住所のある生活への目途がつく
赤坂のウィークリーマンション生活が11月上旬でやっとピリオドとなる見込みとなった。
新しく住まいとなる予定なのは、なんと、オフィスの隣りの建物。
徒歩10秒(^^;
このマンションの一室、実は会社が一部業務を行うために借りているところなのだが、この建物の1F部分の現在よりも広いスペースを新たに放送スタジオとして借りることになり、空く予定のところなのである。
マンションとはいえ、入居しているのは赤坂という場所らしく、ほとんどがオフィス使用目的。
そのため、ワンルームの割には比較的スペースはあるのだが、ユニットバスには浴槽がなく、しかも立ったままシャワーを浴びるスペースしかない。トホホ。
まあ少なくとも平日は生活らしい時間がほとんどないのが常であるどころか、日付が変わろうとする時間にオフィスを立ち去るようなことが多いベンチャーなので、極限的にオフィスに近い距離の寝床というのは、スタミナのないオッサンにとってはメリットのほうがはるかに大きい。
と、このようなことを書きながらも、住処に関してはオフィスから近いほうがよいということ以外に特段関心があるわけではなく、目下何とかしたいと思っているのは、考え事をする時間の確保。
一昨日書いたように読書をしたりする時間を含めて。
一日のうち、来訪・往訪による打ち合わせ、社内会議などが最低でも5件くらいは入ってしまい、届く社内メールだけでも50〜60件くらいあるので、普通に仕事をしていると、とてもではないが落ち着いて考え事をするということができなくなってしまう。
ここは意図的にそういった時間を作ることをしようとしないといけないわけで、同じ部署のスタッフさんにも考え事をする必要が出た時には、オフィスから抜け出すなどして無理にその環境を作り出しても構わないよとお伝えしたくらいのもの。
この営業担当Kの今までの粘り強い苦労の甲斐もあって、いくつか大手優良企業さんからの受注が入り始めていることもあり、彼がベストの力を発揮できるように、責任については私がかぶることとして、最良の環境を側面から整えていってあげたい。
それ以外にも超大手企業からの大口受注も決まり、これが成功事例として発表できる段階になると、相当営業がしやすくなってくる見込み。
私自身は営業部長という肩書きにはなっていながらも、いわゆる営業的な動きを最前線でしているわけではなく、理想としていえば、こちらから営業的活動を何もしなくても大口顧客のほうから勝手に注文を出してくれるような仕組みを作ることに専念しているのが現状。
これって営業って呼ぶのだろうか(^^;
多分、呼び方としては大きな意味でマーケティング活動と呼ぶべきなのだろうな。
あらら、知らない間にタイトルとは違う話になってしまった(^^;










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