Monthly Archives: 8月 2006

チェリビダッケのブルックナー9番にぶったまげる!

最近になってチェリビダッケのCDを聴き始めてイロイロと入手してきたが、すでに品切になってしまっているものの、なにがなんでも聴いてみたかったブルックナー9番のミュンヘン・フィル版が、中古市場から新品で入手できた。 チェリビ … Continue reading

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チェリビダッケのロンドン交響楽団との演奏

いよいよ一般リスナーの枠をこえてマニアックな世界に突入か? チェリビダッケ&ロンドン交響楽団 1978-1982(11CD) 1980年前後にチェリビダッケがロンドン交響楽団と行ったライブ録音CD11枚組の限定セット! … Continue reading

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宮沢賢治「貝の火」補足

昨日宮沢賢治の短編童話「貝の火」を紹介しながら、例えば「ビジネスの成功」って一般的に言われているものは、そのほとんどが「天上界」を目指したものであって、だとすれば必ずしもそんなにいいものとはいえないというようなことを書い … Continue reading

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宮沢賢治の童話「貝の火」

この夏読んだ小説の中では、宮沢賢治の初期の短編童話が最も面白かった。 宮沢賢治全集 (5)(ちくま文庫) 確かNHK教育テレビの番組で、女優で著作も多い本上まなみさんが本書所収の「貝の火」をオススメ&朗読しているのをたま … Continue reading

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soul II soul,東京事変そしてチェリビダッケ(^^;

私が聴くのはクラシック音楽、とりわけチェリのファンということは否定はしないが、もちろんほかの音楽も聴くこともある。 比率は少ないけど。 本日届いた中には、懐かしのソウル IIソウルが混じっていた。 といっても20代の人と … Continue reading

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夏だ!読書だ!なぜだか中公新書編(^^; その5(最終回)

中公新書で現在入手できる古典的名著をオススメするコラムの最終回。 ★清水博『生命を捉えなおす―生きている状態とは何か』 ★清水博『生命知としての場の論理―柳生新陰流に見る共創の理』 同じ著者による本であるが、前者と後者と … Continue reading

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夏だ!読書だ!なぜだか中公新書編(^^; その4

古い中公新書の中からのオススメ書、第4弾。 阿部謹也『刑吏の社会史―中世ヨーロッパの庶民生活』 私の中では西欧中世史といえば阿部謹也、日本中世史といえば網野善彦。 両者とも社会史というか、当時の庶民の生活に焦点を当てた歴 … Continue reading

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夏だ!読書だ!なぜだか中公新書編(^^; その3

今でも発売されている中公新書名作のその3。 ★江上波夫『騎馬民族国家―日本古代史へのアプローチ』 ★上山春平『照葉樹林文化―日本文化の深層』 ↑の2つの本は日本文化の起源にかかわる論議を活発化させた代表的なもの。 騎馬民 … Continue reading

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夏だ!読書だ!なぜだか中公新書編(^^; その2

中公新書における名著のご紹介その2。 今回から個々の書籍説明に入ります。 ★川喜田二郎『発想法―創造性開発のために』 ★川喜田二郎『発想法 (続)』 ↑上の2つは野口悠紀雄『「超」整理法―情報検索と発想の新システム』が9 … Continue reading

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夏だ!読書だ!なぜだか中公新書編(^^; その1

夏休みの時期らしく?読書コーナー(^^; 中公新書って昔からお世話になってきているが、改めてふりかえってみると名著というべきものを実に多く出してきていると思う。 新書の中では、岩波新書は出版界では王様というか、テレビでい … Continue reading

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