2007/02/28 水曜日

出版決定!3月の講演も2件決定!

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 22:27:48

弊社社長の本が出版されることが決定!
出版社は東洋経済新報社。

編集部部長と編集ご担当者に日本橋の日銀近くにある東洋経済のビルまで打ち合わせに行き、その時の感触はたいへん良いものであったのだったが、あれから半月が経過しており、結果がわからないままの不安定な状況が続いていたので、最終決定となってなによりもほっとしている。

まあでも、これから執筆に入っていくので、実際はこれからのほうが大変だ。

執筆といえば、本日、某大手出版社の編集の方がお越しになり、ビジネス書出版の打診を受けた。
こちらは今後すすめていくとすれば、社長以外のチームで執筆をすすめていくことになりそう。
決して悪い話ではないので、これから前向きに社内で打ち合わせをすすめていきたい。

3月の講演のほうも2件決まった。

1件目は大手ネット系代理店主催でそちらのクライアントさんを集められて開催されるもの。
こちらは社長のほうにモバイル動画CMのことを中心に話してもらう予定。

もうひとつは、MCF(Mobile Contents Forum)という大手からベンチャーまでモバイル系事業者のほとんどが加盟している団体主催のセミナー。
こちらのほうでは、我々のように動画放送を行いながらどちらかというと大手さん向けのブランド広告を提供する身から、「メディア」「ブランド」「広告」といった原点に立ち返り、我々でしか語れないであろうモバイル業界活性化のヒントとなるような講演にしてみようと思う。
講演は柴田取締役にやってもらう予定。

組織を個人ベースで活発な情報発信をしていけるような方向に変革していきたく、この傾向はたいへんよい。

ちょうど中心部にひとつの波ができそうな状況であり、こういったことを基点として社内中に情報発信の波紋を広げていきたい。

2007/02/27 火曜日

経済産業省、LLP戦略的活用法のフォーラムに柴田取締役が登場

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 20:48:34

昨日26日は経済産業省主催、「新事業創出フォーラム」~新しい連携のカタチ!LLPの戦略的活用法~というフォーラムが開催され、弊社からは取締役経営企画室長の柴田氏がパネラーとして登場。

東京中小企業投資育成の最上階ホールいっぱいの参加者を前にした大舞台をたくさん経験してきたというわけでもないが、堂々と、かつ的確に話していく様子は、言っては悪いが出演者の中では唯一手馴れているように見えたのだった。

LLPフォーラムでプレゼン中の柴田取締役

イベントにはベンチャー系の方々にはお馴染みともいえる関東経済産業局の新規事業課長さんがお越しになっていてご挨拶させていただいた。

思っていた以上に立派なイベントであり、このような機会をいただいた経済産業省関東経済産業局の方々ならびに運営のリーディング・イノベーションさんの方々、ほんま、ありがとうございました!

2007/02/26 月曜日

Qnightいじめ特番第2弾の収録模様

Filed under: モバイル・ビジネス — 咲本 @ 02:44:01

2/23放送のQlick.TVは先週に引き続き「いじめ問題」第2弾の特集番組。
一週間はバックナンバーでご覧いただけるので、是非ご覧いただきたい。

今回はゲストに大日本プロレス第18代デスマッチ王者でアパッチプロレスの佐々木貴選手
それと先週に引き続き弊社代表の市川。

いじめ問題特番は一週間前の放送がかなりの反響があった模様。
とりわけ中高校生ユーザーに注目されているようなので、若年層に支持されているメディアとして、これは是非第2弾もやろうということになった。

バラエティ番組なので、決して堅苦しいものにはなっていないが、ふたりのゲストがとてもよいコメントを残している。

↓写真は番組収録が終わったばかりにパチリと撮ったもの。

Qnightいじめ特番

↓FOMAのパケ放題ユーザーは下記QRコードからアクセスしてご覧ください。

Qlick.TV_QRコード

2007/02/24 土曜日

大手メーカーのブランド活動とモバイル動画CM

いやあ疲れた疲れた。

昨日23日、日本マーケティング協会さん主催の「動画で変化するeマーケティング」が開催され、大手企業広告宣伝部さんや外資系広告代理店さんを中心に120名ほどの方にお集まりいただき、六本木の協会さんの会場が満員御礼。
決して安いわけではない参加費なのにもかかわらず、たくさんの方々に関心を示していただき、たいへんありがたい。

日本マーケティング協会「動画で変化するeマーケティング」

今回セミナーとパネルで行われた中心となる話題は、ナショナルクライアントさんがターゲット層に向けて広告の接触回数を増やしていくことでブランド活動をすすめていく際に、新しい動画メディアをどのようにしてプランニングの中に活用していくのかということにしておく。

というのも、若干1名その流れに逆らうというか、別の路線をすすもうとしているスピーカーが混じっていたから(^^;

接触回数でたいへん重要となってくるのは、「時間」という切り口。
つまりはターゲットと想定するユーザーのライフスタイルにおいて、その時間ごとにいかなるコンタクトポイント(タッチポイント)がありうるのか、またその中でどういった方法がもっとも有効だといえるのかということ。
このことはブランドマネージャーの人たちからすると誰もが当たり前のことだと思っているのだろう。

だからメディア側もデータに裏づけされた明確なポジショニング(とりわけ視聴の多い時間帯とそのユーザー属性)をクライアント企業に示していくことが必須となる。

こ ういった議論は、ユーザーの抱くブランド態度は大きく2つに分類することができ、それらは一般的に「情緒的反応」と「行動的反応」と呼ばれるものであり、 主としてユーザーのほとんどが該当する前者のほうを想定して「ブランド購買意図率」を上げようと手を打っていくものだ。

若干1名の違和感を感じたスピーカーが話していたことは、後者の「行動的反応」に該当することばかりだったことから生じていた。
具体的な行動をしようとしている人にとっては、ベネフィットや機能を詳細に提供することが購入に直結する。
ただしユーザーの絶対数は概して少なく、中小規模の企業が取り扱うロングテール型の商品というか、ニッチな商品に向いているといえる。
もし前者の立場からすれば暴論にしか聞こえないであろう「CM接触回数は効果の高いCMを1回打つだけで、かなりの反響がある」という発言も、行動的反応 を狙ったものだとすれば、大企業の求める売上には遠く及ばないながら、小規模企業にとっては一定の効果があったと判断できなくもない。

まあWEBサイトにおける情報発信というのも、企業にとっては「行動的反応」を意識した活動だともいえ、行動を起こしたい人が「検索」→「WEBで情報収集」→「購買」という流れを狙ったもの。

ということは、テレビや動画CM、その他マス媒体によるCMを打っていく活動と、WEBサイトによる情報発信というのは、ブランド態度におけるユーザーのまったく違った面についてのアプローチなのであり、効果を比較するという性質のものだとはいえない。
従来よくあるバナー広告やメール広告といったものも、その多くが「行動的反応」へのアプローチなのであり、だから「情緒的反応」へのアプローチといえるマス広告全般とは、発想が根本的に違い、どちらのほうが良い悪いといったものではない。
ただBtoCの消費財を扱う大手メーカーであれば、まず間違いなく「情緒的反応」に向けての取り組みに注力することになるわけであるから、ネット広告に多 く見受けられる「CTRが〇〇円」なんていうものには、「は~?まあそちらの面にも手を打ってはおくけど、余力の範囲で少しだけ」というくらいのものが普通。

大手さんからすると、情緒的反応において、好意的印象とともに商品を想起されるユーザーの頭の中のリストに絶えず入っておくための取り組みが大前提なのであって、行動的反応はそれに付加する取り組みだと考えるのが常識である。
そんな大手さんのブランドマネジャー的発想もわからずして、ただ単に「新しいメディア、インターネット万歳!」なんて思っているほとんどのネット系代理店は、CTRの数字ばかり見ているうちに、脳みそが退化していくばかりのお寒い人達となりつつあるのだ。

だからネット系広告会社の中でまともな常識を持ち合わせている数少ない人であるなら、「クリック率がこんなに高い」なんてことを重要なことだとは思わないし、そもそも大手さんのWEB自体がしょぼいネット広告にお金を落とさなくても、行動的反応ベースのユーザーが検索して訪問する結果、十分メガサイト化しているのである。
で、世の中に新しい風を作っていこうとしている我々からすれば、このセミナーが開催されることだけでも大きな一歩、さらにはセミナーでデータを示しながらその可能性を少しでも感じていただける人がいたなら、もうこれは大成功といえる。
そのような感触は十分にあったわけだが、我々に吹いてきている風はこれで止まるのではなく、早速大きな有名イベントにかかわらせていただくことになりそうなお話もいただいた。

と、ここまで書いたところで、寝不足がたたっていてたいへん眠くなってきたので、これ以上はやめておこう(^^;

2007/02/20 火曜日

アロマの楽しみ

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:58:53

健康面で不安要素がある。
健康診断にひっかかり、病院へ。

白血球数が異常値なのと検便に潜血ありということで、再度の血液検査と痔の検査。
血液検査の結果は白血球数は1ヶ月前より下がり、まだ少し高めではあるが正常値近くまで下がっていた。
痔にはなっていなかったので、後日、大腸の精密検査をすることに。

まあ潜血反応は腸にポリープか癌ができていて、そちらが出血すると白血球数が上がり、それがおさまっているタイミングだと数値も下がることで数値が上下すると考えれば、辻褄が合う。
どういう検査結果が出るのかやってみないとわからないけれど、しっかり調べてもらって原因を早くはっきりさせようと思う。

このあいだの土曜日に京都の自宅に泊まり、東京へと戻る前に自宅近所のダイソーに立ち寄り、 大量に買いこんだ中に、アロマテラピーグッズがある。
アロマポット、ろうそく10個入りセット、エッセンシャルオイル、これらがなんとそれぞれ100円で手に入り、東京に戻ってから以前から入手していたオイルも加えつつ、重宝している。

京都に住んでいた時には、ちょくちょくインセンスの「香りをきく」ことをたしなんでいたが、東京ではアロマの香りをきくことを楽しむことになりそう。
アロマのほうが睡眠前にリラックスしたいとか、気持ちを集中させたいとか、より目的志向別に香りを変えるというイメージが強く、東京での生活にこちらのほうが合致していそうに思えるからだ。

ただ、タバコを吸うことと最近花粉が増えてきた対策のため24時間空気清浄機をアレルゲンモードに設定して回しっぱなしにしているので、 せっかくアロマの香りが発生してもこちらで分解されていくのかなあ。
この辺どうなっているのかわからないんだけど。

2007/02/17 土曜日

Qlick.TVの自社制作番組「Qnight」でいじめ問題の特番を放送

Filed under: 雑記, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 10:17:38

15日夜はQlick.TV自社制作番組「Qnight」の特番を収録。

今回は登録会員のうち10代が4割を占めるQlick.TVらしく、「いじめ」についてのアンケートを10代会員に行い、 その調査結果をふまえての特別企画。

さすがにケータイのアンケートは反応が早く、あっという間に有効回答者数1,727名ともなった。

昨日リリースを行ったので注目すべきその一部結果をここに書くと、 いじめを教師に相談した結果、「いじめを解決してくれようとしなかった」と回答しただけでも37%、「いじめた子と同時に呼び出され、話し合いをさせられた」という、いじめられた側としてこれほどつらいことはない立場に追いやられたのが19%にものぼり、これら2つを足して「解決してくれなかった」と答えたのが56%という結果となった。

教師のいじめ対応

また、その他が10%もあり、こちらの中にも「解決してくれなかった」痛々しい内容の自由回答をたくさんいただいた。

この数字を見て、みなさんどのように思われるだろうか?

もちろんこの数字がそのまま国勢調査のように行った場合とまったく同じとなるとは考えないが、今まであまり発表されているのを見かけることがなかったのではなかろうかと思う。

教師側にもさまざまなシガラミから、十分な対応をしたくてもできない理由があろうかと思う。
しかし、いかなる理由があるとはいえ、いじめを知っても実際に解決してくれていないケースがたいへん多いことには違いがないのだ。

われわれの元にいただいたデータの多くには、わざわざ手間をかけて自由解答欄に多くを語ってきた10代ユーザ-がいかに多かったことか。
これと同じことを、たとえば教育委員会が調査を行ったとしても、生徒達は警戒してここまでは答えてはくれなかったことだろうと想定される。

われわれはメディアであるので、調査するだけにとどまらず、こういったデータをこれからも番組企画に盛り込んでいきたいと考えている。

さて、このいじめ問題の結果にショックを受けたわれわれは、緊急番組特番を組むことにした。

それが15日深夜11時から放送した「Qnight」だった。
(22日まで番組バックナンバーを残しておくのでご覧いただけます)

今回はこの問題に深い関心をもっていた弊社社長も緊急出演となった。(写真向かって右側)

Qlick.TV「Qnight」特番

ケータイ画面での放送ということで、実はこんなに小さなスペースで番組撮影しています(^o^)v

↓ケータイ専門TV局Qlick.TVで放送の「Qnight」は下記QRコードをケータイのバーコード読み取り機能を使って撮影いただくと、簡単にアクセスできます。

Qlick.TV_QRコード

↓おまけ画像(番組撮影中のヒトコマ)

Qlick.TV「Qnight」特番2

2007/02/16 金曜日

薄っぺらなフワフワ族

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 07:21:55

この直前のエントリーでちょっと下品なたとえで書いてしまった。

だがこれはビジネスをしていく中で、結構重要なところに私が生理的に反応してしまっているのかもしれない。

たとえばR社の人達によく見受けられる傾向として、頭脳は普通よりよくできているくせに、薄っぺらくフワフワしていて、ベンチャー「ごっこ」、つまりはその人にとってビジネストレンドに沿ったと思われるベンチャーの真似事をすること、または真似事をしている人を見てミーハー的に格好いいと思っている。

薄っぺらくフワフワしていることが良い方向に発揮されると、一見、多方面に興味を持ち行動力があるという見え方になる。
比較的器用でもある。
物事を深く考えないことを良い意味で捉えて、体育会系であるとも称したりする。

これは実のところ思想を伴わない根無し草を言い換えただけのことなのであり、 もしそのような人だとすれば、深く思索し行動していこうとする人間に向かって、あらゆる面において評価なるものをしてほしくないし、そもそもする能力が欠如していると思う。

フワフワしているからマニュアルによって一定の方向づけに従って組織行動を行うことが習慣づいているが、そのマニュアルを使えないケースの対応やマニュアル自体の本来的な思想的意味づけを問うことはできない。

だから大きな組織になったらそれなりのパワーを発揮はするが、小さな組織で活動することになった場合には、自らこの傾向に気づいて自分自身を変えていかないと、真の意味で組織に貢献できる人間となることはない。

これらの人に思想とか言い出すと、たとえばこの本のようなものを書いたり憧れたり信奉したりすることだと思っていたりする。
やれやれ。
確かにひとつの思想ではあるが、このような主張をした本を書いて団体の代表に就き、セミナーをしてメシを喰うために書いたスタイルのどこが思想と呼べるほどのレベルのものなの?というところ。

私は20歳くらいの頃からそもそも生理的に受け付けない人種でロクな目にあってきていないが(この人達は自分で物事を考えないで、人の考えたことをそのまま無断で盗む)、周辺にたくさんいるのだろうから、以後少しは警戒して接することにしよう。

眠れない

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 06:06:14

ここ2日間、寝ていることに違いはないが、ほんの2時間くらい寝たら目が覚めてしまい、その後眠れなくなってしまう。

その原因となっているのは明らかに某組織の対応。
まあここの組織のようなところがとても多いのだろうし、そこを気にしていったら体が持たなくなってくるのだろうけど。

そもそも知り合いのYさんが中心に立ち上げた組織なので、ある程度は信用していた。
ひょっとして年数を経過して組織が腐敗してきているということなのかなあ。
そういえばYさんも近いうちにここを脱出されると聞いているし。

要するに私をふくむ私の身内を神棚に祀って拝むほどのそぶりをたっぷりみせておいて、 いざ付き合いだすと、便の付いたトイレットペーパーで顔を拭かれるほどの行動をしてくる。
ただし、そんな紙で相手の顔を拭いていることすら気づかず、ついた汚れを取ってあげている程度にしか思っていない。
そのようなことをしておいて何を説明しても理由にはならないのに、このあとその人達のマニュアルにそう書いてあったことを理由にしてくるのかもしれない。
えっ、マニュアルにそんなことが書いてあること自体おかしく、もし書いてあったらそのとおりにするの?ってな感じ。

私はそういったことをそのまま知らないそぶりはせず、素直に腹を立てるし、そう簡単には許さない。
おだて上げて気持ちに小さな隙を作っておき、そこで私の身内の顔にウンコを塗ろうとした人達に対して。

いくら世の中にウンコを塗られてそのことを気づくことすらない人が多いにしても。

2007/02/15 木曜日

打ち合わせ、プレス準備など諸々

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 07:33:11

昨日は某大手ビジネス系出版社に行き、企画打ち合わせ。
ベテラン編集部署責任者の方の発想がさすがと思わせることがいくつもあり、たいへん勉強になった。

次のアポが入っていて、時間に遅れつつ大急ぎで会社に戻り、アウンコンサルティングさんご担当者に新規事業として立ち上げられる動画プレスリリースサービス向けの映像作成をしていただいた。

本日はこのあと1件プレスリリースがあるので、早朝からその準備。

明日もプレスリリースが待っている。
明日の詳細資料はなかなか面白いものが出来上がっているので、その反響が楽しみ。

2007/02/14 水曜日

トルコ家庭料理のお気に入りのお店

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 00:59:17

連休明けだというのに、なぜだか仕事モードだったので徹夜明けスタート(^^;

まあその甲斐も少しはあったというか、あれこれお家の雑用もしながらでも調査データの集計とWEBページ原稿ができた。

睡眠が不十分な時には、しっかりと昼メシくらいは食べないとということで、最近お気に入りの会社のすぐお隣にあるトルコ家庭料理のお店「ASENA」へ。
付近には中途半端なイタメシ屋もいくつもあるが、こんなところでパスタ食べるよりも、こちらのほうが私は相性がよいというか、ホンマうまい。
しかもお値段もそこそこお手ごろで、ランチなら1,000円でスープ、パン、サラダ、メインディッシュ(ピラフっぽいご飯付)、チャイといったものが出てくる。
ここのランチを頼むと最初に出てくる「レンズ豆のスープ」がとりわけ気に入っている。
滋味たっぷりといった感じで、しかもカラダが欲していた栄養がスーっと吸収していくといったなんともいえないヘルシー感も抱いてしまう。
これにエキメキというトルコのパンを浸して食べるのも、なかなかいける。
本日のメインディッシュはパトゥルジャン・ソスルというナスのひき肉とトマトのソース漬であった。
先日は牛ひき肉のトルコハンバーグだった。
いつも、たいへんおいしくいただける。
いずれ近いうちに毎週金曜夜に行われているベリーダンスのショーを楽しみながら食してみようと思っている。

夕方にはモバイルライターとして活躍されている石川温さんに来訪いただいた。
わざわざお越しいただいて本当にありがたい。
まさに本日社内で分析中であったモバイルに関する最新調査集計データをふくめ、いくつかの資料をご紹介させていただいた。
どこかの場でレポート発表いただけたら嬉しいんだけどな。

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