「NHKニュース7」の特集枠で弊社が放送されました
29日(日)「NHKニュース7」の特集枠でQTV独自制作番組であるQnightとQTVのヘビーユーザーである「あかね」ちゃんインタビューが無事放送されました。
弊社以外にも2社交えての放送で、ひとつはケータイでライブハウスの音楽中継をしている模様、もう一社はケータイ向け映画・ドラマなどの制作にあたって脚本を募集していることなどが取り上げられていた。
弊社以外は主に社内の偉い方が今後の展開に関するところをイロイロ語っているところも放送されたのであったが、弊社の場合には純粋に番組収録をしている制作現場の模様を映像として取り上げられただけ。
なぜなら、他社は言葉でたくさん補足する以外にケータイ動画としての視聴者になるほどと言わしめるだけの放送映像が得られなかったわけで、そもそもこの特集の企画自体、弊社を取材することが前提となっているものであり、取り立てて弊社代表がテレビに出ていちいちしゃべらなくても、普段の番組収録をテレビで取り上げるだけでも実際上「ケータイ動画」の面白さが十分伝わるインパクトある映像がいくらでも得られるからだ。
サービス提供会社の人間の話だけでは「口では都合のよいことをいくらでも言える」のであって、我々のようにヘビーユーザーの18歳の女の子が実際に実名顔出しで登場して、この我々からはコントロールのきかない存在である彼女のケータイには大ファンであるというQTVの映像が映っているという図は、弊社を取材することからしか得られないのだ。
てなことで弊社以外の取材映像は多少苦し紛れの映像ではあったが、全体としては「ケータイ動画」が熱いということくらいは十分に伝わるものとなっていたし、ニュース番組内の特集枠としてはかなり時間数の多い4分ほどのものとなっていた。
今までテレビ放送局は、われわれが伸びれば視聴率に悪影響を及ぼしかねない存在であり、まるで脅威でもあるかのように全く取り上げてくれる気配がなかったのであったが、そんな中「広告ビジネスモデル」 ではないテレビ放送局であるNHKが先鞭をつけて取り上げてくださり、感謝の気持ちでいっぱいだ。
ちなみに私はテレビを録画する装置を持ち合わせていないが、普通は録画できるビデオくらいは持っているのだろうと思っていて、今回の放送は社内ほぼ全員に近い者が録画するのだろうと思いながらも念のために確認していくと「録画の仕方がいまいちわからず自信がない」とか、「外出中で録画が間に合わない」とか、「ビデオ機材を持っていない」とか、そんな人たちばかりであることが判明し、ちょっとばかり直前になり焦ったのであった。
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