炎のオブジェ
昨日はフィリップ・スタルクの「炎のオブジェ」が本部ビルを飾っていることで有名な某企業をご訪問。
本日も某ナショクラさまにご訪問いただき、どうやらその方が業界でも有名な論客のようで、たいへん有意義な時間を過ごさせていただいた。
ひよっこベンチャーなのに、こんな感じで多くの方々とお会いさせていただくべくご紹介いただき、とても恵まれていて有難い限り。
昨日はフィリップ・スタルクの「炎のオブジェ」が本部ビルを飾っていることで有名な某企業をご訪問。
本日も某ナショクラさまにご訪問いただき、どうやらその方が業界でも有名な論客のようで、たいへん有意義な時間を過ごさせていただいた。
ひよっこベンチャーなのに、こんな感じで多くの方々とお会いさせていただくべくご紹介いただき、とても恵まれていて有難い限り。
ソニー、動画コンテンツを複数のメディアへ配信するクロスメディア媒体 「eyeVio TV」:モバイルチャンネル - CNET Japan 浅賀美東江 2007/08/30 19:18
アイビオティービーは、スポンサー企業のメッセージや商品情報を織り交ぜた、独自のエンタテインメント・コンテンツを制作し、テレビからインターネット、携帯電話、街頭ビジョンまで、複数のメディアへ連携して放送・配信する、クロスメディア型の媒体を目指す。
企業がアイビオ ティービーにて番組を放送するには、番組制作費および媒体費として、1ヶ月400万円からの基本料金が必要。なお2007年内は、基本料金が1ヶ月250万からとなる、サービス期間を設けている。
今年4月にスタートしたばかりのサービスということもあって、おろらく登録会員数もまだこれからという段階であるのだろうが、その割には強気だなあ。
人の集まっていないメディアに基本料金400万って、どのような営業イメージを想定されているのかな?
これで月間何件の受注を取れるのかな?
あと、なぜクロスメディア戦略でいくとして、なぜわざわざこの媒体を選択しなければならないのか、まったく意味不明である。
まあいざとなったらソニー製品自体を宣伝していくための媒体だと割り切って儲からなくても良いということ?
ソニーでは、コンテンツとメディアを連携させることで、「マスメディア」と「ヴァイラル(口コミ)」双方への、有機的なアプローチが可能になるとしている。
そんな簡単にねらいどおりにいくのかなあ???
記事の文字数に制限があるからたまたま説明不足ということなのか、そもそもの理論武装が足りていないからなのか、 意味がわからないまま宙吊りにされてしまった状態にされた気持ち悪さが残る。
ちょうど一週間後に株主総会開催となるので、バタバタするのが普通なのであろうが、今回はそれでもなお驚くべきバタバタ具合というか、まるでジェットコースターにのっているようにある意味オモロい日々を送らせてもらっている。
社内重要案件にかかわるものすごい人間ドラマが毎日繰り広げられていく。
大どんでん返しの連続なのだ。
これら次々と起こっていく驚くべき事実を、とてもではないがここに書くわけにもいかないので、近い将来にでもS田さん、フィクションだとの想定=小説にでもしてみてね(^^;
夜、何年ぶりだろうか久しぶりにNグッティとKコンと六本木でメシを喰った。
Nグッティのほうは7月にM菱銀行を辞め、Mガン・スタンレー証券に転職したばかり、Kコンは過去の負債を無事完済した上で東京へ来て企業向けイベント会社を立ち上げ、今回は無借金経営をしているとのこと。
ふたりとも神戸大出身で28歳くらい。
こんな感じで東京の街にいながら関西での懐かしい面々と再会していけるというのも何だか妙な感じがしなくもないが。
トラックバック URI : http://blog.tokeidai.net/notebook/saikai_kobe_2persons/trackback/
コメント (4) Trackbacks (1)今までサラダには京都人なら欠かせない「千鳥酢」を利用してきた。
このマイルドなお酢の味を知ると手放せなくなる。
ただ、すっぱい味が千鳥酢だけというのも料理が単調なものにしかならない。
ということで最近登場したのが、バルサミコ酢。

まだバルサミコ酢初心者ということもあり、スーパーで普通に売っている安物を使い始めたのだが、いくら安物であっても味に深みがあり、使い勝手抜群!
写真にある二度仕込された湯浅醤油とも相性がよい。
私にとって写真のものが調味料三種の神器となっている。
トラックバック URI : http://blog.tokeidai.net/notebook/eating/sansyunojinngi/trackback/
コメント (0) Trackbacks (0)THE ROOTSを初めて聴いた。
メチャ格好ええやん!
かなりジャズっぽいHip Hop。
ジャズっぽいところは、サンプリングを集めたスタジオ録音ではなく生演奏なところにもあらわれている。
サックスのようなホーンセクションが出てきたり、ヴォーカルもまるでサックスがアドリブしたようなキレがある。
クラブでブリトニー・スピアーズの甘い香水をつけて遊んでいるオネエチャンには理解不能な大人のクールさがある(^^;
この夏の超おススメな一枚。
トラックバック URI : http://blog.tokeidai.net/classical_music/do_you_want_more/trackback/
コメント (0) Trackbacks (0)暑いせいだけではなくて若干仕事のやる気をなくしている。
「あなた、事業本部長でしょ、COOなんでしょ、そんなことでは困りますねえ」なんていう声がガンガン聞こえてきそうだ(^^;
まあ、言いたければ言っておけばよい。
私は「(29文字削除)」にガッカリしているのだ。
場合によれば即辞めるだけ。
かつてはクラシック音楽のコンサートホールとして日本を代表する位置づけであった日比谷公会堂も、東京文化会館が造られ、民間においてもサントリーホールのようなものが出来ていってからは、公演される機会が稀になってしまった。
そういった意味での日比谷公会堂活性化の意味合いを含め、ショスタコーヴィチ生誕100年の記念プロジェクトとして、全曲演奏プロジェクトの企画がサンクトペテルブルク交響楽団を招聘して行われる。
11月に行われ、1公演あたりのチケット代がなんと3,000円!
想定される料金からすると一桁安い!
私の場合はミーハーチックにメジャーな交響曲である第7番「レニングラード」の公演のチケットを確保した。
なお、曲目によっては国内のいくつかのオーケストラが演奏するプログラムもあるが、ショスタコの交響曲演奏に求められるパワーを持っているオーケストラは国内には存在しないと思われるので、サンクトペテルブルク交響楽団演奏のプログラムがおススメである。
トラックバック URI : http://blog.tokeidai.net/classical_music/hibiya_shostakovich/trackback/
コメント (0) Trackbacks (1)ちょっと近所まで外出しただけでも暑い暑い~っ。
夏「だから」アウトドアへという人の気持ちがまったくわからへん。
体力が消耗しやすい上に、強い紫外線は人の寿命を縮めることにしかならへんのに。
てなことで、夏の休日の過ごし方として私にとってベストなのが、部屋でボサ~ッとすることである。
本日の場合には、以前DVDを購入したままの状態であったジム・ジャームッシュ監督の「コーヒー&シガレッツ」という短編映画集を観ることにした。
たぶん10年以上は前にこの中の短編のひとつをどこかで観た記憶があるが、そもそもどの短編でも2名または3名の登場人物がテーブルを挟み、コーヒーを飲みタバコを吸いながら会話を楽しんでいるだけの短編集であるだけに、ドラマチックな展開があるわけでもなく、映画に刺激を求めるむきには退屈きわまりないともいえ、それだけにどんなストーリーだったのかの記憶も残っていなかった。
まあそんな映画であるだけに、ボサッと観てヒマをつぶすにはもってこいなのである(^^;
カメラワークもいたって単純。
登場人物引き画面、アップ画面、それに加えて真上からチェック柄になっているテーブルまわりの画面、それくらいのもの。
違う登場人物のシーンなのに、なぜだかテスラ・コイルの話題がかぶっていたりするような、ちょっとした仕掛けもあるにはあるが、基本的には登場人物のちょっとした会話にクスッとくるという程度のものが織り込まれている程度で、それ以上にオオッと思うところは何もない。
モノクロの映像が構図も単純でありながら、やたらとオシャレな感じがするにはするが、だからといってインパクトがあるわけでもなく、あくまでも夏の暑い日にダラッと室内で観ているのにまことに向いている映画であった。
トラックバック URI : http://blog.tokeidai.net/notebook/coffee_and_cigarettes/trackback/
コメント (0) Trackbacks (21)