2007/02/12 月曜日

仕事モードの連休(^^;

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 03:16:26

っていうか、ハリー・ヴェックウィスの名言に倣い「仕事とは個人的なものだ」とすれば、個人的な営みすべてから仕事が発生するのであって、そういう意味ではONとOFFとの切り替えなんていうバカげた話など成立するわけもなく、実際には仕事らしき事柄を中心に取り組んでいる時間を、より多く過ごしているとでもいうべきか(あ~ややこしい表現)

なぜだか弊社WEBのリニューアルにも絡んでいるところから、ど素人の私が実際のページ作りまで手をつけなければならなくなったことや、Qlick.TVの高校生ユーザーにアンケート調査を行ったデータの集計&分析を行わなければならなかったり、その他いくつも仕事がたまっていたが、世の中がちょうど休日モードとなっていたので、落ち着いて取り組めるようになってよかった。

ほんま、このタイミングでやっておかないと、これからリリースする事柄が目白押しなので、途中でパンクしてしまいますわあ(^^;

でもやはり休日という意識自体はあるので、生活のことにも時間を割いていく。
寝具カバー類の洗濯や衣類のアイロンかけ、部屋の掃除なんかも余裕をもってできて気持ちがよく、冷蔵庫に残った材料でいくつも料理を作る時間もあり、これはこれで良い気分転換にもなる。

本も読むには読むが、その割には以前のようにこのブログで紹介したりしていない。
今のベンチャーに籍を移した昨年9月以降、ピタッと読書ネタがとまってきているともいえる。

確かに当初は業務内容がチンプンカンプンなところがあって戸惑い、本を読んでいる場合じゃなくてほぼ停止状態でもあったが、一定期間を経てまた読書自体は再開している。

今後また読書の話をこのブログでたっぷりいこうかなと思っていた矢先、必要があってとあるブログで読書評を書きまくることになりそうなので、実質上、このブログの読書コンテンツは今後はそちらに移動して書くことになりそう。
このブログはおいおいご紹介することにしようっと。

2007/02/11 日曜日

関西のWEB制作会社の凋落?

Filed under: PCネット・ビジネス — 咲本 @ 01:11:35

とある方から聞いた話。

関西のちょっとした有名企業のWEB担当者が、外注先に困っているという。

今まで発注していた某関西の大規模案件専門のWEB制作会社ではスキルに満足できず、ほかの業者を探しているとのこと。
私の知る限り、今発注されている制作会社が関西ではまずトップクラスとして思い浮かぶところだし、やはり結論的には東京の制作会社に変えざるをえないのかなあ。
推薦できそうな関西の制作会社はおそらく皆無ということになるのだろうなあ。

で、最近の関西系大企業の傾向として、こちらから関西に行かなくても企業担当者のほうから東京に出向いてくれる傾向にあるとのこと。
WEB関連の事柄として広告などといったほかの案件も含めて、すべて東京の会社への発注が集中するためだとのこと。

「関西発!」なんていうイベントが行われたりもしているが(弊社もかかわった記憶あり→汗)、関西のWEBクリエイティブ系には、そのように言って空騒ぎせざるをえないお寒い地域特性がますます強まりつつある。

一方で関西在住のWEBクリエイティブ系の会社は、このような大規模企業の行動を裏切り者だと影で文句を言いつつ、関西活性化のために地元企業に仕事を落としてほしいと切に願うばかり。
しかし残念ながら、発注者側が裏切り者呼ばわりされるような話ではまったくなく、関西系のクリエイティブ力やマネジメント力、マーケティング力がトホホなレベルであることが原因なのであって、これは自業自得。

したがって、大手企業のWEB系案件自体は増えてはいるが、関西系の受注業者は、その孫受け業者として手が足りない比較的単純な仕事を部分的にお手伝いしてもらうのに使っていくというのが常識化していっている。

東京に住んで関西のWEBクリエイティブを眺めてみると、 そのことがとてもよくわかってくる。

関西系の制作会社は余計な色気を出さず、地元中小企業・商店のためのWEBを数多く制作することに専念しておいたほうがよいと思う。
だから大手さんの案件を受注している制作会社も、そのうちスキルに不満を持たれて逃げられてしまうことを前提に、今から中小さんの案件を増やしていくように努力すべきである。

2007/02/09 金曜日

PCよりも少ない接触回数で認知される「モバイル動画CM」

Filed under: モバイル・ビジネス — 咲本 @ 04:25:39

プレスリリースを主要ネット系メディアで取り上げていただいた。

ITmedia ビジネスモバイル【モバイル向けCMは、PC向けCMより効率的――Qlick.TV】

CNET Japan【モバイル動画CMはPC向けよりも認知されやすい–Qlick.TV調べ】

日経BP 総合【携帯向け動画CMの認知率、PC向けより少ない回数で高く】

PC動画CMよりもモバイル動画CMのほうが認知されやすいことは、我々からすれば当然のこととして予想していた結果ではあったが、そうだといえる調査データが今まではなく、このたび業界ではじめて発表することができたのであった。

ちなみに、たまたまPCのGyaoについて調査されたデータと比較すると、弊社の広告の価値がわかりやすかっただけであって、PCを目の敵としているわけでは決してない(^^;

折りしも、広告業界全般が売上減となっているニュースや、頼みのネット広告においても消費者金融関連の広告の自粛などがひびいて減少気味となっているのが業界の現状であるだけに、ひとつの明るい希望として受け止めていただければいいなあと思う。

2007/02/07 水曜日

弊社社長市川のドリームゲート登場

Filed under: 雑記, お知らせ — 咲本 @ 01:00:35

弊社社長が満を持して「ドリームゲート」の「ファーストナビ」での連載コラムに登場。

まあ起業を語るということでは、国内の現役起業家の中では特別な存在であることは間違いのないところなのだろう。

もしウソだろ?と思う人がいるのなら、ご自身でゼロからマスメディアと呼ばれるだけのものを立ち上げようとすれば、痛いほどよくわかるだろう。

神田昌典さんとの対談

Filed under: 雑記, 講演・講義 — 咲本 @ 00:50:21

神田昌典さんと弊社社長との対談が実現。
神田さんといえば、ビジネス書でベストセラーを連発され続け、その累計が150万部以上ともなり、有料の会員さんが数千人、メルマガ購読者も軽くウン万人(10万人に迫る?)もいるというように、全国にたくさんの経営者のファンがいらっしゃる人気作家?&コンサルタントだ。

実は有難いことに神田さんの会社が発売されているオーディオ・セミナーにお誘いいただいたのであった。
これは対談の模様の音声をCDに収録したもので、有料会員さんに配布されるとともに、一般販売もされるというもの。
過去の対談リストを見ると、ちょっとびっくりするような大物が並んでいる。
http://www.kandamasanori.com/t-audio.php

お会いするまでは神田さんってどんな方だろう?、ひょっとして豪傑タイプなのか、それともコテコテの商売人タイプなのかとイロイロ考えたが、実際にお会いしてみると、頭脳明晰な切れ者でたいへん繊細な神経をお持ちであるような方であった。

弊社社長も神田さんの本が好きなこともあって、かなりのハイテンションのまま、あっという間に時間が過ぎていった。

詳しくは春に発売される時までお預けということになってしまうが、神田さんの実に的を得た質問と、弊社社長の淀みなくまくしたてるような説明とがうまく響きあった、かなり興味深い対談となったことだけは間違いない。

2007/02/04 日曜日

起業ゼミとツッコミどころ満載の居酒屋

Filed under: 講演・講義, 食べる・呑む — 咲本 @ 02:52:54

起業ゼミでのひとコマ。

咲本ゼミ1

今回のゲストは高校の頃から事業を行っていて、現在大学4回生のS谷氏。

自家用車に置きっぱなしにせずに研究室までニコンのカメラを持ってきたゼミ生のS藤さんが撮影してくれた。

それにしても急なお願いにもかかわらず、快く引き受けてくれたS谷さんには感謝!

終了後はいつものように居酒屋へ直行したのであったが、途中でWマックス社のW氏そっくりのキャッチに遭遇し、まあ居酒屋だったらいいかとの軽いノリですすめられるままにその居酒屋へとなった。

雑居ビルの4階にあるこのお店、確かに土曜日だというのに客入りがいまいち。
なるほどツッコミを入れたくなること満載のお店であった。
とりあえず飲み物を先に注文したが、持ってくるのが一人分ずつ。まとめて一度ですませたらエエのに。

出し巻卵が3切れ。ちょっと少なめ感があり、たくさん注文させようとの魂胆かなあ。

一応焼酎の種類が豊富でそれをウリにしたいようには見えたが、実際に焼酎のロックを頼んでいた人がいうのに、ロックなのに水割りのようにお酒がうすい。
もともとボトルに入っているお酒を薄めているのかな?

私の頼んだジンジャエールは、さとう水に炭酸を混ぜただけのような味。
2杯目以降はその炭酸自体、ほとんど感じられないただのさとう水のよう。

コート類を店の縁に置いておこうとしたが、海賊船をモチーフにした店内の作りから、その縁が斜めになっており、置いておこうとするコート類がズルズルと下へ降りてきて安定感が悪い。
ほかに置くところも見当たらないし。

名物らしい殻つき貝類の海賊焼を注文してはみたが、目の前の網で焼いてくれるのはよいのだが、小さな網で焼いてもらったためか、豪快さや華やかさに欠け、なんともみみっちいイメージ。

大きないけすに魚が泳いでいて、活け魚料理を注文できるようにはなっているが、鮨屋並みにそこそこの金額がはっていた。
みんな疑いの眼差しを持っていたので、結局注文しなかったが、あらかじめ注文しておかなくってよかったとの感想を抱く。

ちなみに周辺にはものすごく居酒屋の数があり、わざわざこの雑居ビル4Fまで来ようとする客なんていないと思うんだけど。

果たしてあと一年後にもこのお店は営業しているのだろうか?
それともキャッチをしながら生き延び続けているのだろうか?

2007/02/02 金曜日

メディオロジー(mediology)

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 03:43:33

なぜだか不思議なことに「mediology.jp」のドメインが空いていた。
すかさずゲットした (^^;

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