2010/02/07 日曜日

サプリメントまとめ

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 19:16:19

食生活がかなり改善し、それが継続していくことができるようになっている。

食事だけでは摂取の難しい部分については、補助食品としてのサプリメントも整ってきた。

下記のとおり目的をもってサプリを摂取しているが、複数目的でかぶっているものがいくつもあるのが特徴。
皮膚・頭皮系:ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビオチン、オルニチン、アルファリポ酸、リジン、システイン、亜鉛、カプサイシン、大豆イソフラボン、ノコギリヤシ

肝臓系:アルファリポ酸、オルニチン、クルクミン、システイン、マリアアザミ

ダイエット系:オルニチン、アルファリポ酸、、コエンザイムQ10、ビタミンB群、ビタミンC、アミノ酸20種

2010/01/10 日曜日

ウエストの変化

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 10:52:15

体重が3ヶ月くらいで71キロあったのが62キロに落とすことに成功することに伴い、ウエストも減った。

85センチ付近のメタボラインから76センチへ。

パンツが太った際のものには全く合わずに困ったが、これは嬉しい悩み。
ユニクロを利用すれば、レディースのウエスト67センチあたりでジャストフィットとなるので、あえてレディースを身につけることでスタイリッシュに見えたりもする(笑)

ただ、20歳くらいの頃は72センチのパンツをはいていたくらいであって、随分とお肉の減ったお腹にも、まだ贅肉が残っているのがわかり、それをいかに取り去るかが課題。

基本的にはある程度は食事によって贅肉を削ぎ落したので、あとは有酸素運動によってということになるんだろうけど、そこは一日の仕事の時間が多すぎることもあって、時間的に毎日実践が難しく、休日以外はやはり食事による体重減を考える必要あり。

とはいえ、最近はデスクワークというより営業機会が増えているので、これが発生した日には、一日あたり一万歩を超えるので、食事だけに頼るという無理な組み立てとはならずに済む。

10年以上前だったら、ファッションもルーズフィットのほうが多かったが、今やタイトフィットが当たり前となり、私の手持ちジャケットもそれを反映していたが、前ボタンを閉められないとか、閉めてもはち切れそうという状態であった。

それが今では余裕を持ってボタンをとめることができるということだけでも、私にとってはとても感動的なこと。

この体型を維持しつつ、さらに理想的なものへと進めていける確たるベースの組み立てがわかり、それによって実際に痩せてきたので、ダイエットに関する目標達成は、私にとっては容易になった感あり。

今回ダイエットに関心を示して具体的な行動をあたったことで、ダイエットに私より関心が高いであろうと勝手に思い込んでいたまわりの女性を観察してみると、意外なことに昼食に関して有効なダイエット対策を行っていないことがわかった。

ダイエットの意識があっても、要するにカロリーの低いカップ麺を食べるということで、栄養失調状態でありながらカロリー自体が低ければ良いとの発想。

カロリーのことを気にすること自体はよいのだが、ここのところが今までの栄養学の弊害というところでもあって、毎食で十分な栄養素を摂取するというところがないと、痩せる体質を維持することなんてできないわけなので、摂取カロリーを減らして一時的に痩せたとしても、 それは太る体質のままなので、一回のドカ食いだけで大幅に太ってしまうのである。

今一番大事なのは、栄養学を多少なりとも勉強した上での食事の自分に合った組み立て再構築。
私自身は、主食だけでメインとなる胚芽米、そこに付加する発芽玄米、22種類の雑穀を付加するので、30種の品目摂取をするのに通常では昼食の弁当おかずれべるだけで達成できてしまうようになっている。

まわりの女性で一番悲しい話としては、1ヶ月に一度くらい、要するにたまに弁当を作ってくる女性がいて、その弁当を作るためだけに夕方から時間をかけて作るというもの。
たまに作るということではそれもよいとしても、それに栄養学的な意義があるかというと何もなく、結局風邪をひいてしまい、改善しつつもセキを激しくゴホンゴホンとする状態が1ヶ月以上。

こんな状態になっている方と、私が毎日昼食を自作弁当を続けているのが同一のように思われては困る。次元の全く違うコンセプトなわけだし。

それにしても、昼食に弁当を持参しないOLさんが100%近いというまわりの現実に接触して、いまどきの男子のほうがはるかに意識が高いのではないかと感じる次第。

2010/01/04 月曜日

2010年の個人的なテーマ

Filed under: お知らせ — 咲本 @ 11:44:40

標題について格好をつけて○○な点ではあれこれ、△△な点ではあれこれと、たくさん書きたい気もするが、本音的にはシンプルで、それは「健康」。

40代になり、2月には45歳となるので、四捨五入したら50といってもよい年頃。
精神的に幼稚なまま変わっていない私には、信じられない年齢に突入することになる。
確かに、40代に入って急性膵炎をやったり、大腸ポリープ切除の内視鏡手術も2回も行っている。
80年代風ディスコで思わぬ骨折もしてしまった。

はっきり言ってカラダはガタガタになりつつあるのだ。
親父も41歳で死去しており、家系も長生きした人を見かけない。

仕事でどうこうしてなんて目標を立てることも重要だと思うが、私にはそれよりもはるかに重要になってくるのが「健康」。

2009年には8月に不健康に喰い過ぎたことが災いして、激太りしたことをきっかけに、 9月から栄養学を勉強しながら3食しっかり食べつつ、ブログに書いたとおり10月~12月の3ヶ月で体重8キロ減、ウエスト9センチ減を実現している。

無理なダイエットではなく、今まで以上に満遍なく栄養摂取を目指した結果なので、異常に食い過ぎることさえなければリバウンドの心配は全くない。

2010年はこの「健康」につながることを多角的にすすめていくことがテーマ。

食生活については現状をベースに実験的に新たなサプリ摂取のような試みをしながら、新たな食生活のベースとなるものを増やしていく。

プラス、無理な筋トレや運動を一生継続していく自信もなく、一般的にもそれは必ずしも推奨されると言えるわけでもないので、無理のない有酸素運動、ウォーキングを始め出す。

営業中心の仕事がある日には、一日で一万歩が楽々可能となるが、それ以外の日には、それを行うのは大変。
一日中内勤をしていて仕事を終えた時間が22:00だとすると、夕食さえ食べていない可能性もあるその疲れきったカラダでウォーキングをたっぷりするというのも非現実的な考えであり、そんなことをしていたら、翌日にひびく。

なので、毎日一万歩と宣言できれば格好はよいが、あえて「毎日7千歩以上」 という目標にする。

その代わりといってはなんだが、食事ベースにやせやすく太りにくい体質を完全に確立する。
これにより、太りやすい体質の人に課されるハードな運動や絶食・断食のような強引なことを永遠に続けるという、客観的に無理に無理を重ねている方法で体重減をしていくという困難さから完全に免れる。

読書をしたり音楽を聴いたり、勿論ここに敢えて書かなくても、必要と思うだけのことはするだろう。
しない可能性があるのなら、具体的に目標として書いておこうと思うが。

てなことで、今年は仕事中心というところを基本にしつつも、「健康」についてしっかり取り組むというところがテーマ。

とはいいながら、タバコは今のところは吸い続けるつもり。総合的に健康のことを考えた場合、痰検査、肺検査で全く異常が出ていない前提をもって、ストレスとの兼ね合いを考えれば、やめたほうがよいと思いつつ、タイミングを見計らっている状態。

あとひとつ、重要なテーマを言い忘れていた。
髪の毛を増やす。
髪の毛を増やすには、食事による栄養摂取のベースプラス、サプリメントによる補助により、健康的な頭皮を作っていくことが前提となるのだが、その方法は実感の上把握した状態。
発毛剤も米国の効果の高そうなものに巡り合い、実際にも産毛がどんどん生え始めている。
これを継続して20年くらいかけて禿げ続けてきた頭髪を、一年くらいで明確に増えていることを、外部の方々が感じるくらいのレベルに持っていきたい。

40代に入ってから、健康にとってはマイナスなことばかりずっと続いてきた私には、そこのところが改善されていくところが目に見えてくることは、とても嬉しいし、そこのところが仕事にも最も大きな貢献をしてくれるのだと確信しているのだ。

2009/12/31 木曜日

アロマポットを電動式に変更

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 11:46:06

今までロウソクを燃やして温めた水から自然蒸発する古典的なアロマポットでアロマテラピーを行ってきたが、アロマポットを破損したことをきっかけに電気式のものを購入。

まるで加湿器のように蒸気のようなものが噴出し、そちらから香ってくるのだが、いわゆる蒸気ではなく冷たい空気。
いったいどうなっているのか私にはわからないけれど、まあ香りは部屋中に拡がっていくので、これで問題なし。

一時間で自動的に電源が切れるので、空焚きが起こらない。
まあ一時間焚けば、しばらくは十分だとも言えるし。

ただ、今までのロウソクを使ったものとの違いも明らか。
どちらか一方だけがよいというわけにはいかないが、ロウソクだと複数のエッセンシャルオイルを配合した際に、時間によってまるで香水のようにファーストノート、ミドルノート、ラストノートというふうに香りに変化がある。
一方、電気式だと配合したエッセンシャルオイルが最初から最後まで均一に混じった香りで漂う。
まあ、そういった特徴さえ把握しておけば、あとはこちらの都合で香りを何とでも操作できる。

私が食事のことやアロマのことといったことばかり書き、ビジネス論のようなことを最近書かなくなってきているのには理由がある。

それは営業機会が圧倒的に増えているからだ。
デスクワーク中心に考える作業を行っていくのとは違って、営業の場合には、業務上のストレス解消、健康的なパワフルさ、メタボっぽくない体型というところが重要になってくるかと思う。

もちろん、それらが完全でなくとも営業で成果を上げることはいくらでもできるのだが、より完璧を目指す際には欠かせなくなってくるのだ。

2009/12/29 火曜日

ダイエットな食生活まとめ

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 09:47:17

今年8月に太ってしまい、ピーク時71キロから今では63キロの8キロ減。ウエストは9センチ減。

運動はまったくせずして、食事もしっかり摂ってダイエットに成功している。この数ヶ月に栄養学の知見を勉強しながら、いろいろと試行錯誤を繰り返しつつ現状に至っている、その最新のダイエット法をまとめておく。

  1. 基本として朝と昼は十分食事を摂り、夜は炭水化物を控えめに。
  2. 毎日アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどで摂取しなければならない種類と量は、かなり多い。 これを食事をベースとしてサプリメントで補助する体制のもと、組み立てなければならない。
  3. 1週間分のおかずは日曜日に作っておく。冷蔵庫に保存しておけば、1週間くらいは十分に持つので、平日は冷蔵庫から取り出すだけですぐに食べることにできる体制を整えておく。これをしておかないと、仕事を終えて疲れた状態から料理を作るのは困難となり、外食に走りがちとなってしまう。また昼食を自前弁当で済ますためには、ベースのおかずについては、作ってあるおかずを弁当に入れるだけで済むようにしておく必要がある。弁当用だけのために煮物を作るというのは現実離れしており、一つのおかずを弁当や夕食と複数回食べることを前提とすることにより、豊かなメニューとなる。
  4. おかずだけで一日に必要な栄養素をすべて満遍なく摂取することは困難。そこで主食のご飯からたっぷり栄養摂取できるようにする。しかも主食なのでおいしくいただけて手間もそれほどかからないようにしなければならない。そこで白米は無洗米を使用(その後無洗米の胚芽米に変更:1月9日)、そこに発酵発芽玄米を加え、さらには21種類をブレンドした雑穀を加える。これだけでも十分なのかもしれないが、さらにポリフェノールを摂取するために黒米、ビタミン・ミネラル類大幅強化のためアマランサスをお大さじ1杯分ずつ(さらにキヌアを加える:1月9日)加える。これで主食だけでもたっぷりと必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルを栄養摂取できるようになる。
  5. ご飯を食べる際に必ず摂取する食品として、自前で作る実山椒入り昆布煮とちりめん山椒、白花豆のサラダ。雑穀米の中にも豆類が混ざっているが、白花豆を食べることにより穀類、豆類の食べ合わせの理想的な比率2:1を実現しつつ、白花豆の栄養成分によるダイエット効果も期待できる。ちりめんじゃこと昆布によるミネラル類摂取も期待できる。
  6. 油は限定しての摂取。揚げ物類は絶対摂取しない。その決意のもとに昼食は自前弁当。油摂取の基本は魚類から。とりわけ朝食に魚の焼き物を取り入れる。昼食となる自前弁当のメインディッシュも魚の焼き物や煮付けが多い。牛肉は傑出した栄養素がないので基本的には食べず、鶏モモ肉の皮を取りその下にある脂肪を丁寧に取って調理するか、鶏レバー煮、豚は脂肪の少ないヒレブロックを切り、タレに漬けてしょうが焼き。
  7. 野菜類のベースとなるのは根菜類。里芋・れんこん・ごぼう・こんにゃく・にんじん・鶏肉を煮た根菜煮は定番。おくらのおひたしワサビ風味、ブロッコリーのごま油・しょうゆ風味、ほうれん草のおひたししょうが風味、里芋煮すだちがけ、ひじき煮、あとは夏場だったら焼きナス、冬場だったら蕪の鶏そぼろ餡かけといった旬の野菜を取り入れる。
  8. 毎朝水を2リットル以上飲んだうえで出勤。朝の水分補給によって体内のむくみを排出するとともに、濃度の高くなった血液を薄める。
  9. 現状では運動を一切していない。継続することが難しい運動や激しい運動をダイエットのベースにしてしまえば、一生涯の継続が困難となり、一時的な効果だけとなりやすい。私の目指すのは持続可能性の高いもの。高負担を身体に課せば痩せる要因にはなるが、何がなんでも痩せるということではオッケーとはいえ、持続可能性というところでは毎日一定の時間も要し、しかもそれが継続不可能となった途端にリバウンドが発生し、あっという間に元に戻ってしまう。私は何もしなくても無理なく痩せ体質・太りにくい体質となるベースをまずは確立しつつ、その上でウォーキングレベルでの有酸素運動で身体を引き締めるという方法を取りたい。ムキムキは最初から目指さず、20代当時の身体を取り戻すことができれば、それで十分。
  10. 食欲というのは精神的なもの。腹いっぱい食べたいとか、唐揚げをいやほど食べたいとか、いろんな欲求が発生する。このような欲求をいちいち満たしていくと、絶対にダイエットは無理どころか、ますます太るということにしかならない。この食欲の精神的な欲求を健康的な欲求に変えなければならない。健康的な食事に慣れてくればくるほど、不健康な食事を避けようとする気持ちが発生する。そもそも不健康な食事をした上で無理なダイエットで補おうとするのではなく、そのような不健康な食事機会を一切なくすというのがベストと考えるべき。絶食や断食のようなダイエットが破綻しやすいのは、体質を変えようとしないまま、一時的に体重の減ったことを喜びにするまではよいのだが、歪な食欲を放置したままの点を押えきれないから失敗しがちとなるのである。
  11. 一日に必要な必須栄養素を完璧に摂取することは困難。栄養摂取の努力をしつつも、現実的に栄養を行き渡らせる必要があり、それはサプリメントで補っていく。具体的にはビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、マルチミネラル、コエンザイムQ10、ビオチン、クルクミン、L-システイン、オルニチン、アミノ酸20種、(大豆イソフラボン、カプサイシン、亜鉛、アルファリポ酸、シトルリン、ノコギリヤシ:1月9日追加)以上17種を服用。
  12. 私は長年にわたり体質として抜け毛を続け、かなり禿げている。最近では食事とサプリの影響があってか、今までであったら、長年頭頂部が冷たく、頭皮の油が大量で、頭皮も固くなっていたことも反映して、かなり禿げているのであるが、身体の中から変革しつつ頭皮にも発毛剤をつけることにより、ドンドンと産毛が生え続けている状況。重要な要因として内側から身体が変化しているという点。頭皮に大量発生を続けてきた油が大幅に減り、マッサージもしていないのに頭皮が柔らかくなり、頭頂部が冷たくなっていたのが暖かく変化したのである。
  13. これは読み飛ばしていただいたほうが良いのだが、股間部分も変化。栄養が行き渡ることにより、サイズが大きくなった。
  14. 運動はまったくしていないが、電車乗車時は立ったまま体幹筋を意識しつつ、つり革など何も持たずに乗る。歩くのも体幹筋と股関節を意識して歩く。たったそれだけで、それまでより明らかに引き締まってきているのが明らか。今後、ウォーキングによる有酸素運動を行って行くベースとなる。そのためにOMURONのPC対応万歩計を導入。

2009/12/19 土曜日

椎茸(シイタケ)栽培、無事成功

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 20:48:47

11月上旬から椎茸栽培を自宅内で開始。
毎日スプレーで表面を湿らし、ビニール袋に入れておくことで温度・湿度を確保。
先週末にやっと芽を出し、今では下の写真のように育ってくる。
このあとにも、いくつもの椎茸が一冬の間出てくるかと思うが、単なる観賞用のつもりではなく、はじめから食用として育ててきていることもあり、写真のものは明日の食卓で処理させていただくこととなる。
ずっと室内で育てていることもあり色が薄いが、取り出してからしばらく太陽光にあてることで色が濃く、しかもビタミンの含有量が増やした状態にして食したい。

何はともあれ時間はかかったけど、無事生えてきてよかった。市販の栽培キットなので、生えてきて当たり前なんだが、やはり生え出すまで時間がかかってしまうと、購入したショップ店員さんを含め、不安感が増しているところだった。
椎茸

2009/11/23 月曜日

食生活HACK! 8月以降に体重7キロ減、ウエストも7センチ減

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 18:00:01

夏場に1ヶ月ほど関西出張が入った際、京都の親元にいて、そのすぐ近所に深夜営業もやっている中華料理屋があり、おかず・ご飯とも通常量の3倍以上もある定食を夜食に利用するのにハマってしまい、太ってしまった。

お盆明けに東京に戻ってから、「かなり太ったよね」とのコメントに激しく傷つくと共に、絶対に痩せてやるとの決意がメラメラと湧き出てくる。

痩せるといっても、よくある喰わないで痩せるダイエット系は、必ずリバウンドが来るので、私が目指したのはあくまでもしっかり食べて、栄養摂取を心掛け、その上食事がおいしいという、継続しやすい条件が整った仕組み。

実際どのようにしていったかというと、ビジネスマンの場合、昼食が外食となりがちで、これが本当にダイエットがうまくいかない一因にもなっていると思った。

だから出張前に行っていた自作弁当を復活。
ここを弁当にすると、外食だったら揚げ物や油たっぷり炒め物とか、不要な油分を取らざるを得ないところがなくなる。

一日のうちで必ず摂取しなければならないアミノ酸9種類やビタミン、ミネラル類などの必須栄養素を必要なだけ摂取するには、3食の食事でどのように摂取していくのか必基本となる組み立てが必要であり、それが外食ベース、1食くらいはやむを得ないのかもしれないが、一日2食が外食やコンビニ弁当となると、致命的に栄養不足状態となってしまう。

栄養不足状態になっていると、複雑に栄養素同士が絡みあって体を維持する活動を行っているところに様々な不具合が起こってくる。

その結果が、風邪にかかりやすくなったり、基礎代謝量が減って肥満体質となってしまうがゆえに、それほど食べていないのにすぐ太ってしまうことになったり、肌荒れが起こったりという現象が起こる。

鶏の唐揚げやラーメンを代表とする油っこい料理やマックや牛丼のようなジャンクフードが無性に食べたくなってしまうというのも、普段栄養バランスのよい食事をおいしく楽しんでいたら、それらが毒のようにしか感じなくなるのだが、そこが崩れてしまっているから、ついつい食べたくなってしまうということになるのだろう。

私は関西に1ヶ月出張した際に、この状態に陥ってしまった。
弁当の内容としては、今まで定番メニューだった肉じゃがに採用していた牛肉は、取り立てての栄養素がないとの理由から、栄養豊富なラム肉に変えて、定番メニューに。
根菜類をしっかり食べたいので筑前煮も定番。

動物系タンパク質も摂取したいが、メインとなるのが魚類からDHA・EPA含有の油を摂取したく、生魚・一夜干し魚の焼物がメインディッシュとして多くなる。

牛肉は傑出すべき栄養素がないので、できるだけ食べたくない食材となっているのだが、鶏肉・豚肉については少しは食べたい。

で、どうするかというと、鶏肉の場合には、ネットショップで自社で飼育して良質の肉を安価で提供しているところから仕入れ、肉についている皮をはがし、その下に部分的に存在する脂肪を丁寧に除去した上で食材として利用。
筑前煮に使用するほか、鶏レバーも仕入れており、甘辛煮を作っておく。

豚肉の場合には、安価で入手できるヒレ肉ブロックを入手した上で、料理によって加工する。
しょうが焼きが一番多い。

基本は旬の食材を利用すると、食材の栄養価が最も高い状態で安価で入手できるということから、そのような料理が多くなる。

以前だったら、里芋煮すだち風味やオクラのおひたしワサビ風味にハマっていたし、今ならほうれん草のおひたし生姜風味、これからとしては長イモ焼きのトマト煮イタリアン風、かぶの鶏そぼろ煮みたいなものが多くなるのだろう。

一度に大量に作って冷凍庫保存している定番としては、ちりめん山椒、実山椒入り昆布煮、ひじき煮、きんぴらごぼうがあり、 調理を要する冷凍庫保存ものとしては、鶏もも肉、鶏レバー、鶏そぼろスープ、鶏ガラベースのスープストック、豚ヒレのしょうが焼きタレ漬け、塩シャケ、カレイ、ホッケ一夜干し、サンマ一夜干し、ラム肉、牛のアキレス腱、ブロッコリー、しょうが、といったところが定番として常備。
朝は雑穀ご飯もしっかり食べ、お昼も弁当で食べ、夜はご飯を食べずに弁当調理用として残ったいくつかのおかずからセレクトして食べる。
休日に6品から8品くらいおかずを作り、これらは一週間くらいは冷蔵保存で日持ちするので、3食のうち複数回に分けて食べることで、独り暮らしの食事でもロスの出ないようにできている。

朝の定番は、ちりめん山椒、実山椒入り昆布煮、白花豆のサラダ、大抵は卵がけ雑穀ご飯。
これに冷蔵保存しているおかずや朝に弁当用に焼いたおかずもプラスされる。

摂取する食事にはここに書いていないほどにかなり気をつけてはいるが、それプラス、補助としてサプリメントが必要であると激しく認識。

現在は10種類程度のサプリメントで栄養補助をしている。
必須アミノ酸は毎日必要量を摂取していく必要がある上、各種ミネラルやその他の栄養素も、ダイエットやその他目的に応じて、毎日しっかり摂取しなければならないからだ。

痩せ体質になるためには、必要な栄養素を「全て」「毎日」摂取しなければならない。
完全に摂取しきれないところをフォローしてくれるのがサプリメントであるが、大半を食事から摂取できることを目指すべき。

ここのところ、実際に痩せていっていることから、痩せるコツがわかったつもりなので、もうちょっとだけ体重を落とし、そこで安定化させるつもり。

ちなみに、一切運動はしていないに等しいのに、7キロ減している。

運動によるダイエットも推奨されるダイエットだとは思うのだが、太る体質のままだと、それを続けないとリバウンドが来るし、年齢的にも急に激しい運動は逆にカラダを痛めてしまうケースの方が多いというデメリットがある。
私の場合はダイエットすることに何の無理もないので、我ながら続きやすいのかなと思っている。

色々とウンチクのようなことも言っているが、中年が痩せようと考える場合には栄養学の知識が必要になってくる。
単に何キロカロリーというカロリー摂取量だけが大事だというレベルではない。

それは、この食材にはどのような栄養素があり、その栄養素を損なわずに摂取するための理想的な調理法はどのようになるのか、ご飯(私の場合は雑穀米)と豆類の食べ合わせは、2対1が理想的だと言われているが、それを毎回の食事でどのように実現していくのか、脂肪分の栄養学的に理想的な摂取の仕方とは、といったことを解決しながら日々の食事を組み立てていく作業。

食事にこだわりたい割には平日の調理は仕事で疲れ果てた状態からは難しく、平日に負荷のかからない休日に仕込んでおくことで一週間の食事がうまくいく調理の組み立て方とは。。。といった事柄を解決しないといけない。

これって、コヤマンのLIFE HACKともいえるかもしれないな。
コヤマン、食生活はどのようにHACKしているんやろ?

体質がかわってきたと思えるのは、痩せる以外にも目に見えてカラダの状態が、多数の点においてよい状態になってきていることを実感できるからだ。

2009/11/07 土曜日

国連さんのイベントお手伝い

Filed under: イベント — 咲本 @ 19:01:03

先週11/6(金)はとある理由から国連さんのイベントお手伝い。

それは代々木体育館で開催された「国連の友 Music Earthist 2009」というもの。
TRFや幸田來未、BENI、GIRL NEXT DOOR等々、前座で登場の無名アーチストを含め、多数のアーチストが登場。
参加費用は国連の平和・環境・人権の分野での活動に使われるということで、アーチストもおそらくボランティアベースでの参加。

ほとんどの時間は観客席からかなり離れた入口近くにいたのだが、いくら巨大だとはいえ体育館なので、防音設計になっておらず、観客席にいなくても演奏の音で会話が聞き取れないほどだ。

一見本業とは関係なさそうに見えるのだが、主催者さんと今後かなり懇意な関係ですすめていけるところから、大いに本業に直結することになりそう。

2009/10/30 金曜日

twitterブームは気に入らない

Filed under: 雑記, eビジネス — 咲本 @ 09:02:31

なんだかかなり久しぶりのエントリー。
標題のとおりの感覚でいて、今やtwitterが旬であり、それにハマっているのが今時であり、企業のtwitterを利用したマーケティング活動をどうするねんみたいなセミナーも活発、ブログは年寄り向けのツールなんだよねという発言も見受けられるようになってきた。

twitterはあまり利用しないままなので、かなりの偏見と誤解を持ったままでいえば、私にとっては「つぶやき」をフォローしている人たちって、かなりのヒマ人??

他人のつぶやきまでいちいちチェックしていく時間なんて私にはないし、それがあるという人は、業務指定が少なく、あとは好きに業務をやっていてよい特定の人に限られるのではなかろうかと思う。

twitterのことを「ハマっている」という人たちがどのような方かといえば、パソコンの前にいる時間が長いが業務量の一見多く見えていて、それはtwitterのチェックもしているので業務と関係ない余計な時間を消費して忙しく見せているだけの人や、逆に、つぶやいたらヒマ人からのフォロー数が意外に多いので、自分は人気があると悦に浸っている人たちのもの。

もっと集約すると、ネットありきの生活というのを私もしているが、それが日本国民として当たり前、twitter利用が当たり前または先進的だと勘違いした人たちが騒いでいるわけだ。

それは、踊らせる人たちが儲かるかもしれないと大騒ぎしていて、そこで踊る企業が存在しないし、実際に企業がお金を出して出稿しても儲からないということに共通点を感じるからだ。

もし私に「twitterにはまっているんですよ」という人がいたら、「あんた、かなりのヒマ人ですなあ。いちいち他人がつぶやいたことをチェックするって、そんなことをしていたらそのたびごとに思考もとまってしまうし、それで仕事になるの?いつ儲けますのん?儲けるための時間を削らなくっても、そんなことにハマっていられるというのは幸せもにですなあ。自営業か社長の立場だったら好きにしたらエエけど、今も今後継続的に儲け続ける社長はtwitterなんてやっている時間は1秒もないでしょうね。」と答えてしまうだろうな。

おそらくtwitterブームの一番の問題点は、つぶやきを発信する側から都合のよい発言がもっと伝わったらいいなあというのは可愛いものとして許せるとしても、ネットバブルも完全に終了したにもかかわらず、ネット業界といえば完全に不況業種となっている現状をなんとかしたいと考えた人たちが、セカンドライフの事例と同様、そこにお金を出した企業が一切費用対効果がなくても、同じようにtwitterネタによって何らかのお金をゲットしたいという詐欺まがいにお金を取りたい強い意志があるということなのであろう。

これから世の中で企業向けのtwitterセミナー が増えますよ。
オエッ!とゲロをはいてしまいそうになるお決まりのインチキなパターンに乞うご期待(笑)

2009/09/22 火曜日

料理の基本

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 17:51:57

料理は調味料・香辛料関係がかなりポイントとなると思います。
私の常備しているもの。
和風:七味・一味・黒山椒・粉山椒・実山椒・石川県のいしり・濃い口しょうゆ・薄口しょうゆ・酒・みりん・赤穂の天塩・千鳥酢・八丁味噌・和からし・わさび・しょうが
中華:花椒・豆板醤・てん面醤・XO醤・ラー油
洋風:ローレル・粒コショー・粒マスタード・パセリ・カレー粉

これらを使ったお弁当メニュー
肉じゃが・筑前煮・こんにゃくのピリ辛煮・豚厚切りしょうが焼き・鮭塩焼き・鮭フライハーブ風味・かれいしょうが煮・ひじき入り野菜ハンバーグ・ひじき煮・きんぴらごぼう・ごぼうサラダ・白花豆のサラダ・ジャーマンポテトサラダ・焼きなす・ししとう焼き・だし巻き玉子・半熟煮玉子・ほうれん草・菊菜など野菜のおひたし・自家製ちりめん山椒・自家製塩昆布

この機会に「しおこぶ」一般名「塩昆布」の私流の作り方をば。

一度にたくさん食べたいが香辛料もたっぷり、という前提でのレシピです。

ダシを取った昆布を冷蔵庫で保存、一定量がたまった時点で決行。
昆布をハサミで四角に切り、水に醤油・お酒・みりんを1:1:1くらいの割合で入れる。
ポイントはしょっぱくないかどうか。
あとは、ほとんど水分がなくなった時点で、粉山椒と実山椒を投入。

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