2007/05/27 日曜日

母親の病気が心配

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:52:50

京都の母親から電話がかかってきた。
そのようなことは滅多にないのでどうしたのかと思ったところ、しゃべり口調が明らかにロレツがまわっていない。
おまけに目も見えにくくなってきており、頭も朦朧としていてバイクも危なっかしくて乗れないとのこと。

電話がかかってきたのは金曜の晩。
ちょうど私が2年前に急性膵炎で入院した病院だったら、土曜日も普通に診察しているので、そちらに翌朝精密検査に行くように伝えた。

まあ何とか検査に行ったようで、まだ続きの検査をたくさん月曜以降に受けないといけない模様。

血圧が高く、糖尿の症状も出ているようだが、おそらくそれだけでは終わらず、深刻な事態にまで進行している病気が発見されることも十分ありえそう。

このような時であるにもかかわらず、ちょうど社内の人事が変わり、執行役員としてやっていかなくてはならなくなったばかりであり、なかなか思ったタイミングで京都に帰ったり、平日急に何日も休んだりということが難しくなってきている。
今後の病状がどのようなものになっていくのかわからないが、ひとまずは京都にいる弟のほうにお願いして母親のことは対処していくしかないのかもしれない。

とはいえ、いざという時には京都へ一足飛びに帰り、遠隔操作のような形で業務対応しながらやっていくしかない事態がくるかもしれない。

2007/05/26 土曜日

常務執行役員としてのスタート

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:58:16

正確には6月1日からということになるのだろうが、社内的には本日全社ミーティングを開催、その席上で私が常務執行役員(COO)としてやっていくことが正式に発表された。
これによって私の役職であった社長室 室長というのがいったんは消滅。
私のほうからも、6月からの第三期スタートにあたっての組織運営変革の方針をみなさんに説明した。

今後の業務は私の執行指示によってすべて行われていくこととなる。

と書けば、それなりに責任がかかってたいへんそうに見えるかもしれないが、誰からも理解してもらいやすい業務については実際には意外とどうっていうこともないものだったりして、その一方で、社内の人たちにも見えてこないであろう諸々の仕事がつきものとなるわけで、 そういった事柄のほうが実ははるかに困難をきわめるものであったりするのだ。

今週はとりわけハードな一週間であった。
夜11時も過ぎてからラジャベルデの宅配で取り寄せた黒トリュフのクリーム仕立てにしあげたラヴィオリを食べる。

Amazonで注文していたCDがきていた。
今回はヒップホップ系のアルバムばかり。

Elephunk Elephunk

Anthology Anthology

Late Registration Late Registration

Classic was the day Classic was the day

Metaphorical Music Metaphorical Music

2007/05/21 月曜日

オッサン流アロマテラピー

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:02:46

疲れのようなものが取れずにどうもすっきりしない。
そんなことを思いながら赤坂の街を歩いていたところ、ふと目にとまったのがチェコのBOTANICUS農園のハーブを精製し活用した商品群を展開しているBOTANICUSの路面店だった。

小さなあまり目立たない店内に何気なく入っていくと、有機農法で作られた植物のオイルを使った石鹸の数々や、アロマエッセンスが並んでいた。

店員さんの話によると、オーナーは京都の方だそうで、おそらくここのお店と経営は同じなのだろう。

その店員さんと最近たまってしまってとれない疲れについてお話していると、何となく腹まわりのぜい肉を取るためのマッサージオイルがムショウに欲しくなってきて、 そのことを店員さんに言い、それならとススメてもらったのが↓下の写真のグレープフルーツ・オイルを中心にブレンドされたマッサージオイル。
グレープシード油以外にはヒマワリ油、ホホバ油、アーモンド油、ザボン精油、レモン精油、マンダリン精油、ゼラニウム精油が配合されている。

grapefruit aromatherapy oils

つけてみると、オイルのわりにはあまりベタベタしたのが残らず、においのほうも一定時間が経過すると取れてしまうので、思っていたよりもずっと手軽に使いやすい。
そして当然のことながらたいへん気持ちもよい。
素人ながらこれを腹まわり全般のマッサージとリンパの流れをよくするマッサージをするのに利用しようと思っている。
でも何も知らない素人のままこんなことをするのもやり方が合っているのかかなり怪しくもあり、まあそのうちにアロマトリートメントをやっているお店でたっぷりとマッサージしてもらう体験をしよう。
ほとんどのお店が男性不可であるようだが。
このような業界って女性ばかりを客として想定しているのだろうが、急激に男性ニーズが高まってきていることは間違いのないところなのであり、完全にそこの点を捉え損なっていると思う。
こんな女性みたいなことをやろうとしているのも、疲れとその原因となっているであろうストレスを癒そうとすることが目的。
細かな理屈やテクニック的なことは何も知らないながら、アロマポットも部屋にいる時にはほとんどろうそくを灯したままであり、数時間に一度のペースでその時の気分で選んだエッセンシャルオイルを数滴たらしていく。
自然と複数のオイルが混ざり合って、香りが複雑になっていくのであるが、これがそのときの私の気分任せでやっているがために、その時々によって少しずつ違った香りとなっている。
そんなことをしながら、その時の気分と癒されたいポイントによって香りを自在に変えてゆけるアロマにハマッている構図。

近いうちにここでも書くと思うが、私の役職がまたまた変わり、知らず知らずのうちに今まで以上にストレスがたまりやすくなりそうでもあり、今のうちにこのようなストレス解消の方法を作っておくのだ(^^;

放送スタジオにほぼ寄付という形で折りたたみ自転車を預けていたのであるが、どうやら盗まれたようで見当たらない。
そもそもアメックスで溜まったポイントでゲットしたものだったので、それほど惜しいとも思わないが、この際、ストレス解消も兼ねて新たにサイクリング初心者用の自転車をせしめようかとも考えているところ。
私のように足の悪い者にとっても自転車運動はひざへの負荷が少ないので運動として適している。
しかもストレス発散にも大いになるかと思うので。

2007/05/16 水曜日

久しぶりにブログの更新

Filed under: (主にクラシック)音楽 — 咲本 @ 00:05:48

ちょっとブログを書くのにブランクが空いてしまった。
このような場合、多忙だったと一言書き添えられたるするものだが、私の場合にはそれほど多忙だったわけでもなく、ただ単になんとなく書かないまま日が過ぎていっただけ (^^;

ブログを書いていない間にもイロイロなことがあったが、目下毎日欠かさず聴いているブルックナーの交響曲におけるビッグニュースが耳に入ってきた。
なんと、ミュンヘン・フィルの音楽監督として注目株のティーレマンの来日公演が決定、しかも下記アルバムを聴いて感銘を受けた5番を演奏!
公演は11月だがその先行予約抽選会があったので申込み、無事サントリーホールのS席をゲット!
ジャニーズの公演でもあるまいし、こんなに前の時期からちょっと気合いが入りすぎかもしれないが。。。

ティーレマン指揮,ミュンヘン・フィル/ブルックナー:交響曲第5番 ティーレマン指揮,ミュンヘン・フィル/ブルックナー:交響曲第5番

そういえば下記のようなチェリビダッケによるミュンヘン・フィル来日公演ライヴ、しかもブルックナーの5番というアルバムがある。

チェリビダッケ,ブルックナー5番 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1986年サントリーホール)ブルックナー交響曲第5番

今回の来日公演って20年ぶりとなるであろうミュンヘン・フィルのブルックナー5番の来日公演であり、まさに20年ぶりの名演として記念碑的なものとなりそうな期待感を抱く。

ミュンヘン・フィルも、チェリビダッケのような超大物亡きあとに、よくぞティーレマンなる指揮者を探しあてて起用したものだと感心する。
彼のどっしりとしたテンポによる演奏から徹底してこだわった細部を聴かせるスタイルは、チェリの指揮を連想させうるものであり、私はたいへん好感を持っている。

2007/05/07 月曜日

GWはメシ喰いすぎて腹まわりがヤバい!

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 02:11:37

GWはライブに行ったりもしたけど、基本は部屋の中でじっとしていた。

「何かしたい」とか「何かせねば」や「何かすべきだ」と思おうとしたり、 まとまった休日はみんなの羨ましがる過ごし方をしようとか、逆に休日まで仕事漬けになっていて大変さを装うとか、イロイロな人がいるのだろうし人それぞれだと思うわけだが、私の場合は今年は「何もしない」ことにした。

何もしないということは、読書もしないし、もちろん仕事もしない。
強いて言えば、特に何をしたというわけではないことだけをする(^^;

例えば洗濯。
当然こういった連休ということもあり、シーツ・カバー類の洗濯・アイロンにはもってこい。
アイロンかけをして衣類の整理をしていて気づき、もう二度と着ないであろう衣類をピックアップしていってゴミ袋3つ分を捨てた。
ついでに書籍もダンボール1箱分、その他のゴミも日常のゴミでは出さないものを3袋分集めて捨てた。
メシ関係は、私にとっては定番の牛スジの煮込み1キロ分とジャーマン・ポテトサラダを作ったことはいうまでもない。

ずいぶんと普段以上に掃除も行ったが、イロイロ整理しているうちにきたなくなってきて、結果的には普段とあまり変わりのないきたなさだ(^^;
普段から毎日クイックルワイパーをかけてはいるが、いったいどこからこれほどまでにホコリがやってくるのだろうかと不思議にすら思う。

まあそんなことはさておいて、ホントに何もせずボーっとしていたのが基本。
ボーっとしているというのは、テレビすら観るわけではなく、ホントに何もしないということ。
あえて何かしているとすれば、ボサーっと何か頭の中でとりとめもないことを考えているくらい。
強いて言えば、起きていてもまるで夢の中のような状態で時間を過ごしていた。
何もしていないので現実の世界でこれといったことはないが、唯一変化したのは、メシの喰いすぎで体重が3キロも増えてしまったこと!

rajaverde.jpg

上の写真は夕食用にラジャベルデで注文した10インチの生ハムとルッコラのピッツァと左側の野菜と鶏のカリーとナン。
ピッツァだけで2~3人用なのに。。。

今回はこちらのカリーが初めての体験で、 なるほど元のスープのよさがわかるほどのカリーの味付けとなっていて、いわばスープカリーとでも呼ぶべきもの。
ごまかしのきかないスタイルのカリーはもちろんメチャおいしく食した。
また、中の具がでかく、鶏肉の塊は100グラム以上ありそうな大ぶりのものが入っている。

ま、こんな大食いばかりしているから太るのであって、明日からは普通の食事に戻していこう。

2007/05/04 金曜日

昭和歌謡曲オンパレードなファンク・ライブ!Jam For JoyVol.42「邦楽Version」

Filed under: (主にクラシック)音楽 — 咲本 @ 03:34:43

朗読劇を観終わり、いったん赤坂へと戻りオフィスでコレやんと合流し、「Jam For Joy」Vol.42「邦楽Version」というライブの開催される南青山MANDALAへ。

これはプロのファンク系ミュージシャン総勢30名以上が結集し、昭和の歌謡曲ばかりをアゲアゲで歌いまくりのセッションをするイベント。

昭和ものばかりということもあり、参加者の年齢は高そうで40代が中心といったところか。

今回はトランペットで参加の川嵜先輩にご招待していただいたので、余裕をもってよい座席で鑑賞できるものだと思いきや、ライブハウスの高飛車な態度?というべきか、開演まで行列に並ばされた挙句、自由席ということもあり、かろうじて後ろのほうのかなり舞台が見えにくい場所で座れるところを確保するのが精一杯だった。

1曲ごとに歌い手も演奏者も入れ替わり立ち代りで行っていかれ、そのつなぎ目はこのイベントのプロデュースを行っているフュージョン系ライターで有名な熊谷美広氏の個々の出演者にも精通している立場からのテンポ感のある面白トークがあり、年齢層の高いイベントの割にはかなりのアゲアゲムードをうまく演出していた。

全員がファンク系のプロ・ミュージシャンというのは技術水準がめちゃめちゃ高く、ひとつひとつがものすごいとしか言いようのないキョーレツな個性を持った歌謡曲になって蘇っていった。

なんだかんだで7時スタートで始まったライブが終わったのが11時を過ぎた時間、全部で26曲もの演奏が行われるという、おなか一杯にさせてくれるたいへん満足度の高いものであった。

イベントの途中でmixiで知り合ったミクニちゃんとも無事合流。
彼女はこのイベントにヴォーカルで出演されていた藤原美穂さんの弟子筋にあたるオネエチャン。
近いうちにうちに放送スタジオにも遊びに来てくれる模様。
まあただ、28歳くらいのコレやんでさえ知っている曲が2曲くらいしかなかったそうで、昭和の曲だらけのこのイベントではミクニちゃんの知っていた曲はほとんどなかったのかもしれない。
そんな年代の上の人たちばかりが活動している世界でプロとしてやっていこうというのだから、それなりに苦労が絶えないのかもしれないなあ。

それといった大した告知活動がなされていないにもかかわらず、会場は多くの立ち見を含めすし詰め状態の超満員。
常連とプロミュージシャン混じりなところで随分な数が何もしなくても集まるようだ。
まあ40代以上の場合には、最近リバイバルしてきているディスコに行くよりも、このようなライブのほうが明らかにアゲアゲなノリで楽しめるのは間違いない。

あっ、GWに入り単に遊んでばかりいるように見えかねないが、このライブの最中にも某弊社顧問から電話がかかってきて、重要な打ち合わせはしっかり済ませていたりはするので、完全にオフであるというつもりなんて、そもそも思いもしていないのであった。

朗読劇「ポエティック・シンフォニー」を堪能

Filed under: イベント — 咲本 @ 02:22:11

昨日は昼間のうちに三鷹駅前の武蔵野芸能劇場で開催された朗読劇「ポエティック・シンフォニー」を観にいった。

ポエティック・シンフォニー

私の観たのは、今年で7回目の開催となるこのイベント自体の主催者でもある前田はんの登場する劇。
登場される役者さん達は劇団活動だけにとどまらず、テレビドラマなどにもお声がかかり出演されている実力派揃い。

舞台では4人の恋愛関係にある男女を中心にしてシンプルな恋愛物語が繰り広げられた。
舞台照明やBGMなどが工夫されてはいたが、とはいえ朗読劇なわけであり、特別なサプライズ演出があるわけでもなく、まあ単純なもの。

しかし登場人物が少なくストーリーが単純で複雑な仕掛けもないがゆえに、ひとつひとつの台詞に意識が集中させられることとなり、そんな状態の中で私のココロをピンポイントでつついてくる台詞が一言発せられると、 もうそれだけで涙がポロポロ出始めて、それがいつまでも止まらなくなってしまう。

悲しいわけでもくやしいわけでも登場人物が泣いているわけでもないのに。

なんだか忘れかけていたシンプルな恋愛感情のような人間として初源的な感情みたいなものに接したからなのだろうか。
うまく説明はできないが、このたいへんシンプルな仕掛けの中には、シンプルであるがゆえにとても強くココロに迫ってくるものがある。
とても不思議で感動的な感覚に陥らせていただいた前田さんとその仲間のみなさんに感謝!

なお、会場には制作部長の富やんとその奥さん、富やんチームの面々、まるごとステーションでお世話になってきたミュージシャンのNAOさんがいた。
このイベントは5日まで開催されているので、私のように不思議な感覚におそわれて涙がとまらなくなる経験をしたい人はまだ間に合うので行くべし!

2007/05/03 木曜日

赤坂韓国料理→六本木クラブの王道的東京ナイトライフ

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 23:56:48

先日初めて行ってすっかり気に入った赤坂の韓国料理屋「豚様」へ、このお店情報を教えてもらった元芸能界にして現WEB業界のS原氏とともに行く。
当然注文は三段バラのセットを中心にその他もろもろ。

たいへんおいしく、すっかり腹がふくれ、しかもお安い値段で済んだ後は、六本木へ移動し、S原さん行き着けのクラブENCHANTEへ。
VIPルームがあるのかどうかなど、詳細については初めてなのでよくはわからなかったが、まあ普通にしっかりした対応のできるクラブだと思えた。
ただし、もし今後このお店を接待にも使おうということであれば、このお店の口の堅さがどの程度のものなのかも、多方面の口コミから把握しておかなければいけないなあ。
5/2という連休途中の夜にもかかわらず店内はかなりの盛況なようで、ホステスさんに聞いてみると、客が少ないであろうことを想定して、みんなでかなり積極的な営業活動をしたとのこと。
そんな話あんな話イロイロあって、ホステスさんとはいつもにも増してよく話をしたようにも思え、お店を出た時には軽い疲労感をおぼえる(^^;
ということで、なんとなく再びお腹も空いてきているような感覚があり、徒歩ですぐにあるこれまたS原氏行き着けの焼き鳥屋さんへ。

エンタメ業界の話や戦略論の話など一対一なので話しやすくてイロイロと。

「The 東京」ともいうべき華やかなところでの空気を常に肌で感じていたいS原氏にご一緒させてもらっていると、まだ東京に出てきて半年程度しか経っていない私は、学べることが多い。

それにしても次回は私がクラブ代分のご馳走をさせていただかないといけないな。

2007/05/02 水曜日

NHK放送後のマスコミの反応

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 02:48:19

NHKニュースの特集で放送された影響というべきか、本日ご連絡いただいたマス媒体が2社。
1社は明日のお昼までに何らかのネタをご提供、もう1社は午後お越しになる。
それを終えてから外部の某方と、とある会社からの受注を狙った戦略打ち合わせを予定。
夜はとある7年くらい前からの長いお付き合いで何かとうちの会社ともご縁のある方と久しぶりのメシ喰い。

FUNK ORCHESTRA T.P.O.「Second」 FUNK ORCHESTRA T.P.O.「Second」

先日出向いたライブ会場で購入したT.P.O.のアルバムを聴き、しばしノリノリのファンクの世界に浸る。

実は5月3日もT.P.O.主要メンバーが登場する南青山でのライブを聴きに行く予定。

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