40代のオッサン流スキンケア
テカテカコテコテに脂性だった私は、それを除去するのに無添加石鹸を長年愛用してきた。
シャンプーやボディソープでは汚れが落ちた気にならず、弱アルカリ性である石鹸でゴシゴシやって脂が落ちたと納得できるのであった。
ところが年齢を重ねてきて急激にオッサン化してきている現在、カラダからあれほど放出していた脂の出方が明らかに減ってきて、それにともない脂でコベコベ肌から乾燥肌へと大変化していっているところ。
今まで考えもしなかったので知識・経験に乏しいスキンケア対策をしていかねばならなくなっている。
で、その対策を整理してみると。
お風呂上りの基本は、ジョンソン&ジョンソンの大人向けシリーズから「ソフトローション」を全身に塗る。
オイルも混ざっているのにベタつかず、微香性ではあるがきつい香料は混ざっていない。
おまけに価格も安い(^^;

で、顔に化粧水を塗ったあとに、これも塗っておくとオイル補給の役割も行えるので楽ちん。
その上で週1~2度、眼の周辺を中心にヒアルロン酸原液を塗っている。
そろそろ紫外線対策も必要になってくるだろうから、ジョンソン&ジョンソンのUVケアだと、価格的にもこなれているのでこれを使っていこうと思っている。

実際にはまだ商品化前テスト段階ながら、まほうやさんから試供品をいただいた シルク工芸(株)のフェイスケアクリーム「お絹さん」を使うと、びっくりするほどお肌がスベスベになってたいへん気にいってはいるのだが、早く商品化してもらわないと困る(^^;
また、石鹸については以前だったら無添加石鹸で有名な「しゃぼん玉石鹸」を通販で取り寄せて使っていたりもしたが、この石鹸の弱点があることが気になってからは久しく使っていない。
それはとりわけ洗濯に石鹸を使った時にわかる。
いくら何度も何度もすすぎを行っても、石鹸かすが洗濯物に残ってしまい、洗濯してから数ヶ月経過した際に、この残留してしまっている石鹸が酸化したにおいがしてしまう。
このにおいがイヤだった私は何度も丁寧にすすぎを行ったりもしたことがあるが、どうしてもにおいは残るもので、ということはカラダを洗った時にもいくら丁寧に洗おうとも石鹸が残留していることになる。
いくら無添加石鹸であろうとも洗浄成分として界面活性剤を含んでいるわけで、これも一緒に残留しているだろうと考えたら、石鹸って健康的どころか意外とゾッとしてしまう存在にもなるのである。
てなことで、かなり久しぶりに使用する石鹸を変更することにした。
私の選んだのは弱酸性で低刺激な全身シャンプーの「ミノン」。
使ってみると肌が突っ張らず、しかも汚れもしっかり落ちている感じ。
これひとつでカラダも頭もすべて洗える。
しかも香料が強くにおうということもない。
洗ったあとのお肌の調子もよく、今のところ、かなり気に入っている。

あと、これからの季節に必要となってくる制汗デオドラントは、無香料のロールオンとスプレーとの2つを用意。
ロールオンのタイプは加齢臭対策も兼ねることにする。

さてここまで乾燥肌対策用品をそろえていっているわけだが、 大前提として気にしているのは香料。
スキンケア用品には香料が普通に使われているケースが多いが、無香料ないしは極力香りの少ないものを選んでいく必要がある。
そうしないと、まとまりのない香りが混ざり合うと、必ずへんなニオイになるからだ。
身につける香りとしてどのようなものを選択するかについては、香水の中から好きなものを選びたい。
あるいはスキンケア用品と香水とがひとつのメーカーのシリーズものとして出ていたのだとすると、香りが統一されているだろうから、こういった場合に限り、香料の強い用品を使っても問題がない。
私の場合はまほうやさんの香水「ねね」を愛用させていただいていて、最近そちらがなくなりかけてきたので、追加注文したばかり。
香りについては、よくある話ではあるが、とある人がちょっと濃いめのメイクをしてきた時にだけ、香料のかなり強いにおいが「プーン」と漂う。
その香りがよほど好きなのかなあと思いきや、ファンデーションをつけていない日には何もにおいがしてこない。
いったいなぜ化粧品に強い香料入りのものを使われているのか、私には意味不明であり、香りを楽しみたいのなら、化粧品に関係なく香水を使えばいいのになあと思うのだが。
それとも、そんな意識もなく購入したファンデーションの香料が、「たまたま」強かっただけなのだろうか?
香りが混ざってくさいにおいを発している女性達にもイヤな気分にさせられるが、自分の化粧品に使われている香料について、まったく関心が向かないという女性にもホトホト少しは意識してくれと言いたくなるのだ。
香りの話のついでにちょこっと脱線しておくと、花粉の多い時期になっても、アロマポットでティートリーの香りをたてて嗅ぐと、鼻がスーッと通ったような感じになり、あまり鼻をじゅるじゅるいわせなくて済んでいて調子がよい。






















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