弊社サイトでSocial Book Reviewをスタート
まだまだの感があるが、ひとまずスタートし出した。
弊社社員7名で書いていくので、読書内容にそれなりの拡がりが出て、そこそこ面白いものになる予感もする。
まだまだの感があるが、ひとまずスタートし出した。
弊社社員7名で書いていくので、読書内容にそれなりの拡がりが出て、そこそこ面白いものになる予感もする。
何だかここのところ、絶対に書けないことがたくさん起こっている。
とはいえ、そのほとんどは時期が来れば逆に積極的に発表してしまうであろうが。
ここ数日のうちにブルックナー交響曲ばかり買い込んでいる。
交響曲全集が2セットと単品CD8枚。
ブルオタ道まい進中(^^;
まだ全部聴けていないが、カール・ベーム指揮の交響曲第8番が予想以上にすばらしい。
7月31日付けで三菱東京UFJ銀行と資本提携した。
資本金も少しだけ増え、7,500万円に。
6日は会社の納涼会。
暑気払いにオフィスからすぐのANAインターコンチ(旧溜池の全日空ホテル)のビアガーデンで開催。
安物居酒屋というわけではないので、顧問の方々などにもお声がけしやすかった。
二次会、三次会と続き午前2時半ごろに解散。
最後にいった町屋風家屋を改装した赤坂の立ち呑み屋は雰囲気がよく気に入った。
昨夜7日も2日連続ということになるが、会社の一部の人たちとしゃぶしゃぶのお店へ。
牛角を展開している大手飲食チェーンの経営らしく、安価な価格設定とそつのなさが気に入った。
牛ロース、カニ、タコ、ホタテ、豚などなど、温野菜以外の動物系の食材も薬膳ダシでしゃぶしゃぶして食べていくと、気のせいだとは思うが、なんだか疲れが癒されるような気になる。
久しぶりにQTVの視聴時間帯分布を調べていると、たいへん興味深いデータが出たこともあり、リリースしたところ、 ITmedia +Dモバイルでも軽く取り上げてもらった。
ケータイの動画視聴は20時と23時台がピーク──フロントメディア調べ
視聴時間帯のピークが20時から23時のあたりとなっていて、これが半年前とかだったら23時以降の寝る前時間にピークをむかえていたのであった。
なぜこのような変化が起こってきているのだろうか?
モバイルサイトは総じて23時以降に利用のピークをむかえるのであって、20時~23時がピーク時間帯というのはテレビの視聴時間帯と酷似している。
どのように説明するのかはおいといて、いずれにせよQTVは新たな局面をむかえようとしているのだろう。
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コメント (0) Trackbacks (0)に8/3、オフィスから徒歩3分の赤坂B-flatに行ってきた。
http://tpo.pagans.jp/live/index.html
常連の女性ファンが多く、四方を完全に女性に囲まれてしまったが、まあまあ仲良くやっていた。
座席は真正面の一番前のほうだった。
T.P.O.のライブはまだこれで2回目の参加。
国内バンドでこのようなすばらしいライブが聴けるなんて、奇跡的にすばらしくありがたい。
次回は9/24(月)ということであるが、おそらくこちらに参加するというよりは9/22(土)に行われる「Tribute to SPECTRUM Vol.7」のほうに行く予定。
http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live_body.html
という内容の話を先日とある人とやっていた。
その人と認識の合ったところとして、求められるのはやはり人の今後の成長性のようなもので、それは今後の期待感といってもよいかと思う。
これはある意味、ベンチャー企業が投資家から抱かれる期待感にも近いものなのかもしれない。
ベンチャー企業には高い成長性が求められ、しかるがゆえにその高い成長を担っている個々の人材自体も急成長していく、あるいは今後ますます大きな期待感が持てるということでなければならない。
このようなところを再確認した上で、人事考課の際につきものとなる自己評価がどのようになされているか見てみると興味深い。
会社として傑出した業績を上げることに貢献したというのなら話は別であるが、そういったレベルに至らない通常のケースで自己評価の高い人というのは、会社に目をみはるべき貢献をしていないレベルで実力いっぱいいっぱいを発揮してしまっているということは、この先いくら頑張ってもらっても実力的にたかが知れていて、あまり大きな期待感は持てない、人材としての成長性も見込みにくいということになる。
「あなたの高く評価するレベルというのはこの程度のものなんですね。これ以上飛躍的に伸びる余地もないのですね。」といった感じ。
まだまだ十分な力を発揮しきれておらず、今後に期待感が持て、成長性が見込める人であれば、自己評価が最高レベルになることは決してなく、平凡なレベルの評価となっている場合のほうが多いはず。
だから自己評価の高い人が社内評価が低く、自己評価が低い人のほうがかえって評価が高くなるというねじれ現象が一部で起こりうる。
起業家精神旺盛な人であるならそんなことは言われなくても大丈夫なのだろうが、そうじゃないサラリーマン的にベンチャーに所属している人は、もういちど私の指摘する点について自身を見つめなおしてほしい。
弊社顧問の増田さんが素敵な本を出版された。
アニメ関連書籍はいくらたくさんあっても、今までアニメの「ビジネス」について、数字をふまえて語られている本というのはなかった。
外部から見ると何とも得体のしれないアニメ業界のビジネスを浮き彫りにした労作。
本の出版に合わせて著者のブログも開設されたので、アニメビジネスに関心のある方は要チェックである。