月別アーカイブ: 7月 2006

異業種交流会&怪談落語

日中は5年ほど前の設立時からずっと参加させていただいている異業種交流会に参加。 数ヶ月ぶりでお会いして近況を語り合う。 この10数名ほどの会には有名なベテラン経営コンサルタントの方もお二人参加いただいており、某商工会のや … 続きを読む

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身体論からの収穫

身体論関連の本をチョロチョロ拾い読みしてみた。 有名なところでは廣松渉『世界の共同主観的存立構造』、市川浩『<身>の構造』、中村雄二郎『共通感覚論』。 一般的に名前が売れているところで養老孟司『日本人の身体観』、『身体の … 続きを読む

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テレビCM崩壊

survey MLの萩原さんやその他多くのブログで話題となっている『テレビCM崩壊』が夕方頃Amazonから届いた。 Joseph Jaffe『テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0』 ほかの本を … 続きを読む

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インターネット・マーケティング最終回講義

昨日はデジハリ大学院、インターネット・マーケティングの最終回であった。 私からの講義というものは何もなく、大学院生の方々に当初より課題としてお願いしていた「WEB2.0に関係する調査・研究・実践」について、それぞれ発表し … 続きを読む

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自己組織化モデルへの違和感

このモデルがとりわけ経済学分野で活発に展開されていることにずっと違和感を感じ続けている。 しかし経済学分野では ノーベル賞学者ハーバート・A・サイモンの古典的名著たる『システムの科学』が現役として経済学部の学生たちの教科 … 続きを読む

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今週の読書

今月読む本一覧。 といっても、あと一週間も残ってないなあ(^^; 河本英夫『システム現象学』:ここ数日で河本オートポイエーシス論の基本をつかんだので、河本氏の新たに展開するオートポイエーシスの現象学的アプローチもすっと入 … 続きを読む

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MBAが会社を滅ぼす

H・ミンツバーグ『MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方』 師匠ミンツバーグの新刊予告を見つけ予約しておいた本がついに届いた。 まあ師匠というのは私が一方的にそう思っているだけのことだが(^^; それにしても相変 … 続きを読む

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オートポイエーシスによるアプローチ

どうもビジネス系に応用されている大元となっているシステム論に疑問を抱いてしまう。 私がまだ10代だった頃はベルタランフィの『一般システム理論』が話題をよんでいたように記憶していて、さすがにちょっと敷居が高いと恐れをなし、 … 続きを読む

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私はSOHOでもFAでもICでもない(笑)

私のような仕事スタイルをとることを「インディペンデント・コントラクター」(略してIC)っていうらしい。 そんな自覚はなかったし、私自身呼び名による分類なんてどうでもいいんだけど、なんだかわかりにくい労働者達には名前を付け … 続きを読む

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「和」の身体論

これは!ロルフィングという興味深いエクササイズ法を見つけてしまった。 早速、先生を見つけてやってみようと思う。 書籍にも簡単なエクササイズが紹介されてはいるが、それよりも「和」の身体論として俊逸。 安田登『疲れない体をつ … 続きを読む

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