live

まあ、なにはともあれ、スペクトラムの活動していた80年代前半を懐かしむ層が中心ということで、参加者はそれなりの年齢のオジサン、オバサン中心ではあったが、その割にはかなり熱いライブであった。

チケットも早めに予約手続きをしたことで、かろうじてテーブル席が確保できたほどで、たくさんの立ち見の人たちも存在して満員だった。

スペクトラムのコピーとはいえ、全員がファンクを手がけているプロのミュージシャンばかりであるだけに、本家にも負けるとも劣らないクオリティのライブ。

live

上の写真は日本が誇るスーパーハイトーンのトランペッター川嵜先輩と、今回ライブ会場で四半世紀ぶりに再会したSHOKOさん。
ライブ終了後も終電直前まで話し込んでしまった。

2007/09/17 月曜日

Tabio HOMMEの靴下

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 23:02:21

表参道ヒルズの中にTabioという靴下屋さんがある。

Tabioとは国産高品質靴下を製造販売している上場企業ダンが昨年タビオに社名変更した名前でもあり、ブランド名としてはメンズものはTabio HOMMEとして以前からヨーロッパでも展開されている。

イニシャルの名入れ刺繍も無料サービスで行ってくれた。
で、なんだかデザインがCOMME des GARCON HOMME PLUSから発売されていそうなテイストであるところも気に入った理由。
まだ社名にもしたTabioブランドのショップは国内に少なく、ほとんどが「靴下屋」としてショップ展開されたものであるが、明らかに品質・デザインともに本気度が違っていて、まさに本来作りたかった靴下なんだろうなということを思わせる。

ソックス

なお、オンラインショップでも入手できることに気がついたので、今後はわざわざショップに行かなくとも入手しやすくて重宝しそう。

2007/09/16 日曜日

コム・デ・ギャルソンな一日

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:36:13

本日ちょっと銀座方面に行く用事があり、そのついでに有楽町マリオンの阪急百貨店に行った。
その目的は12日にメンズのコム・デ・ギャルソンのショップがリニューアル・オープンするとのことで、ショップスタッフの方からお誘いを受けていたからだ。

リニューアルされたお店は壁沿いの細長いスペースにオム・プリュスとオムとがあり、その間のところにパヒュームのシリーズと「PLAY COMME des GARCONS」というハート型のキャラクターの使われたブランドにスペースがとられた一画がつくられていた。

PLAY

スタッフさんによるとパヒュームについてこのようにショップでひとまとめにして大きく取り上げるのは初めてだとのこと。

てなこともあり、パヒュームのシリーズを少し拝見させていただき、↓のようにシリーズ3として展開されている商品の中から「INCENSE KYOTO」という世界の都市をテーマに取り上げられた中から京都と名づけられたものを購入した。

series3

シリーズの中で日本の都市名であることもあって国内では一番人気だそうだ。
ただ、このシリーズはインセンスの名づけられているとおり、お香の香りが強烈にするのが特徴となっているので、従来の香水としての概念には属さないほどの個性を持っている。
とはいえ、parfumes PARFUMSの中ではこれでもまだ上品で理解しやすい香りなのだろう。

もともとパヒュームの第一弾として登場して有名な下記↓の香水が、香水というカテゴリーをはみ出してしまったほどの強烈なスパイシーなものであっただけに、上品だとか理解しやすいだとか感覚が若干麻痺しているのかもしれないが。
スパイシー

スタッフさんによると上の第一弾香水は、香水屋さんというよりも現代美術館のように、近代アートの感覚にアンチを唱える作品を取り扱っているようなところの売店でよく売れているそうだ。

服のほうもオムプリュスのほうでお付き合い的に購入させていただいたが、お金がいくらあっても足りなくなりそうなので、こちらのほうは今後はほどほどにしておこう。
それにしても、相変わらずニットを破ったり、ペンキを塗ったような染めをしてみたりと、パワフルな服作りをしていて、ものすごくかっこいい。

2007/09/15 土曜日

「えり」さんの非公開ライブに参加

Filed under: (主にクラシック)音楽 — 咲本 @ 16:00:06

昨夜は代々木上原にある小さなホールで開催されたクローズドなCD発売記念コンサートに参加。

このライブの歌い手「えり」さんは、劇団四季を経て、 東宝ミュージカル「ミス・サイゴン」でヒロイン・キム役をされたことで有名。
小椋佳さんのプロデュースで『LONELY WITH YOU』なるアルバムを発売されたのであった。

LONELY WITH YOU えり:LONELY WITH YOU

ほんとに小さなホールだったので、ほぼ満員になってはいたものの、会場には100名もいなかったくらいであった。
ゲストにはフジテレビ「めざましテレビ」でお馴染みの軽部アナウンサー、そして「とくダネ」のメインキャスターである小倉智昭さん。
軽部さんはライフワークにしている130回を超えて開催されているコンサートで50回以上も共演されている間柄、小倉さんとはバツイチのえりさんの仲人・媒酌人だった関係らしい。

それにしても、えりさんの高音部まで驚くほどの透明感と芯をもった歌声というのは、歌謡曲慣れした凡庸な人たちではなく、海外に向けて打って出たほうが評価されやすいのではなかろうかと思わせるものだった。

例えば、下記のようなノルウェーの歌姫シセルのような広い音域と歌唱力を持ったシンガーと比べてもまったく遜色のない素晴らしいものをお持ちなのであった。

ベスト・オブ・シセル ベスト・オブ・シセル

こんな言い方をすると「えり」さんには誠に失礼なのであるが、予想外のたいへん素晴らしい歌声に触れることで感動してすっかりファンになってしまった。

終了後地下鉄千代田線で赤坂駅を下車して戻ろうとしたところ、一ツ木通周辺が人だらけとなっていて何があるのだろうと近づいてみたところ、赤坂氷川神社のお祭りの前夜祭ということで、氏子さん達が神輿を担いで巡行していたのであった。

神輿

神輿担ぎはやはり男だけでやるのが様になる。
この神輿は男女半々の混合でされていたが、やはり不自然さがあり、ちょっとエロい感じすらして私にとっては印象が悪くうつった。

2007/09/14 金曜日

ブログをもう少し小まめに

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 02:02:06

もう少しヒマだったらさらによいのだが、チョコチョコとアポが入っていく。
こんな言い方をしていたら社内の人たちに不謹慎だと怒られそうだが、ヒマ=サボりたいというところに本意があるわけではないので文字通りに認識しないように。あしからず(^^;

本日訪問したのは、某総務省さんと某ベンチャー企業さん。
六本木にある某ベンチャーさんの社長とは、2000年の大阪のあきないえーどオープニングイベントの二次会で同席させていただいて以来のかなり久しぶりにお会いさせていただいた。

最近ブログ更新が滞りがちとなってしまっている。
本日からもうちょっと小まめに書いてくことにする。

2007/09/07 金曜日

先週の株主総会で

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 03:38:06

一週間前に開かれた株主総会で役員に任命され、ある意味での覚悟を持つ必要が発生してしまった。
ジェットコースターの先頭席に乗ったようなスリルがありそうだが、その一方でそれに惑わされずに冷静さを保ちながら意思決定していこうとするマインドとバランス感覚も重要。

私のような人間がバランス感覚などあるのだろうかと思われなくもないのだろう。
それをどこまで持ち合わせているかはさておき、大事なのは複数の相容れないであろう立場を理解する姿勢、結論を急ぎすぎて固定化しようとしないこと、状況変化によっていくつものシナリオを用意しておくといったところか。

2007/09/03 月曜日

フットバス用ソルト

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:58:24

無印良品で見つけたフットバス用ソルトを使って足湯をしている。

いくぶんか角質も柔らかくなる上、なんといってもカラダの芯からあたたまるということが、私にとってはとっておきのリラックスタイムとなっている。

たった500円で手に入るおススメの品。

無印良品の商品としては、アロマテラピー用のエッセンシャルオイルのほとんどがこちらのもの。
品質がそこそこよいのにかなり安いので助かっている。
この時期のおススメは少し甘い香りのするゼラニウム。
ちなみに蚊よけにも使われるらしい。

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