THE DOG
昨日、銀座を歩いていたら、Qlick.TVで配信中の番組「THE DOG」のカレンダーを発見。

子犬たちのアップを魚眼レンズで撮影したもので、なんとも愛くるしい表情がウケている。
日中のうちに大阪に移動、19:00からデジハリ大学院大阪での講義、深夜帰宅。
本日は午前中に大阪で打ち合わせが入っており、その後東京に戻る。
昨日、銀座を歩いていたら、Qlick.TVで配信中の番組「THE DOG」のカレンダーを発見。

子犬たちのアップを魚眼レンズで撮影したもので、なんとも愛くるしい表情がウケている。
日中のうちに大阪に移動、19:00からデジハリ大学院大阪での講義、深夜帰宅。
本日は午前中に大阪で打ち合わせが入っており、その後東京に戻る。
某広告代理店に社長とともにお邪魔している最中にケータイメールが入る。
誰かと思い、さりげなくのぞいてみると、
モバゲーのマキですヽ(゜・^*)
・・・おいおいおい。
このメールはケータイの無料ゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」からのメルマガだった(^_^;
当社ではモバゲーユーザーが多い。
あとでメルマガを見てみると、サークル案内にいよいよドラマが始まったこともあってなのか、「のだめカンタービレ」が紹介されていた。
さっそくコミュニティに登録をしてみた。
サークルメンバーは2000人を超えていて、かなりの人気。
ちなみに規模感を知りたくてmixiの「のだめ」系コミュニティを検索してみると32件存在し、中でも2004年5月に作られたコミュニティは37585人も集まっていて、さすがだなあと思う。
PCとケータイの書き込みを読んでいくと、ノリはよく似ているが、モバゲーの書き込みのほうが笑える。
暇つぶし的なトピックについては、ケータイのコミュニティのほうが向いているということなのかも。
あっ、明日あたりに遅ればせながらAmazonから「のだめ」第16巻限定版が届く。
うれしい(^_^)
って、今日はいつものブログ調とはちょっと違った感じ?
↑今回の限定版はマングースのシャープペンシルが付録(^_^;
不良品のシャーペンが多く、それにあたってしまったら交換してもらわないといけないということらしい。
のだめの月9ドラマはまだ一度も観ることができていないので、次回からはワンセグで録画しておいたものを観ることにしようっと。
昨日は日経ニューメディアのセミナーで弊社市川社長が講演。

会場は表参道の青山ダイヤモンドホールというたいそう立派なところだった。
パワーポイントファイルが40数枚あり、それ以外に数分の映像デモを用意して、50分程度の持ち時間であったのだが、私のように講演時間を大幅にオーバーしてしまうこともなく、ぴったり終わってよかった(^_^;
社長に無断でこんな画像を載せているけど、大丈夫かな?
今月末からjapan.internet.comで社長のコラムがスタートする予定。
12月にも東京と大阪で講演。
某機関でもコラムと講演を行う段取り中。
あといくつかのお話も準備中。
いよいよエンジン全開で当社の情報発信が始まる。
先日FOMAのN902iXを購入したのに引き続き、ちょうど京都に戻ってきたついでにAuのケータイも新規契約して入手した。
機種はW43H。
とりたててどうというケータイでもなく、ワンセグとFMラジオに対応し、Au提供の最新サービスに一式対応しているようであるが、まあこのケータイの場合には電話機能をメインに使うことになるので、機能は多いほうがよいという程度。
今まで使っていたAuのケータイはわけあって身内ではあっても他人名義のものだったので、改めて本人名義のものに変えた。
これにともなってケータイの番号が変わってしまいます。
新しい番号は080の6143の7624です。
近いうちに今までのケータイは解約してしまうので、このブログをご覧いただいている方は、電話帳の登録変更をお願いします。
金曜日は現ドリームゲートのチーフプロデューサー、吉田さんの経営するオフィスにお伺いした。

汐留の新しい開発地区の一画がイタリアの街を再現したようになっていて、オフィスはその中にあった。
写真でいうと、手前から2つ目のビル。
とってもオシャレな感じの建物ばかりではあるのだが、そのぶん場所がわかりづらい。
なぜなら、目印となるはずの店舗に気がつかず、よほど注意していないと見過ごしてしまうからだ。
下の写真は、なんとカレーの「CoCo壱番屋」 。
店の前に停めてある黄色いバイクの色が、かすかにカレー屋らしき主張をしているだけ(^_^;

まあ、そんなことはともかく、数年ぶりに吉田さんとお話することができてホンマよかった。
東京という不慣れな土地での心強い味方。
赤坂のウィークリーマンション生活が11月上旬でやっとピリオドとなる見込みとなった。
新しく住まいとなる予定なのは、なんと、オフィスの隣りの建物。
徒歩10秒(^^;
このマンションの一室、実は会社が一部業務を行うために借りているところなのだが、この建物の1F部分の現在よりも広いスペースを新たに放送スタジオとして借りることになり、空く予定のところなのである。
マンションとはいえ、入居しているのは赤坂という場所らしく、ほとんどがオフィス使用目的。
そのため、ワンルームの割には比較的スペースはあるのだが、ユニットバスには浴槽がなく、しかも立ったままシャワーを浴びるスペースしかない。トホホ。
まあ少なくとも平日は生活らしい時間がほとんどないのが常であるどころか、日付が変わろうとする時間にオフィスを立ち去るようなことが多いベンチャーなので、極限的にオフィスに近い距離の寝床というのは、スタミナのないオッサンにとってはメリットのほうがはるかに大きい。
と、このようなことを書きながらも、住処に関してはオフィスから近いほうがよいということ以外に特段関心があるわけではなく、目下何とかしたいと思っているのは、考え事をする時間の確保。
一昨日書いたように読書をしたりする時間を含めて。
一日のうち、来訪・往訪による打ち合わせ、社内会議などが最低でも5件くらいは入ってしまい、届く社内メールだけでも50〜60件くらいあるので、普通に仕事をしていると、とてもではないが落ち着いて考え事をするということができなくなってしまう。
ここは意図的にそういった時間を作ることをしようとしないといけないわけで、同じ部署のスタッフさんにも考え事をする必要が出た時には、オフィスから抜け出すなどして無理にその環境を作り出しても構わないよとお伝えしたくらいのもの。
この営業担当Kの今までの粘り強い苦労の甲斐もあって、いくつか大手優良企業さんからの受注が入り始めていることもあり、彼がベストの力を発揮できるように、責任については私がかぶることとして、最良の環境を側面から整えていってあげたい。
それ以外にも超大手企業からの大口受注も決まり、これが成功事例として発表できる段階になると、相当営業がしやすくなってくる見込み。
私自身は営業部長という肩書きにはなっていながらも、いわゆる営業的な動きを最前線でしているわけではなく、理想としていえば、こちらから営業的活動を何もしなくても大口顧客のほうから勝手に注文を出してくれるような仕組みを作ることに専念しているのが現状。
これって営業って呼ぶのだろうか(^^;
多分、呼び方としては大きな意味でマーケティング活動と呼ぶべきなのだろうな。
あらら、知らない間にタイトルとは違う話になってしまった(^^;
9.11に花の田舎・京都から東京に移転して早1ヶ月。
この間、今振り返ってみると一冊の本も読んでいない。
気がつくとあらゆる点において「慣れる」ことが大事だという意識が優先して、読書時間を作ってこなかった。
東京での仕事・生活のリズムに少しだけ馴染んできたこともあり、今久しぶりにAmazonに書籍を注文した。
まずはケータイ関連書を中心に読書を再開してみよう。
このあたりの書籍に目を通せば、仕事上知っておくべきケータイの常識レベルのことは把握できるのではないかと思う。
佐藤 雅彦『Fが通過します』
中村至男+佐藤雅彦『勝手に広告』
小檜山 賢二『ケータイ進化論』
藤田 明久『ケータイ大国のモバイルビジネス入門―マーケティング革新!』
『Mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス』
佐藤 崇『ケータイ・ビジネス 成功の新常識―変化はチャンス鉱脈はここにある!』
日本記号学会 (編集)『ケータイ研究の最前線』
関沢 英彦ほか『シチュエーションマーケティング―ケータイ時代の消費を捉える新発想』
オプト(編集)『インターネット広告による売上革新』
消費行動の「なぜ?」がわかる実践講座ライフスタイル・マーケティング
何ヶ月も前に購入したルツェルン・フェスティバル・イン東京2006のチケットがある。
私の持っているのは、サントリーホール大ホールで10月19日(木)に開催されるクラウディオ・アバド指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団、ピアノがマウリツィオ・ポリーニという豪華メンバーによるブラームスのピアノ協奏曲第2番とブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」というプログラム。
私自身は世間で評価されているほどアバドのことを評価しているわけではなく、どちらかというと「軽い」指揮者なのでブルックナーの演奏はうまくいかないと予想している。
だとしても、ポリーニのピアノとルツェルン祝祭管のサウンドだけでも、体験する価値が十二分あるはずなのだが、会社から徒歩でいけそうな会場でありながら、みなさん猫の手も借りたい状態で仕事に臨んでいらっしゃるのに、私だけ抜け出して聴きにいくというのも気が引けるところがあり、どうしようかと迷っている。
最終的に聴きにいけなくても仕方がないけれど、チケットが45,000円もしたので、そのまま捨てるのももったいないしなあ。
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コメント (2) Trackbacks (8)台風と秋雨前線の影響で一日中大雨。
いくら連休前の金曜とはいえ、こんな夜は飲食店に足をのばす人は少ないだろうと思いつつ、すぐ近くの六本木までタクシーに乗り、午後9時頃待ち合わせ場所へ。
でも途中、溜池の全日空ホテル前を通り過ぎたら、タクシーが一台も停まっていなかったので、この大雨にも負けず本日の都心部各所での呑み会は予定通り行われるということなのだろう。
アマンド前という超古典的な場所で待ち合わせた二人と合流し、そこから徒歩2分くらいにあり、よく食べに行かれるらしいカニと伊勢エビと肉がウリらしい和食レストランに連れて行ってもらう。
お店の名前はFOXTAILといい、和食なのに店名が和風でないのは、30年くらい前?に創業された時にはまだ和食にワインを出すスタイルが存在しなかったので、洋風にするためイソップ童話から店名を取ったらしい。
いくつもの水槽に水族館みたいにたくさんの種類の魚や伊勢エビが。
装飾だけのものではなく、活け魚として調理してもらうことも可能。

いっしょにメシを食べたのは先日オフィスをご訪問くださったWEB系プロダクション社長の某デニスさん、同じ会社でGoogle Analytics本を出されたプロデューサー某かわちさん。
日中、某デニスさんがスウェーデンから招いたデザイナーと話していたらカニが無性に喰いたくなったということで、渡り蟹とフカヒレのあたたかいポタージュスープ版、冷たいスープ版、ズワイガニの炭火焼きというカニメニューを食べたのと、人気メニューとなっている冷たいチキンスープに千切り野菜が入っているスープサラダ、松阪牛炭焼きステーキ、赤身魚にいくらがたっぷりのったもの、鯛茶漬けなど、とてもおいしく楽しめた。
某かわちさんは京都生まれ京都育ち、某デニスさんは普段は標準語が多いはずなんだけど、両親が元京都の人で親戚も京都にいるためなのか、このテーブルでは京都弁がスタンダード。
子供の頃、初めて意識して購入したレコードや衝撃を受けた大事件のこととか、昔の記憶についての話をたくさんした。
あと、「所有」をベースにしたビジネスモデルの随所からイロイロ弊害が出てきていて、そろそろ「体験」ベースのビジネスモデルへ転換していくべき時期かなとか(そんな表現での会話ではなかったにせよ)、仕事につながる発想っぽい会話もしていた。
私は飲みにいって一番好きなのは、そういう仕事の発想に刺激となる話をふくらませていくことであって、世の中そんな話をあまり好まない人達が不思議と多いように思える私には、プライベートで飲みに行ける知り合いがとても少なく、 このお二人はその中の貴重な人たちに属す。
まだ東京の飲食店について全くわかっていない私に、感じのよいお店にお誘いいただき、久しぶりにほっこりできる時間を作ってくださったお二方に感謝。
某企業訪問のため、東銀座方面にそびえ立っている某ビルに。

1階の巨大な階段式スペースに驚かされた。
ホントの階段らしきものも向かって右側に存在し、ティーラウンジまで延びている。
ここ2年近くMacユーザーを続けていたが、会社で注文してもらっていたWindows A4ノートが届く。
ということで、このブログは久しぶりにWindowsマシンで書いている。
OSとマシンが変わっても、環境を整えるのは意外とラク。
なぜならブラウザはFire foxをインストールし、Google Browser Syncをプラグインとして使用することで、お気に入りリストを今までのまま使用。
メールもGmailを使っていたので、違うOS同士であるがゆえに手間取るはずのメールソフトのエクスポート作業なしで済んだ。
RSSリーダーもGoogleリーダーを使用していたので、何の作業も必要ない。
Macで使用していたiPhotoに変わるものとしては、Google Picasa2、デスクトップをMac風にするためのツールとしてはGoogleデスクトップ、・・・。
どんどんとGoogle依存度が高くなってきていたが、そのおかげというべきか新マシンを使い始める際の作業は思いのほかラクな分、新マシンを使い始める時に感じやすいマシンの心地よい体感スピードのほうに意識が向くのであった。
私の場合、Microsoftがこの世からなくなってしまっても構わないが、Googleがないとたいへん困る。