2007/01/31 水曜日

セミナー告知状況

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 04:02:48

歴史と権威のある日本マーケティング協会というハレの舞台に社長が出演できるのだからということで、弊社のWEBにもセミナー情報を掲載した。
と、そうこうしているうちに協会が季刊発行している学術誌「Marketing  Journal」が各幹部宛に送付されてきて、そちらに今回のセミナー告知用チラシも同封されていた。

こうやってナショナルクライアントさんの幹部の方々の手元にもセミナーのご案内が届いているんだと思うと、なんだかエエ感じ。

あっ、萩原さん主宰のメーリングリストにも協会さんが投稿されていたから、これで知ってほしい方々の大半には情報が行き渡ったかな?

六本木一丁目、泉ガーデンにて

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 03:49:11

某N経BP社のプロデューサーの方にお誘いいただき、ネット広告・マーケティング系を集めたイベント説明会に出席するため六本木一丁目の泉ガーデンに初めて出向いた。
住友財閥が六本木ヒルズと並ぶ名所となるような高層タワーを建てたわけだが、地下鉄の駅から直結している好立地にもかかわらず、まわりは閑静な雰囲気を持っていてなかなかエエ感じ。
京都にある住友財閥所有の文化財を集めた泉屋博古館の別館もひそかに存在。

某N社のもうひとりのプロデューサーやスタッフの方々もご紹介いただいた。
私からこの方々に何がご提供できるだろうか。。。
とっておきのプレスリリースネタというところか。
あと、某自動車メーカーH社のウェブマスターの方もご紹介いただいた。
この方は今回の説明会集客向けにパネルディスカッションにご登場されていた。
私から提供できるものはというと、モバイル動画広告の効果を徹底調査した秘蔵データか。
まだそんな関係性にはないのだろうが、そのうちいずれ。。。

さらにはうちの社長は会員企業なので面識あると思うのだが、MCF(通称モバコン?)事務局長の方。

私は営業という立場ではないのでなおさら、相手さんから何かを得ようとか何かを売ろうということではなく、こちら側から与えられるもの、お役に立てる情報とは何だろうかということを第一番に考えるべきだということを忘れずにいこう。

2007/01/30 火曜日

日本マーケティング協会主催「動画で変化するeマーケティング」開催決定

Filed under: お知らせ — 咲本 @ 02:23:14

下記「ケータイ」「動画」「広告」と今年に旬となるキーワードが揃ったセミナーであるだけに、一週間ほど前からイベント告知が始まったとたんに問合せがたいへん多い模様。

社団法人日本マーケティング協会という日本のマーケティングを50年にわたって牽引してきた団体であるからこそいち早くこの時期での開催となった注目すべきセミナー。

弊社市川も講演とパネルに出演予定。

興味のある方は早めに申しこんでおくべし!

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「動画で変化するeマーケティング」
~PC・ケータイ動画メディア・広告の最新情報とこれから~

2007年2月23日(金) 13:30~17:30

会場:社団法人 日本マーケティング協会 アカデミーホール
東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F
http://www.jma-jp.org/JMAhome/AboutUS/iten.htm (会場地図)
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スケジュール:
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13:30~14:10
「動画」でネットビジネスはどう変わるか?

渡辺 洋行 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 情報・産業研究部プロジェクトリーダー
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14:10~14:50
「インターネット動画広告~MSNビデオの戦略の方向性(仮)~

城西 将恒 マイクロソフト(株) デジタル アドバタイジング ソリューションズ プロダクトスペシャリスト
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14:50~15:05 休憩
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「ケータイ動画インフォマーシャルの可能性」

中島 謙一郎 (株)サイバード 執行役員副社長(事業開発本部管掌)兼CSO(最高戦略責任者)
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15:45~16:25
「ケータイ動画の今後の展望 ~Qlick.TVにおけるケータイ動画CM」

市川  茂浩  (株)フロントメディア 代表取締役社長
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16:25~17:30
パネル・ディスカッション 「動画で変化するeマーケティング」

城西  将恒  マイクロソフト(株) デジタル アドバタイジング ソリューションズ プロダクトスペシャリスト
中島 謙一郎 (株)サイバード 執行役員副社長(事業開発本部管掌)兼CSO(最高戦略責任者)
市川  茂浩  (株)フロントメディア 代表取締役社長
モデレーター:
渡辺  洋行  三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 情報・産業研究部プロジェクトリーダー
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「動画で変化するeマーケティング」
~PC・ケータイ動画メディア・広告の最新情報とこれから~

一般消費者による動画(映像作品)投稿サイト「YouTube」の登場をきっかけに動画提供サイトは短期間でメガメディア化しました。動画コンテンツ提供マーケットはGoogleのYouTube 買収はじめ、Yahoo!、AOL、マイクロソフトなどのインターネット関連大手も、メディア大手などと提携し動画広告の提供などに力を入れているようです。また映像広告に関する米国でのおもな関心は、日本で議論されているような「映像広告が有効か否か」ではなく、「このフォーマット上で何をし得るか」にあり、すでにインターネット広告においても映像表現によるクリエイティビティの重要性なども認識されつつあります。

一方、日本においては2005年4月のサービス開始後1年足らずで、800万を超える登録者を集めた「GyaO」をはじめ、Yahoo!、MSN などの各ポータルの映像配信サービスは、各社が従来の動画を有料で見ても
らうという視聴料収入型の事業モデルから、広告収入型の無料視聴モデルに転換し大きく伸びており、各社 動画配信を今後の主力事業の一つとして位置づけているようです。

また日本では、すでにケータイが9,000万台以上まで普及しており、昨年ケータイ・インターネットユーザー数がPCインターネットユーザー数を上回りました。さらにPCのWEB利用者の構成比を見た場合でも20歳代がここ5年のうちに半減し、この傾向は30歳代にも及ぼうとしています。すなわち、F1・M1インターネット・ユーザー層がPCからケータイ・インターネットへとシフトし始めているようです。

今回は「動画で変化するeマーケティング」をテーマに、この分野で活躍されている方々をゲストに、さまざまな視点で最新の動向をご報告いただきます。また、パネルディスカッションでは、PCを中心に発展してきたインターネット動画メディアの動向をふまえた上で、有効なメディアとして急浮上してきているケータイ動画メディアにおける広告の特徴や効果的活用法などについてもディスカッションをすることで、認識を深めていきます。より多くの皆様のご参加をお待ちしております。

社団法人日本マーケティング協会

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講師略歴
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渡辺 洋行 氏(わたなべ ひろゆき)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 情報・産業研究部プロジェクトリーダー

株式会社三和総合研究所(現、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入社後、新戦略部研究員等を経て現職。ベンチャー・中小企業、情報通信などの分野を中心とした産業・市場動向、事業評価、技術評価、政策提言などの調査研究業務の他、国内外の企業・公的機関に対するコンサルティング、事業化支援等に従事している。独立行政法人情報通信研究機構(NICT)情報通信ベンチャー支援センターの企画・運営や、CNET「Venture BEAT
Project」 (http://v.japan.cnet.com/beatproject/)のプランニングメンバーなども務めている。
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城西 将恒 氏(しろにし まさつね)

マイクロソフト(株) デジタル・アドバタイジング ソリューションズ プロダクトスペシャリスト

大学卒業後、1993年4月、第一勧業銀行 (現みずほ銀行)に入行し4年半勤務。1997年に外資系広告代理店I&S BBDOへ。アカウントサービスグループにて、一貫して大手化粧品会社のテレ
ビスポットを中心にプランニング・バイイング・効果測定・予算分析から出稿予測を中心とした業務に従事。2年間の留学期間を経てマイクロソフトに入社。現在、動画ポータルMSNビデオのプロダクトスペシャリストとして商品企画から販売施策までを担当。

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中島 謙一郎(なかじま けんいちろう)

(株)サイバード 執行役員副社長(事業開発本部管掌)兼CSO(最高戦略責任者)

1989年 株式会社リクルート入社、2000年株式会社サイバード入社 取締役就任、2001年 同常務取締役就任、2005年 同執行役員副社長 兼CSO就任、2006年 株式会社サイバード 執行役員副社長兼 CSO就任(現任) 株式会社
サイバードホールディングス 取締役兼 上席執行役員(現任)

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市川 茂浩 氏(いちかわ しげひろ)
(株)フロントメディア 代表取締役社長

従来の携帯電話機向け有料課金コンテンツの終焉を見通し、完全無料の映像配信サービスQlick.TVを2006年4月に開始。TBSや文化放送など有力放送事業者との連携に加え、ユーザー参加型の独自番組の放送を行い、一年を経たず会員数は50万人を超える。ケータイブロードバンド時代の到来を見据えた事業展開により、ケータイ動画広告におけるオンリーワン・メディアに成長。
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参加費:JMA会員社 15,000円(消費税含む)

一  般 25,000円(消費税含む)
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定 員:150名(定員になり次第締め切らさせていただきます。)
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【申込方法】
ウェブサイト: http://www.jma-jp.net/mm/MOUSIKOMI/regist.htm
<JMAホームページ申し込みフォーム>

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↓メールでのお申し込み
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jma01@jma-jp.org にお申し込みいただいても結構です。
(メールの際は下記項目ご記入の上お申し込みください)

◆講座名:2/23「動画で変化するeマーケティング」
【お申込者】
会社名:
ご所属:
お役職:
氏 名:
フリガナ:
会社郵便番号:
会社ご住所:
会社電話番号:
会社FAX番号:
E-MAIL:
————————————————–
支払方法:申込が到着後、請求書を送ります。
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2007/01/29 月曜日

ベンチャーの「現象学的」経営

Filed under: 講演・講義, 経営戦略 — 咲本 @ 00:48:55

毎週土曜日はデジハリ大学院で「起業ゼミ」。
今回は泉の広場の映画館「梅田ピカデリー」のビルに入居されている(株)アーキ・ヴォイスにお邪魔して、荒木社長から起業から今に至るお話をお聴きすることにした。

荒木氏は現在33歳、B2Cとしては大阪と京都で中国語・韓国語のスクールをされていて、B2Bでは売上の中心となっている翻訳・通訳事業をされており、こちらは東京にも進出されている。
それ以外にはブライダルビデオ制作と各種スクール向けWEB集客・構築支援事業、また、別会社として海外事業のM&Aを行う事業を行われている。

と、このように書くと、なんだかやり手の起業家に見えるには違いないが、ちょっとそれまでの経歴が変わっていて、学部・修士課程・博士課程とドイツ哲学、とりわけハイデガーを研究してこられてきた方なのである。
まあそのまま研究の道へと行く選択肢もあったのだろうが、いろんな経緯があってドイツ語ならぬ中国語の教室を京都のホテルの一画をお借りされてスタートということになる。

当初は金なし、コネなし、知識なしの状態からであり、現在でもライフワークとなっているチラシ配りで集客を始められた。
ケータイ片手にたった一人で。

「えっ?」と思われる方がいるかもしれないが、私としてはこのような創業スタイルというのは至極当然に思えるのであって、カネと人がないと創業できないというほうが、特別なケースであると考えるのである。
なぜなら、もともとカネがあるというのは、よほどの金持ちのボンボン以外には少ないだろうし、創業前から爆発的に売れることが約束されているほど、お客さまのことに精通している創業者なんて、滅多にいないわけで、だとすればチラシを配りながらお客様の反応を肌で感じるというのは、それを実践する人が稀であるとしても、当然ありうる選択肢としておかしくないと私には思えるのだ。

その後スクールの教室を構えられることになるが、その際もカネがないので自宅にあった古いちゃぶ台を持ってきてのスタート。
う~む、超自然体。

チラシ配りといっても、もちろん漫然と続けられたわけではなく、反応率を少しでも上げるべくヘッダー、キャッチコピー、フックコピー、画像などを工夫に工夫を重ねてこられてきているし、WEBによる集客も2003年からSEO対策を施され、日々アクセスログ解析結果を十分に検討しながらの取り組みなのである。

ベタな営業にも力を入れてこられたが、まったく知識がないところからのスタートだったので、お客様から学ぶことを徹底的にされてきている。

もっとも印象的なのは、生き方を含む経営の考え方が極めて「現象学的」だということ。

すなわち、あらゆる先入観を持たずに(エポケーして)まずやってみて、そこでたち現れた現象には失敗点を含んでいるから、そこをすぐさま改善していかれる。
先入観を持たずに実践してみるということにより、ほかの人なら絶対売れるわけがないと思うようなところからも大口の注文が舞い込んだりもする。

たとえば、あることで悩んでいる人がいるとすると、この論理でいくと、その人は悩んでいたいから悩んでいるんだということになる。
この事業がやりたいと思えばやればいいし、やりたくないのなら無理にやる必要はない。
誰でも今行っている仕事というのは、自分がやりたいからやっているのであって、本当にやりたくないのであればやっていないだろうし、そう自ら選択したのはほかでもない自分自身だということである。
売れていないのは、売りたくないと思っているから売れていないのだし、売りたいと思っているのならお客さまがどのようなものならほしいと思うのか、お客さま自身にも聞くだろうし、売れるように行動するにきまっている。
このきわめて現象学的な経営論は、おそらく長年ハイデッガーの現象学を徹底的に読んでこられた結果、身につけられたのだろう。ご本人はそのようには発言されなかったが。

すべては自分自身をしっかり見つめなおし、やりたいことをやる。
だから事業規模もこれ以上拡大したくないと思えば、そこで止められてほかの事業に専念されるし、そもそも儲かりそうでも、やりたくない事業はやらない。

ゼミの時間は表向き2時間ということにはなっているのだが、近所にある本格的韓国料理のお店に移動して、始発電車の走る頃までさまざまなお話をお伺いした。

以前会ったのは、まだ京都だけを足場に事業をされていて、現在は大阪中心に、近いうちに東京でもスクールを開校される予定だということで、その頃には東京でお会いする機会も増えるかもしれない。

久しぶりに興味深い起業家のお話をお聴きできて、たいへん満足。

2007/01/27 土曜日

数日前に購入した本

Filed under: 読書 — 咲本 @ 01:00:10

最近あまり本のこと書かないですねえと言われた。

って、正直あまり読んでないからなのであって、まあこれから読もうと2,3日前会社に届き、本日持ち帰ってきた本をお見せしてお茶を濁しておこう(^^;

ちなみに一番上の「きのこ」は、「ケータイ魂」出演中のまゆみんから譲り受けたUSB接続の加湿器で、 水の中に私の好きなレモングラスのエッセンシャルオイルを1滴落とすと、よい香りが部屋に拡がってなかなかよい。

Amazonで購入した本

2007/01/26 金曜日

プレスリリース業務

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:38:44

某ネット視聴率調査会社の社長のHさんをうちの社長とともにご訪問。
Hさんとお会いするのは何年ぶりだろうか。

とりたてて直接的にビジネスになるお話などお互いにあるわけではなかったが、「ケータイ」まわりのことを中心に有益な情報交換ができた。

本日より私が会社のプレスリリース担当者としての仕事を始める。
一応の準備をしていたつもりではあったが、前任者から十分な引継ぎができていないことで細々とした問題が発生。
こんなことでは話にならん。
広報活動を多角的・戦略的に展開していく算段はできているというのに。

まあ前進したこともあって、PRのご支援をいただいているTさんから、プレスリリースを行っていくのに強い武器となるノウハウとデータ満載の資料を大量にいただいた。
これで私も広報のプロまがいのふりができる?
ここにはまだ書けないが、彼はPR系のいろんな面でほんと頼りになる。

2007/01/25 木曜日

(社)日本マーケティング協会新年賀詞交歓会

Filed under: イベント — 咲本 @ 00:55:55

に行ってきた。

50周年となる今年最初の基調講演は資生堂の社長。
TSUBAKIをはじめとして絶好調ぶりからして、なるほどと思える人選をされている。

80%以上の出席者が大企業の役員・部長クラスの方で、そのほかには大学研究者といったところで、うちから出席した3名はなんだか場違いな感じがしてならなかった。

そんな中、年齢の近そうな人たちがいると思い名刺交換させてもらったところ、最近一部の方と親しくさせていただいている外資系超大手のMさんご一行だった。
なんでもつい最近になって会員企業となられたとのこと。

なぜ当社が仲良くさせていただいているかというと、12月に動画広告をテーマにしてデジハリでご一緒にパネルディスカッションをさせていただいたわけなので。
そして来月、 こちらの協会で動画広告にスポットを当てたセミナーが開催されることになっていて、そちらでお互い講演とパネラーをさせていただくことになっているのであった。
このセミナーの会員企業向けに簡易な告知だけ始まりだしたとのことであるが、旬のテーマであるからなのか、参加費もそれなりにかかる割には、早くも相当反響があるとのこと。

どのようなセミナープログラムなのかは、そのうちこのブログでもご紹介しようと思う。

この交歓会でサントリーの鳥居会長さんとお会いできるかと密かに楽しみにしていたのであったが、たまたまご体調が芳しくなくやむなく欠席されたとのこと。
う~む、残念。

2007/01/20 土曜日

Just Blaze来日!代官山のクラブでの一夜

Filed under: 雑記, (主にクラシック)音楽 — 咲本 @ 04:28:50

弊社コレやんとの以前からの約束でクラブに行った。もちろん踊るほうの(^^;

まあ深夜にならないと盛り上がらないだろうとの見込みで先に一緒にメシを喰いにいった。
ここのところ昼間はコンビニのノリ弁とサラダのお世話になっていて、ちょっとうまいものも喰いたく、六本木のFOXTAILに行った。
松坂牛、カニ、刺身や目の前でドレッシングの調合から全てやってくれるシーザーサラダなど、たらふく食べて腹ごしらえ。

午後11時半になりチェックアウトして、いよいよ代官山のクラブ、AIR(エアー)へ。
ここはB1FとB2Fとが吹き抜けになっているので天井が高く、廃墟となった倉庫を思わせるいい雰囲気をかもし出していた。
お目当てはニューヨークから来日した有名プロデューサー兼DJのJust Blaze。

どれだけ大物かというと、

Just Blaze / ジャスト・ブレイズ | notrax
ジャスト・ブレイズ プロフィール

ジェイ・Z(Jay-Z)、ビーニー・シーゲル(Beenie Sigel)、メンフィス・ブリーク(Memphis Bleek)、フリーウェイ(Freeway)、キャムロン(Cam’Ron)、ヤング・ガンズ(Young Gunz)と言ったRoc-A-Fellaアーティストからジョー・バドゥン(Joe Budden)、ファボラス(Fabolous)、マライヤ・キャリー(Mariah Carey)、エリック・サーモン(Erick Sermon)、キース・マレイ(Keith Murray)、バスタ・ライムス(Busta Rhymes)、フリップモード・スクワッド(Flipmode Squad)、イグジビット(Xzibit)、ビッグ・パニッシャー(Big Punisher)……携わったアーティストは数えればきりが無いほど、今や押しも押されぬスーパープロデューサー。

古いクレジットを辿っていくと、プロデュースの前にエンジニアリングでもしっかりと仕事をしており、機材にも精通したプロフェッショナルだからこそ 出来るアイディアフルなサウンドでヒップホップシーンに一石を投じた存在であり、かつDJプレミア(DJ Premier)やピート・ロック(Pete Rock)をアイドルとしているだけあり、サンプリングに対する思い入れがその代表曲からうかがえる。特にソウルミュージックのサンプリングソースのチョ イスに関しては、彼ならではのエモーションを感じさせるモノが多く、ジェイ・Zの”Girls, Girls, Girls”の様なブリッジ部分の器用な使い方や、単なるサンプリングループに終わらない構成の組み方には、彼独特の音楽観が如実に現れている。ヒップ ホップのみならずアッシャー(Usher)をはじめ、ジャネット(Janet Jackson)やアレン・アンソニー(Alen Anthony)、レル(Rell)、元デスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)のラトーヤ(Latoya)等、R&Bアーティストのプロデュースも精力的に行っている。

NYではDJプレミアらとパーティでDJをしていたりと、まさに往年の「プロデュースも出来るヒップホップDJ」といった一面もあり、DJとしての 来日も果たしている。今後は彼の設立したレーベルからシカゴ出身のデイブ・ヤング(Dave Young)と、NYで現在1番ホットなMCと言われているサイゴン(Saigon)の二人をリリースする予定のようで、これからも当面彼がシーンの中で トップハードワーキンプロデューサーであることは間違いないようだ。

てなことなので、コレやんにすすめられて即効行こうと、随分前から決めていた次第。

さて、到着したのが遅めだったこともあり、もうそろそろ始まるかなあと思っていたところ、なかなかJust Blazeは姿を見せなかった。
結局登場したのは午前2時を過ぎていたかと思う。
そんな時間であっても、花金だということも手伝ってクラブは超満員状態。
500,600名、いや1,000名近くの入場者がいたかもしれない。
JUST BRAZE JAPAN TOUR 2007

Just Blazeは確かに安定感抜群のテクニックを披露してくれたし、80年代~90年あたりのヒット曲をリミックスしてくれたりする場面もあったこともあり、私のようなオッサンにも楽しめた。
もともとラップ系の音楽は90年ごろクラブ通いをしていてその頃たっぷり聴く機会があり、Just Blazeの王道なDJぶりは私好みであった。
それにしても、来ている客がほぼ全員10代~20代だったのには驚いた。
私はこれだけの大人数の中で間違いなく最年長(^^;
30代、40代の人たちって踊りには行かないものなのだろうか?
それとも大物ゲスト登場の情報が入手しきれていないだけ?
あと残念なことに、いまどきの20代って激しく踊ることがない模様。
微妙に体をゆする程度であって、汗の出ない範囲?
この日はかなり混み合っていたので致し方ないところもあるが、たとえスペースに余裕があっても彼彼女たちの様子を見ている限りでは、踊り方は変わらないのだろうな。
踊る場所に足を運んでいながら思いっきり踊れない若者って、何か間違っているような気が。。。
20代の頃はスーツを絞ると汗がしたたり落ちてくるほど踊っていた私世代のおっちゃんなら、皆そのように思うのだろう。
私は午前3時半くらいに退散したが、コレやんはおそらく朝までいたのだろうな。
ニューヨーク仕込のコレやんの踊りをいつか見てみたい。

2007/01/17 水曜日

某金融機関主催の弊社社長講演

Filed under: 講演・講義, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 15:56:17

メインバンクさんのご厚意によりお客様を集めて年2回開催される研修会で弊社市川代表が講演をさせていただいた。

みずほ銀行講演1

お題は「ケータイとともに進化する若者たち~ケータイがPCにとってかわる時代におけるビジネスへの活用5原則とは~」。

前半は社長オリジナル理論となる「ケータイ5原則」 。
これをベースにビジネス発想していけば、若者にウケるし、ケータイマーケティングに成功できるという5つ基本原則について。

終わりのほうになって「通信と放送の融合」のその後について。
当初予定していた話が難しすぎてあまり面白くなさそうなので、それらの話をするのはやめにして、主としてNHK紅白歌合戦の視聴率変化を事例にしての話など。

一番最後には弊社ケータイ放送局の広告ビジネスモデルについて。

これで制限時間いっぱいの90分。

参加されている方々は年配の社長さんがほとんどだったので、ITと放送の最先端の絡む話にあまり興味を持ってもらえないのではなかろうかとの心配をよそに、かなりしっかりと聴いていただいたのではないかというところ。

みずほ銀行講演2

当初ご参加のお申込をいただいていた方々は、ほぼみなさんご出席され、百数十名の方々にお集まりいただき、会場がぎっしり埋まった。
これだけのそうそうたる経営者の方々をお集めになる金融機関さんの力ってさすがだなあと思った。

その後懇親会が開かれたが、こちらのほうでは登壇していた社長を筆頭に弊社関係の者がたくさんの先輩経営者のみなさまと名刺交換させていただき、今後につながるかもしれないご縁を頂戴した。

みずほ銀行懇親会

このような場でどのように対応していけばよいのか、 私を含め不慣れな人間ばかりであり、当初少し戸惑ったところもあるのはあったが、弊社顧問の金融業界通の方にもご同席いただいていて的確なご指導をいただき、「あっ、そういうふうに振舞っていくのか」とたいへん学習になった。

まあそれにしても、このような業界には今まであまりご縁がなかったせいか、終わってからの疲労ははんぱじゃなかった。
はやく慣れないと(汗)

2007/01/14 日曜日

「広報」とは?

Filed under: 経営戦略 — 咲本 @ 00:03:35

当たり前のことなのかもしれないけど、改めてメモしておこう。

日本広報協会による「広報」の説明を引用すると、

本来の「Public Relations」は、もっと広い意味を持っています。直訳すると「公衆関係、多くの人と関係を持つこと」。つまり、「情報等の相互発信によって、お互 いの間にいい関係=信頼関係をつくっていくこと」。これが、広報の本来の意味するところであり、目的なのです。

「広報」には、「広聴=聴くこと」の意味も含まれます。情報伝達(Public Information)に加え、情報聴取(Public Hearing)も含めたものが、広報(Public Relations)です。一方的に情報を伝えるのではなく、双方向のコミュニケーションを行うこと。つまり、「話す」ことと「聴く」こと=「語り合い」 によって、お互いの間にいい関係を築いていくためのコミュニケーション活動のすべてが広報だと言えるでしょう。

一方で「はてな」ダイヤリー>キーワードでは、

組織とそのパブリックの間に、双方の利益をめざして、双方向のコミュニケーション(two-way communication)を維持するすべての活動。上の”一般的理解”で述べた組織→publicのコミュニケーションフローと並行し、public→組織のフローを確保し、パブリックとのコミュニケーションを通じて、組織の意見や行動“も”修正/順応することを含む。

であって

日本では「広報」のほか、「パブリック・リレーションズ」或いは「PR(ピー・アール)」という名/呼称も一般的になってきたが、日本語で一般的に使われている「PR(ピー・アール)」は、マーケティング・プロモーションの意味合いのみである場合が多い。

パブリック・リレーションズ/PR=ビラ・パンフレット作り、或いは報道対応というのは誤解。ツール作り、報道対応もPublic Relationsのツールのひとつだが、根幹ではない。

広告、宣伝、マーケティングプロモーションとしばしば混同して語られるが、機能的に異なる。

のだ。

現状のウィキペディアの定義はくだらないので参考にはならないので引用しない。

弊社ではもともとパブリシティをいかに打っていくのかといった類のことを広報の主要活動だと誤解される傾向にあったが、 これから組織内の認識を改めていこうと思っている。

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