某●oogle Japanを訪問
13日午前中より渋谷の某●oogle Japanを訪問。
一人で行くというのもなんなので、うちの代表と取締役のお二人もお誘いした。
受付近くには、誰だったか創業者が来日した際に手配したとニュースで見たことのあるゲーセン用の「電車でGO!」が。
あと、あらゆるところに●oogleのロゴの入った多岐にわたるグッズが置かれている。
そこで何を話したかはおいといて、 今後もイロイロと情報交換していくことができればいいなと思う。
13日午前中より渋谷の某●oogle Japanを訪問。
一人で行くというのもなんなので、うちの代表と取締役のお二人もお誘いした。
受付近くには、誰だったか創業者が来日した際に手配したとニュースで見たことのあるゲーセン用の「電車でGO!」が。
あと、あらゆるところに●oogleのロゴの入った多岐にわたるグッズが置かれている。
そこで何を話したかはおいといて、 今後もイロイロと情報交換していくことができればいいなと思う。
ここのところネット上で20年(以上)ぶりに3人の人物と再会した。
一人は高校時代に吹奏楽部の部活でいっしょだった。
当時もかなり理屈っぽい感じがしたが、現在、数学の研究者をしているとのことで、めちゃ納得。
実際にお会いしなくても、職業がわかっただけで昔とほとんど変わっていないであろう彼が想像できてしまった。
もう一人も高校時代、吹奏楽部のOBとしてよく学校に指導しに来ていただいていた先輩。
この方も現在でもジャズ系のトランペット吹きを職業とされていて、近々オフィスから徒歩圏内のライブハウスでのライブを聴きにいく予定なのであるが、これまたその時に再会するに先立って、まったく変わっていないであろう先輩の姿が容易に想像できるのであった。
あともう一人は、20歳そこそこだった頃、一時期休学をして京大埋蔵文化財研究所でバイトしていたことがあったのだが、 当時のバイトの先輩。
大学の専攻が西洋哲学、サークルは劇団に所属されていて、新卒でそのまま就職されずにバイトをされていたのであったが、知り合いのツテで東京の広告代理店に就職されたのであった。
確か当時も女性と同棲されていたように記憶しているが、東京に行かれてからは、違う女性と同棲→その方と結婚されたように記憶している。
今も転職はされたそうだがクリエイティブ業界にいらっしゃるようで近々お会いもする予定ではいるが、これまたメールでやり取りした感じからすると、まったく変わっていらっしゃらないような気がする。
私自身は職業としては20歳の頃には想像すらしなかったような方向に進んでいて、そういった意味では変わったなあとは思うが、本質的には驚くほど変化がないというか、進歩していないというべきかであって、いつまでたってもお子ちゃまなところに愕然としてしまう。
20年以上経っても変化しないのだから、これから老人になっていっても、今のようにスケベであったり性格的に幼かったりのマンマなんだろうな。
そんな老人ってゾッとしてしまうけど (^^;
モバイル・マーケティング研究会(JMA内プロジェクト)の最終回の勉強会にJMAのW氏に便宜をはかってもらい特別に参加させてもらう。
会場は六本木のJMAセミナールーム。
仕切り役はD2C藤田社長、 ビデオリサーチインタラクティブ荻野社長、電通ネットイヤーアビーム及川社長、あと早稲田大の恩蔵先生などの面々。
基調講演的なお話は荻野社長から行われ、最後に仕切り役さん達が一年の総括、その後懇親会と続いた。
なんだかんだで最近名刺交換する機会がほとんどなくなっていたことを改めて認識してしまった。
しかしエエもんやなあ、久しぶりにいろんな方と交流するのって。
オフィスに戻って、もうそれなりの時間なので仕事を切り上げて帰ろうと思っていたところ、社長+一部の幹部でミーティングが開かれているところで、なんとなく私も途中参加することに。
タイムオーバーで一応終わったのが深夜0時頃。
時間に余裕があればまだまだ続きそうだった。
議題がかなり重要な事柄でもあり、まだまだ何度も開催か?
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コメント (3) Trackbacks (6)土曜日のうちに京都に戻り、本日日曜日は高台寺におじゃました。
例によってまほうやさんの元へ。
今回は日中だったこともあり、ライトアップは拝見せず。
そのかわりというわけではないが、はじめて桜の咲いている頃におじゃましたのは今回がはじめて。

↑写真は「ねねの道」からの光景。
桜ごしに八坂の塔が見える。
今回はみさおのおばちゃんといっしょに高台寺・圓徳院を見て回った。
で、おじゃました理由は↓のお堂に用事があってのことなのだが、なぜお堂なのかはここには書かない。

↑これは無料で拝観できる圓徳院にある「歌仙堂」

↑歌仙堂の中。
座席が左右にすえつけられていている。

↑歌仙堂の天井部分。
詠まれた歌だと思うが、それらが天井全体に張り巡らされている。
一見なにげなく建っていて、見過ごされやすい歌仙堂ではあるが、実は日本の文化史上なくてはならない存在。
祀られているのは「ねね」の甥にあたる木下長嘯子(ちょうしょうし)。
若狭小浜城主にもなった長嘯子は文化的素養を持っていた人で、感情を発露が特徴ともいえる和歌で有名でもあり「歌仙」と呼ばれる。
ということもあって、「歌仙堂」は「詩仙堂」「雅仙堂」とともに「京都三堂」と呼ばれるもののひとつとして残り、詩歌を志す人の信仰を集めているのである。
さて、なぜこのお堂を観にきたのかについてはおいといて(^^;
高台寺の中も見学してきた。

↑この時期どこを観るのかというと、まずは方丈前庭をチェックしておかないと。

↑おおっ、今回もなにやらさまざまな蛍光色を使った仕掛けが施してあり、いったいどんなライトアップのショーがなされているのか想像力がそそられる。
まあ時間の都合で今回はライトアップを拝見できないままとなってしまったが。

高台寺は相変わらず人だらけの状態となっているが、観光客だらけのこの時期、意外な穴場となっているのが圓徳院のほう。
上の写真は有名なお庭であるが、忙しくまわる観光客のコースからは外れている場合もあるようで、意外とゆっくり落ち着いてお庭で時間が過ごせる。
もともと伏見城にあったお庭を移築されたもので、ねねさんが当時観ていたであろうお庭の光景にしばし浸っていられるのだ。
東京帰りの「のぞみ」の発車時刻までそれほど余裕もなかったので、早々に京都駅まで移動しなければならず、一日中ゆっくりということにはならなかったが、久しぶりに京都を堪能できた気分。
その後は京都駅前でみさおさんとうどん屋に入り、そそくさと腹ごしらえをして急ぎ新幹線ホームに行った。
夜10時前に自宅着。
たくさんの方にご心配していただきまして申し訳なかったです。
さきほど無事退院しました。
このあとはゆっくり。。。というわけにもいかず、京都に戻ります。
大腸の切除跡から出血しないように注意しながら。。。
とはいっても、どんなふうに注意したら出血しないのか、いまいちわからんけど(^^;
たくさんの方々にご心配をおかけし、また励ましのお言葉をいただいて感謝している。
入院後やっと風呂に入ってもよい許可を得た。
風呂は平日毎日入ることが出来て、9:00~21:00の予約制。
日中の時間は要介護の人たちのスケジュールが優先されるが、夕方以降になると、かなり空きがあり広い風呂場を一人で独占して利用できる。
ヒゲも久しぶりに剃った。
特に問題がなければ明日退院となるはずなのだが、一度出血しているから、これは何となるのかまだわからない。
まあ気持ちはもうすでに半分退院のほうにいってはいるのだが。
日曜日にちょっとした所用のため京都に戻りたく、そのためにはどうしても明日中には退院しておきたいところ。
で、土曜日のうちに京都入りし、翌日曜日に東京に戻る。
こうすれば日帰りの往復にならず、大腸の傷口にもやさしい (^^;
さて明日どうなることやら。
本日退院できる予定だったが、大腸ポリープ切除した5箇所のうちのいくつかから出血が見られ、内視鏡による止血手術を行った。
そのため退院は週末まで延期となった。トホホ。
大腸の手術をするには、味の素の関連会社が製造している「ニフレック」というスポーツドリンクっぽい味のする下剤を2時間かけて2リットル飲んで大腸をきれいにする。
おとといと本日とそれを2回も行ったので、健康オタクな女性が興味のあるデトックスをやるよりも大腸がきれいになっているかも(^^;
本日は手術後も点滴のみ、食事は昨日の昼と夕方に出たおかゆのメニューくらいなもの。
これまた、中年のオッサンにはいいダイエットの機会となるか(^^;
2年前にはウエストが最大85センチにもなったが、現在はウエスト76センチ、この入院でさらに減るかも?
下の写真は面会ロビーそばの窓からの風景。
ヒマなので病院には内緒で外出し、オフィスに戻ってHMVから届いていたCDを手に取り、隣の居宅から本を持ち出し、再び病室に戻ってきた(^^;
Berlioz: Symphonie Fantastique,CHRISTOPH ESCHENBACH / ORCHESTRE DE PARIS
そうそう、エッシェンバッハ指揮パリ管弦楽団のベルリオーズ、幻想交響曲が無性に聴きたくなって注文していたのだった。
ちなみに、このジャケットに採用されている写真家マン・レイによる作品にもそそられる。
おフランスな感じでエエですなあ。
そのかわり中の解説文もフランス語なので、なんのこっちゃわかりませんが(^^;
さて肝心の演奏のほうであるが、弦楽がつややかでとても美しく、ヴァイオリンはもちろんのこと中低音のメロディも表情豊かでいて荒い音色になることがない。
ホルンが随所でうまく使われていてそれが嫌味なくてなるほど!と思わせてくれる。
幻想交響曲は少し前に「ミスターS」の演奏を聴いていたく感動したものだが、今回聴いたエッシェンバッハのものは、その上手をいっているなあ。
ミスターSもうまい演奏には違いないが、こちらの演奏はそれにプラスアルファとしてフランスらしいとでもいう要素が加わったうまい演奏。
とりわけ第一楽章のホルンをうまくからめた演奏にはおそれいった。
そして下手をすると弱点になりかねないパリ管弦楽団のフォルテシモにおける明るい音色ではあるが荒さの目立つそんなところは微塵も感じさせない。
パリ管弦楽団による幻想交響曲の演奏自体は、中学生の頃、バレンボイムの指揮での来日公演を聴いたことがある。
その時もつややかな音色を堪能できたのであったが、バレンボイムからは、これといって光る特徴も感じられなかった。
しかしまあ、エッシェンバッハ自体はよく来日していることもあり、名前だけはよく知ってはいたが、こんなにすごい演奏をする指揮者だったとは正直驚いた。
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コメント (3) Trackbacks (9)昨日内視鏡で大腸ポリープを切除、1個の予定がなんと5個も取ってもらうことに。
慈恵医大病院は比較的快適。
↓8Fの病室からの眺め。
そんなによい眺めとはいえない。右側には大学の建物がある。

↓6人部屋の一般病室。
比較的新しい設備で整えられているので、こちらも問題なし。
コンセント3口、間接照明、天井照明、ナイトライト、読書など手元用白熱灯とそのスイッチがある。
左側には二重になったロッカーがあり、中央部分を開けると液晶テレビが出てくるようになっている。
ベッドも全自動で高さ角度調整ができるもの。

↓洗面所。ボタン操作でお湯と水との切り替えができる。

↓左側がお湯、水、冷・温のお茶のディスペンサー。右側がロッカーになっている患者用冷蔵庫。

↓8Fナースステーションそばにある面会用ロビー。

↓8Fナースステーション。

↓ベッド横のロッカー。 後ろ側に衣服が収納でき、前側中央には液晶テレビが収納された部分がある。

と、こんな感じの環境。
なお、院内にはスターバックスもあったりするのだが、今回はちょっと利用はできないか(^^;
さきほどのレントゲン検査で、特に手術後の出血などはなさそうだとのことで、このまま順調にいくと明日には退院。
本日このあと東京慈恵医科大学附属病院に入院。
入院日当日に内視鏡で大腸ポリープを切除。
翌日、切除部分の様子を見て、その翌日に退院というスケジュール。
ここに至るのに、健康診断→精密検査が必要とのことで痔の検査・血液検査→異常なし→バリウムによる大腸検査→大腸ポリープ発見→その病院で内視鏡切除手術を行おうと入院したものの、内視鏡で見た時点で、設備不備な病院なため撮影だけ行って切除手術は中止→東京慈恵大学病院を紹介され診察予約→東京慈恵大学病院で診察&入院予約→本日
こんな感じなのであった。
大腸ポリープが見つかり、やばい状況にはなっていない時点で切除手術できることは良いことではあるのだが、こんなに余計な手間と時間がかかると、ホントうんざりしてしまう。
まあしかしこれからは紹介がないと相手にしてもらいにくい慈恵大学病院とのパイプができるわけだし、今後の定期健診をこちらでしていけば、いかなる病変が見つかった場合でも、スムーズに先進的治療へと進めそうなので、それはそれで良しと考えることにしようか。
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