2007/03/31 土曜日

Qnightに登場の癒し系ならぬ「焼き系」娘二人

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:13:11

本日30日の「Qlick.TV」の自社制作番組「Qnight」に、なぞのたこ焼き娘2人組が登場?!

たこ焼きの二人組

って、実は私がお昼に職場の近所にあるampmに弁当を買いに行った時、そのすぐ近くで発見したのだった。

かなり変な二人組だったので、すぐに弊社の取材班に言って番組取材をしてもらったのであった (^^;

一人はイルカのかぶりものをしている「イルカのeri」さん、もう一人は仮面ライダーベルトのようなものをしている「ライダーmayu」さん。

いろんな人と出会いたいと武者修行として?たこ焼き屋をやっていて、かれこれ一年になるという。

「イルカのmayu」さんは、イルカが好きでドルフィンスイムツアーをやっており、「ライダーmayu」さんはたこ焼きを食べている人を1,000人写真に撮って個展をやるのが夢だとのこと。

当初は家庭用の8コだけ焼けるものからスタートして、ちょっとずつバージョンアップしながら、現在のような業務用たこ焼きタイプのものを使用するまでになったとのこと。
たこ焼きのことだけあって、関西出身者がすぐに近づいてきて、たこ焼きを食べては厳しい味のリクエストやアドバイスをしてくるらしく、その成果があってなのか、結構おいしい。

Qnight後半にはおなじみ「ミュウミュウ」が水着姿で「ルビー先生」の指導でストレッチのレッスン。

「ルビーストレッチ」の「ルビー」先生も元々は私の紹介なので、本日の番組の貢献度は高いかも (^^;
おっと、ここまで書いてサクッと検索してみたところ、「ライダーmayu」さんブログ書いているやん。みっけ! (^^;
http://blog.drecom.jp/mayumagic/

っと、「イルカのeri」さんも発見!
http://ameblo.jp/irukanoeri

2007/03/30 金曜日

応接室に登場した本棚

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 04:18:33

一部の人達の期待にこたえて??画像をアップ (^^;
弊社応接室に登場した本棚。
さて数ヶ月後にこの本棚の中がどうなっているのやら、またその頃に撮った写真をアップしようと思う。

本棚

2007/03/29 木曜日

営業の売上計算

Filed under: 経営戦略 — 咲本 @ 03:32:43

営業一人あたり年間1億円がノルマだと、
1ヶ月1,000万の売上目標【1日あたり50万の受注×20日】(毎週250万×4週)×12ヶ月=1.2億

営業一人あたり年間2億円がノルマだと、
1ヶ月1,700万の売上目標【1日あたり85万の受注×20日】(毎週425万×4週)×12ヶ月=2.04億

営業一人あたり年間3億円がノルマだと、
1ヶ月2,500万の売上目標【1日あたり125万の受注×20日 】(毎週625万×4週)×12ヶ月=3.0億

前二者はありうるかな。
後者は、もうちょっと動きが変わってこないと、今のところはイメージしにくいなあ。
しかしまあ、どれをイメージするかで動き方がずいぶん違ってくる。

前者だと、特に大型案件でなくても毎週1本でも受注していけば、余裕で達成していけるはず。
後者だと大きめの案件を意識して取っていかないと、絶対に達成できない。
真ん中のやつだと、ちょっとしんどい思いをしないといけないなというところか。

なんだかんだで業界を問わず、営業一人あたりの売上目標というのが年間1億~2億の間くらいになっている会社が多いのではなかろうか。

うちの場合、急激に会社が変化していっているので、こういった売上目標というのがとても取りずらい。

その時その時において適切な目標を取りながら、毎月目標が変化していき、 その目標に応じて仕事の進め方も変えていかなくてはならない。

立ち上げ当初は、案件1件を処理するのに多少の時間がかかってもやむをえないが、そのような段階はすでに過ぎてしまっているわけで、 毎月の売上達成イメージをあらかじめ描きながら仕事ができているのか、見直す必要がある。

私自身は営業部署ではないのだが、そのステージに応じた側面支援(売上を営業に持っていく)がうまくできるようにしていきたく、 そういったことを考えていくと営業そのものをやっていくことにならざるをえないのだった。

2007/03/28 水曜日

本日も弊社の人間が講演

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 03:33:11

昨日の弊社代表の講演に続き、本日は弊社取締役経営企画室長がモバイル系の企業のほとんどが所属する団体であるMCF(Mobile Content Forum)で講演した(らしい)。

「らしい」というのは、講演の現場には立ち会っていないのでその詳しい模様は知らないが、という意味。

ここのところ久しく自ら講演することなく裏方にいてパワポの作成など段取りの協力だけをしているので、少しはラクさせてもらっているのかも。

でもまあ私が行うというよりも、ほかにも社内で講演の経験をしていってほしい人間が何人もいるので、そういったメンバーが講演の機会を得られるよう、根回しのほうを重要視していきたい。

あっ、あと、 これまで4ヶ月にわたって広報業務をほとんど引継ぎ作業がないまま奇跡的に?行ってきたが、やはりこれ以上こんな状態で行っていくとヤバい事態となりそうで、なかなか情報を出そうとしない前任者から隅から隅までの全情報を出してもらい、その実態把握にかかろうと思う。

2007/03/27 火曜日

CGMが旬のキーワードであるとの誤解

Filed under: マーケティング, 講演・講義 — 咲本 @ 05:31:45

26日は弊社代表の市川と大手ネット系代理店のオプトさんにおじゃまして、そちらのクライアントさま相手に講演をさせていただく機会をいただいた。

そこで冒頭に代理店さんからなされていたお話の中に、今年旬となるキーワードが3つあり、それは「動画」「モバイル」「CGM」ということだそうだ。
なるほど3つともよく耳にするワードではあるが、私自身は単なるワードではなく「キー」となるワードとして「CGM」という言葉を挙げることには疑問をもっている。

いうまでもなくCGM=Consumer Generated Mediaということなのであるが、そもそも消費者がメディアを生成するなんてことなどあるわけがないし、あってもらっても困る。
メディアとは不特定多数の人達によって自動的に自然と出来上がっていくというものではない。
そこにはある特定の個人による「編集」という視点もあるだろうし、どういった方向にもっていきたいのかという「思想」も含んでいるべきものなのだ。

だから、今後いくら技術がすすんでいったとしてもGoogleが自動化技術によってメディアを作るということはありえないし、ましてやブログ・ポータルサービスがメディアであるなんてことなど、そもそもありえない。

『「みんなの意見」は案外正しい』 というCGMやWEB2.0の流れを持ち上げる本が出ているが、ある方向にとりまとめようとする編集者的価値観のフィルターを通しての「みんなの意見」は大いにありうるものの、何か放置しておくだけで勝手に「みんなの意見」が発生していき、それが「案外正しい」なんてことが起こったことは歴史上まだない。
逆にそれは衆愚政治をまねくことにしかならない。

CGMやWEB2.0はインフラ的な便利機能となる可能性のあるものを提供はしてくれるが、だからといってそれはあくまでも機能であることにしかならず、単なる機能であるだけのものがそれ自体によって何か高い価値を生みだすということはない。

重要なのはいかなる機能があろうとも、その機能に載る有用な「情報」のほうである。

だから、映像を流せるという「機能」をいくらテレビが持っていようとも、元となる「情報」のほうは新聞のほうが持っていたりするがゆえに、案外今でも新聞社のほうが力を持っていたりする。

じゃあIT系で自ら情報を取りにいっている会社があるかというと、残念ながらまだそのような会社は存在しない。
あくまでも機能やインフラを提供しているにすぎないのだ。
機能とインフラしか存在しないものは決してメディアではない。
・・・てな話を帰りのタクシーの中で弊社代表としていた。
講演を聴いていただいた方には申し訳ないが、人によってはこちらでの会話のほうが、ある意味興味深い内容だったかもしれない (^^;

2007/03/26 月曜日

オッサンのスキンケア

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:38:40

昨年迎えた厄年頃から肌の体質変化があった。

今まではずっと一日中吹き出し続けているかのようなアブラでコテコテなのが悩みの種であったのが、一部では脂性なところも残りつつ、肌の乾燥がはじめて気になり出してきた。
カラダから出るアブラで乾燥を防いできたというか、それが目的であるのなら何でここまで出るの?という勢いで出ていたアブラがあまり出なくなってきているからだ。

そんなことを番組ディレクターのカヅさんと話していたところ、男性の場合、いくらアブラ性であっても洗顔後のスキンケアをちゃんとしていないと、そのうち肌がボロボロになるとのこと。
それを以前スタイリストのオネエちゃんに教えてもらってからは、化粧水などによるスキンケアをずっと続けているらしい。

なるほど、年齢とともにアブラも減り、しかも男の場合にはヒゲ剃りをするので余計に肌にダメージを与えている。
ということで、それ以降はコンビニで売っていたギャツビーの化粧水を使うようになった。

今まで「化粧水」というネーミングを聞いて、これは化粧をする人が使うものであって、化粧をしない私のような男性一般には無縁のものだと勝手に誤解していたのであった。

で実際に使ってみると、確かにドモホルンリンクルのCMでお肌に叩き込むように使用しているオバちゃんモデルのように肌が手に吸いつけられるような感じになって、これを行うことが何となく効果があるような気がする。

ただ、お肌の変化は顔まわりだけではなくカラダ全体に出てきていて、最近ではお風呂に上がった後には、カラダ全体に保湿クリームを塗るのが日課となってきている。

だったら顔まわりも化粧水くらいではなくて、オッサン向けの対策っていうのを行っても然るべきではなかろうかと思い出しはじめた。

ということで近所の薬ヒグチに行き、さてどうしたものかと見渡した。
中年といえば桃井かおりがCM出演しているSK2、 またはドモホルンリンクルというイメージを持つのであるが、前者はここでは取り扱っておらず、後者はもちろん通販のみ。

よくわからないながら、結局ヤマカンで下の写真にある美容液を購入した。
ジュジュ化粧品のアクアモイストシリーズのもので、ヒアルロン酸原液100%という言葉にグラッときたのであった。
今後皺が気になりそうな箇所にトロトロの液をスポイトで落として馴染ませると、これまた効き目がありそうな気がしてくる。
余談ではあるが、この「気がしてくる」という要素って化粧品にはたいへん重要だなと実感した (^^;

ジュジュ・アクアモイスト「ヒアルロン酸の原液100%美容液」

2007/03/24 土曜日

東京国際アニメフェア2007に出展、海外メディアからの取材が入った!

Filed under: イベント — 咲本 @ 23:58:56

東京ビックサイトで開催中の「東京国際アニメフェア2007」に弊社も出展しており、そちらの手伝いに出かけた。
とはいっても、自力で出展するほどのアニメ系企業であるはずもなく、日本動画協会さんのスペース内に小さなブースをご用意いただき、そちらを使用して現在「エヴァンゲリオン」や「ケータイ少女」「ひぐらしの泣く頃に」「少年陰陽師」などビッグタイトルの放送がケータイで視聴できる弊社サービス「まるごとアニメ」のサイト告知を行わせていただいた次第。
東京国際アニメフェア2007-0

東京国際アニメフェア2007-5

3月22日・23日とビジネスデイでバイヤー達がウロウロしていて、本日24日と25日は土日ということで一般のファンが中心となる「はず」であった。
そこで弊社スタッフがトイレも行けないような人員のままではマズいと思い、私がヘルプに出向いたのだった。 「はず」であったというのは、何の予告もなしに、米国のアニメ系ニュースサイトさんから取材が入ったからであった。

フリーのビデオカメラマンと音声さんの二人組で、「anime」で検索するとwikipediaの次に出てくるといっていたので、anime.comに掲載されるということらしい。

もともと出展による大きな期待・効果というのが期待できなかったがゆえに、この申し入れはうれしかった。

東京国際アニメフェア2007-1

カラーバランスはもちろんのこと、弊社サービスを説明するイッシーの立ち位置に床にテープを貼って指定するなど、「ちゃんとした」収録をするべく準備に10分以上の時間がかけられた。

東京国際アニメフェア2007-2

東京国際アニメフェア2007-3

カメラ担当は世田谷のビデオプロダクションのヒースさん、音声担当は本来デザイナー職である外神田の会社のロビンさん。
二人とも日本語が堪能で私のような関西弁でもきっちり理解する。

イッシーも収録時は日本語だけで説明していたのであったが、編集して字幕をつけるのであろう。

それにしても、いくらネットでの公開だとはいえ、この二人がプロとしてよい取材を行おうとの意識レベルが高いことを感じることができ、気持ちがよかった。

それがよくわかったひとつが↓下記。

東京国際アニメフェア2007-6

東京国際アニメフェア2007-8

要するに、手持ちのビデオカメラ映像だけでなく、手持ちにあったサブのカメラをテーブルにガムテープで固定させ、携帯電話ごしに説明しているイッシーの映像を撮り、2箇所からの映像を編集でつなぎ合わようとのとっさのアイデア。

たかがネット映像だろと軽く考え、またそのことをいつも手を抜く口実に使おうとするがゆえに、よい映像を撮るためのアイデアそのものが出てこなくなってしまっている、多くのネットで撮影映像をアップすえうことを仕事としている人達は、彼らの爪の垢でも煎じて飲んでおいてもらいたい(^^;

もちろん、取材したあらゆる映像を公開することについてのごく簡単な同意書も用意しており、きっちりサインを求められた。

サイトにアップされたら、メールで知らせてくれるとのこと。
弊社の海外メディア初登場、どのような映像となるのか楽しみ。

そのほか、中国のCGの会社2社を引き連れ、通訳の役を買って出ていた東京大学客員研究員の中国人の方とのやり取りがあったり、私の大阪での知り合いが経済産業省近畿経済産業局のお役人と一緒に観てまわっているところで遭遇したりと、何かと出会いの多い一日だった。

こうして振り返ってみた結果としては、単なるヘルプのつもりしかなかったのだけど、私がヘルプに行っていることがまるで必然であるかのような人達の来訪であった。
なんとも不思議 (^^;

メディア先進企業のメンバーであること

Filed under: 経営戦略 — 咲本 @ 03:29:47

メディアを変える。
社会を変える。
日本を変える。
世界を変える。

ひよっこベンチャーでありながら、高い志をもって皆で取り組んでいるメディア事業。

「変える」以上は、自らも佳き方向に変わっていくべく自らを研鑽していくことを怠らないだろうし、またそれなりにほかではありえない精鋭メンバーといえる面々で事業に取り組んでいるからこそ、高い理想にチャレンジしていくことができる。

集まっているのがホントにそれだけの精鋭メンバーなのか?

一人一人それだけの人間が集まっているということが認識してもらえる組織活動を行っていくこととなった。
弊社が単なる口先ばかりで内容がともなわないサラリーマン集団では決してないことを内外に証明してみせよう。

ケータイで唯一「メディア」と呼べるものを運営しており、どこよりも早く「通信と放送の融合」のその先を見越した活動をしているベンチャーというのはダテではないということを「なるほど」と理解してもらうことにしよう。

近日のうちにその活動を公開する。

2007/03/23 金曜日

早くも100万人突破!Qlick.TVの会員数

Filed under: お知らせ — 咲本 @ 02:33:21

Qlick.TVの会員数の集計結果が出て、会員数100万人を突破していることが判明、取り急ぎプレスリリースを打つ。

ここに至るまでまだ開局後10ヶ月しか経過しておらず、 たいへん順調な伸びをしてきている。

いよいよマスメディアとよべる規模感のものがケータイに誕生したといってもよいところにきたなあとの感慨。

早速ITmediaさんも取り上げてくださり、掲載記事は下記。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/22/news111.html
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0703/22/news111.html

2007/03/21 水曜日

アニメ版「ケータイ少女」がQlick.TVとYahoo!動画でスタート

Filed under: お知らせ — 咲本 @ 01:43:56

「ケータイ少女」という、ケータイアプリの人気恋愛シミュレーションゲームがあり、今回そのアニメ版が制作され、3月20日からケータイではQlick.TV、PCではYahoo!動画での同日放送が始まった。

ケータイ少女

毎回異なったヒロインが登場し、エピローグのヒロインはユーザーの人気投票によって決まるというゲーム性を取り入れた番組となっている。
投票制ということは、 Qlick.TVとYahoo!動画とで違ったヒロインが選ばれれば、違ったエピローグとなってしまうという、これまた興味深い展開となる可能性を秘めている。

東京ビックサイトで開催される「東京国際アニメフェア2007」にも3月24日・25日と「ケータイ少女」のブースが出展される模様。

なお、ITmediaでの掲載情報はこちら。

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