2009/06/29 月曜日

退院して本日からお仕事&本の話

Filed under: 雑記, 読書 — 咲本 @ 08:59:50

昨日の日曜日に東京慈恵医大附属病院を無事退院。
実は3ヶ月ほど前に大腸ポリープの検査で発見されたので、先週金曜に入院して内視鏡による切除手術をした次第。
良性ポリープなので、発見されてからのんびりと間が空いての手術となった。
もう同じ病院による2回目のことなので、慣れているといえばそうなのだが、手術担当医が大学病院特有の、まだ修行中らしき医師で、前回の入院から存じ上げている関西弁の内視鏡部部長がほとんど付きっきりの状態で指導を激しくとばしながらの手術。

こちらは意識もあり目の前には腸の内部が映し出されたモニターもあるので、何がなされているのかはリアルにわかる状態。

一番の山場近くから反対側を向くように姿勢を変更されてからは、モニターが見えないので余計に不安に思うくらいだった。

切除直後に出血があったが、逆にすぐ出血したから、その場で出血部を2ヵ所クリップで止めてもらった。
「カチン!」と止める時に大きな音がなる(笑)

前回の手術では、手術後に出血が発見されたので、再度止血のためのクリップ止めの再手術を行うことになってしまったということからすると、その場で止血してしまい、その対策をされたほうがマシなのかもしれない。

手術当日は軽い麻酔が効いている状態と、深夜まで点滴をされた状態だったので、横になっているしかなかったが、翌土曜日は余裕があったので、以前購入しつつも読まずにいた『環境に拡がる心―生態学的哲学の展望』を読んだ。

環境に拡がる心―生態学的哲学の展望 (双書エニグマ)河野哲也『環境に拡がる心―生態学的哲学の展望』(双書エニグマ)

本書によって、かねてから気になっていながら手つかずでいた記号学者のケネス・バークとミハイル・バフチンを学ばなければと思わされた。

もちろんそれだけでもなく、本書の主張したい、今やビジネス分野においても避けては通れないであろうアフォーダンス理論で有名なギブソンの主張をひとつの哲学として展開しているところに興味を持って読み、いくつも参考になるところがあった。

日本でアフォーダンス理論を流行らせた佐々木正人氏は、あくまでも心理学的な立場からの主張であるが、河野氏は心理学分野に精通しつつも、かなり哲学寄りなのが特徴。

本書の彼の基本的立場は下記のとおりである。

身体・環境・心(=脳)は、エージェントの行動に変化を起こしうる因子として等価に扱うことができ、その意味で、心は環境に拡散していることが主張することが可能である。そして、この主張は、出来事を存在論の基本にすえたときにはじめて理解される。
従来の個体主義的な心の科学と、ギブソン心理学を敷衍した生態学的立場の相違は、最終的に存在論の違いに帰着するであろう。(中略)
ギブソンの生態学的心理学は、出来事(事象、event)の存在論(オントロジー)を採用している。(中略)
出来事の存在論は、存在の基本単位を、変化としての出来事、あるいはその連続的な推移としての過程processにもとめる。(中略)
出来事の存在論においては、従来の実体論とは逆に、出来事こそが具体的・現実的であり、物質の方が抽象的・可能的な存在と見なされる。また、出来事の存在論は、変化と時間性のなかに不変性を見出す点にも特徴がある。変化と不変性はたがいに切り離すことができない存在の二つの相補的な局面である。変化から切り離された、それだけで自律的に存在するような秩序や普遍性は存在しない。秩序は、変化のなかの不変項として世界のいたるところに具現されている。
出来事や過程を存在の基礎におくということは、動物の記述に関していえば、行動の場面を最も基本的な単位とするということである。(p.51-53)

一部、冗長に思える部分もあるが、骨のある議論展開をしていることは間違いない。

ビジネスにおける暗記物やストレートなノウハウに落とし込んだことだけを求めるだけの方には関係のないことにしか見えないでしょうが、こういった根源的なことこそ、ものすごく重要なんだと、なぜ思えないんでしょうかねえ。

そこに気づかなければ、いつまでたっても量産ビジネス本作家のお金儲けに貢献することにしかならないのですがねえ。

退院後は、かなり久しぶりに実弟とその家族とで、八重洲の大丸百貨店内の中華料理屋で会食。
娘さんがもう小学6年生になっていた姿を目の当たりにして驚いた。
あっ、ちなみに下記が入院時の10F病棟からの眺め。

jikeidai-byouin.JPG

2009/06/15 月曜日

毎週日曜はおかず作り

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 08:58:47

本日作ったすべての食べ物。

オリジナル・ミックスジュース、18穀入りご飯、しょうゆインスタントラーメンをベースにした坦々麺、ローリエ・ドラムスティックがベースのクリームシチュー、ひじき煮、きんぴらごぼう、にんじんの葉のおひたし、筑前煮。

ひじき煮やきんぴらは、弁当おかず用のアルミホイルケースに入れた状態で冷凍保存。

こんにゃくを含むいも系は冷凍すると元の状態から大きく変化するので、これらは小分け攻撃は使えない。

なので、冷凍できないものは、小まめに作っていく。

自分で作ることを決めた途端、煮物を中心とした和風料理がほとんどとなっていることに、改めて再確認してしまう。
あと、根菜類を食べる比率が圧倒的に高くなっていること。

自分で作らなくても、食べたいものを摂取する方法はいくらでもあるのだが、
同じものを自分で作ったほうが、明らかにカラダにやさしいのだという差を
明確に感じてしまう。

だからというわけでもないのだが、一品ごとに、ちゃんと作っているんでっせ!
たとえば、筑前煮だと、素材は小芋、にんじん、こんにゃく、れんこん、皮と脂肪を取り去った鶏もも肉と、手抜きしていないでしょ。

平日にタイミングがあれば、 ごぼうのサラダやポテトサラダを作る。
(冷凍保存が難しいので)

安上がりのおかずとして重宝しているのは、こんにゃくのぴりから煮。
家でのおかず、弁当にも使いやすい。
しかも、低カロリー食品。

2009/06/14 日曜日

一晩で読了!

Filed under: 読書 — 咲本 @ 09:15:47

全脳思考神田昌典『全脳思考』

発売してその日のうちに読了しました。しかしまあ500ページ弱もあります。

本書、結構な話題の書となることでしょう。

2009/06/12 金曜日

ついに公式カミングアウト!上場前提に大量資金を集めたベンチャー代表の正体

Filed under: 雑記, お知らせ, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 08:57:44

http://blogs.yahoo.co.jp/frontmedia2005/40831107.html

自らのブログで語ってしまったということは、短期上場を前提にした株主達を正式に裏切ったことを表明したということなのだろうな。

なぜなら、無料視聴の広告モデルによって上場の絵を描いてきたことを、正式に上場はないと否定したことを意味するから。
経営理念にも出てくる「幸福」とは、一般的な名詞ではない特別な意味を持つことも、正式に判明。

今後入社するとすれば、信者限定?
そうでなくても立ち上げ期には、信者だらけだったとの噂があるくらいで。
なぜ上場を否定といえるのかというと、無料広告モデルで上場するにはマス・メディアと呼べる規模感が必要。
ところが現状では閑古鳥の鳴いている状態であり、公表されていることと実態との会員数における大きな乖離はアクセスログ解析をすれば驚愕のショボい数値が出てくる。
もし万が一、そんなメディアがマスといえるものを志向しているとすれば、それはどのようなメディアになろうというのだろう。
思想的にかなりピンポイントで偏ったメディアになるのかは、言うまでもなく明白。

そんなことを前もって知っていれば、エクイティなんて1円も集まるわけもなく、そんなことも理解しているにもかかわらず、あえてブログで今更公表するということは、株主の早く上場できるようにしなさいとの意向と対決する構えを持ちつつ、上場なんてできるわけがないと自ら表明したに等しいのではないかと思う。

このベンチャーには有料課金モデルもあり、こちらは薄商いの儲かり方のできる分野ではあるが、だからといってこれによってメシの喰えるのはほんの数名の社員レベル。
右肩上がりの兆候があったとしても、根本的に急成長が全く見込めない。

要するに、家族経営的な有料課金モデルだけで、とても少ない数名の社員数で細々とやっていき、上場モデルを描かないし無理だと決めたということ。
そう判断したから、このようなことをブログで公表できるに至ったのだろう。

私の立場は、このベンチャーに少しはかかわってきた立場であるが、この宗教情報は持つことになりはしたが、かなり時期が経過してからのことだった。
早くに知っていたら、このようなことにならなかったかもしれない。

だから、現状の株主全てに対して、このような事実をわからないようにしながら、上場を匂わせ、しかも本音では金だけ集めて個人的に潤えばよいとの判断をし続けてきたという代表の迷惑な話となる。

某党に登録しそうな多数の方々の幹部を交えての話し合い、または代表個人の判断によって。

党が何を主張しているなんて、この場合には関係ない。
主張なんて問題にすれば、「恵まれない人に愛の手を」と募金を募る人達も、ひとつの「正義」を旗印にして、それを否定する人に、「あなたは正義を否定するのですか」と詰め寄るのと、同次元の議論にしかならないからだ。

そんな一般的になされている議論をする余地があるとすれば、「政教分離」が厳しく叫ばれているが、その新党は、モロに政教一致に見えるというか、そこの意識が薄いというか、正しければ何でもよいというか、いずれにしても 政教一致の党にしか見えない。

すなわち、具体的な教義は違いがあっても、形態としてオウムの政党立ち上げと同一である。

信教の自由として個々勝手にやっていれば「お好にどうぞ」で済むのだが、政党活動をするとなれば、そのようなことでは絶対に済まされない。

VCさん、事業会社さんの中で、この会社に投資された株主の方々、このまま株主としてWEBに掲載されていれば恥ずかしいことにしかならず、掲載削除をされたほうが賢明かと思いますよ。

この情報を上司に報告したら、ご本人の評価低下にしかならないわけで。
とはいえ、今の今まで知らなかったということで、リスクは回避するべきです。このベンチャーに対して会社ぐるみで攻めたてる、場合によれば、損害賠償民事訴訟をするというのもアリなんですけどね。

代表がどんな都合のよい説明で、株主に対して煙に巻いてきたのかはわかりませんが。

2009/05/29 金曜日

暗黙知理論と経営理論、アクションラーニング、マインドマップ・・・

Filed under: 読書, 経営戦略 — 咲本 @ 23:22:30

アクション・ラーニングの分野においても、暗黙知理論の野中郁次郎的 な認識ではマイケル・ポランニーの主張の素晴らしさを理解しておらず、重要なのは「創発」につながるような一連の議論なのだと理解する人たちが増えてきている模様。

私もつい先日、「初めて暗黙知理論を骨格にした経営学書が出た!」と大袈裟な表現でエントリーしたばかりだった。
そんな中、コヤマンもその点に注目したエントリーをしていて奇遇だなあと思った次第。

Ryu2Republic -小山龍介 ブログ-: 「アクションラーニング」提出課題

しかも、重要な点を長文引用してくれていたので、紹介されている本をすぐに読みたくもなった。

暗黙知理論をベースにした「創発」と、その表現手法としての「マインドマップ」 との関係ということが、私が現在持っている関心事。

パソコンソフトがベースになった亜流のマインドマップもどきは、本格的なマインドマップに該当しないとの認識なのでどうでもよいが、トニー・ブザンの発明したマインドマップで重要な点は、一言でいえば「Imagination & Association」の力をフル活用するための様々な工夫と、「BOI(基本アイデアと呼ばれ、メインブランチの上にのるワードのことなのであるが、カテゴリー化して上位概念を導き出したりするのであるが、これの立て方次第で下位概念として出てくるものが変わってくる)」の立て方というところだと、私は考える。

「BOI」の立て方とマイケル・ポランニーの「創発」というところを理論的にうまく融合させると、面白いことになるだろうなと想定している。

コヤマン、機会があればそういうところをHackして本を出しませんか。

なぜなら、トニー・ブザンはすごいとしても、そのトニー・ブザンご本人が出した読書法に従ってマイケル・ポランニーの本を読んだら、絶対に暗黙知理論を理解できないだろうと思うからである。
野中郁次郎のような肝心なところを見過ごすリーディングには向いていると思うが。

だから、トニー・ブザン自身が、暗黙知理論との関係は書けないと思うのだ。
いくらツールとしてのマインドマップがすごくても。(私もその有効性に目覚め、毎日のように使ってはいるが)

ほんま、コヤマンなら一冊の本として書くと、よい本になるかと思うのだが(ただしあまり売れない可能性が高い)、ほかに書けそうな人材は、意外なほどに存在しないのが現状なのであった。

2009/05/27 水曜日

手抜き弁当男子編

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 08:51:21

本日の弁当は完全に手抜き弁当。

全部冷凍食品を詰め合わせただけ。

まずは、赤身魚の煮付。
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えびしゅうまい
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とり胸肉のきんぴら
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こちらだけ、一般的スーパーの商品。ブロッコリー。
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1ヵ月くらい前に、 Oisixで購入したお惣菜陣を使うことにした。

実は手抜きとはいいつつも、冷凍庫にあるものを賞味期限切れにならないように使わないとということもあるんだよね。

本日で今週は弁当3日目。

あくまでも毎日欠かさず作るつもりなんてないけれど、弁当の日の比率が大幅増加の模様。

2009/05/25 月曜日

トニー・ブザン『マインドマップ読書術』

Filed under: 読書 — 咲本 @ 08:55:00

マインドマップ読書術トニー・ブザン『マインドマップ読書術』

薄い本なので、全部目を通しても20分あれば読んでしまえる。

本格的なマインドマップの知識のある方だったら、最後の2章だけ読めばよい程度なので、5分もあれば内容理解できる。

基本的にはマインドマップ的な頭の使い方のわかっている人が手に取るケースのほうが多く、そういった意味では念のためトニー・ブザンが読書というところにフォーカスした際にどのように考えているのかを確認しておくといった性質の本であると思った。

2009/05/23 土曜日

必要ないのに防護マスクを入手

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 18:01:57

本日、一日がかりの某セミナーのお手伝い。
やはり新型インフルエンザを警戒しての影響があり、4割くらいが欠席。

今後もイベントの運営側の人間として動くことが発生することがありうる。

マスクはインフルエンザウイルスを99.9%カットと記述されたものを一年前からひとつ所持しているが、見た目のデザインが古典的なガーゼマスクに近く、世間的にもっと騒がれた際には、第一印象の見た目的に防御力があるのかどうかといわれると、必ずしもそのようには見えないためだけのために、新たにマスクを入手。

個人的にはそんなもの必要ないと思っているし、本当に必要なのは、個々の免疫力を高めることだと考えるのだが、やはり業務としてイベントなどにかかわらざるを得ない場合には、マスクとしての見た目の説得力が必要なこともあると思った次第。

flu_mask.jpg

こんなマスクの入手しにくい時期に、どうやって入手したかって?

ドラッグストアに行けば、世の中の人たちが殺到するがゆえに入手しにくいが、入手経路をマスクのイメージと違う経路に変えるだけで簡単に入手できる。

私は、マルエツのネットスーパーで食材を注文するついでにマスクも頼んだというだけ。
お店にあるかどうか探しにいくどころか、本来頼みたかった食材のついでに頼み、自宅まで配達までしてもらうほど楽に手に入れた次第。

2009/05/16 土曜日

議論のすすみまくる会議

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 08:59:47

昨日は15:30くらいから20:30くらいまで会議をやっていた。
5時間にわたる会議ってどうなの?ということになるのだろうが、どうしてどうして。

とても実りのある感の高いというか、進み具合が激しいというべきか、そういう場となった。

このようなところをうまくいかせるために、ファシリテーションの重要性とか、いろいろ言われるよね。
私なんて、ファシリテーションなんて横文字を聞いた最初は、てっきりオフィス家具業者さんのホワイトボードなどの販売手法のことくらいに思っていた始末(笑)

で、今回すすめている某プロジェクトには、しっかりとしたファシリテーター役がいらっしゃるので、プロジェクトの進み具合は激しく進んでいく。
なので、5時間もの会議と一言でいうと、ダラダラ状態のイメージが付きまとうが、かなりの濃密な時間となった。

ファシリテーションの定義なんてどうでもよく、その有効性すら私にとってはどうでもよいが、 今回のようにうまく進んでいくというのは、ファシリテーションをセミナーで学んだ方だからということではなく、その方の過去の経験と、経験から気づきを得て自らのものとしていく力のある方であるのかどうかということが何にもまして重要なところであり、いずれにせよ、いくらファシリテーションが重要だとか、ファシリテーターの姿はということを語ること自体、不毛に終わっていることがほとんどなのだろうな。

そういうことを語るかたは、セミナーのネタみたいなところでお金儲けをしたいのだろうが、このような横文字を使っていくら語っても、「それを学んでファシリテート」できるなんて、そもそもセミナーを聴かなくても少し知識として知っただけですぐに自分のものとすることのできるようなごく一部の人だけなんだろう。

だから、セミナーに参加しても身にならないことをわかっていて、それを推奨しつつテクニックを披露するなんて、そこに参加した人にとっては結果的にお金と時間の無駄にしかならない。

小手先のテクニック的なハウツーばかりの情報が蔓延しているわけであるが、もっとも肝心なのは、日々の生活からいかに気づき・学びを得ていくのかという、その思考方法そのものではないかと私は考える。
セミナーとかする方は、そこを明確に語れないと意味がないと思う。

2009/05/08 金曜日

コンサルとして独立する方との昼メシ談義

Filed under: 経営戦略 — 咲本 @ 08:55:40

昨日はとある知り合いと浜松町で昼飯を共にした。
どうやら現在勤められている会社を今月末でお辞めになり、 6月頭には法人登記完了して活動スタート、そのための契約書を5月中に取り交わすというシナリオのもと、コンサルとして独立される模様。

約束の時間30分遅刻でご登場になり、独立前の慌ただしさが伝わってきた。

この方は現在の職業柄、企業社長へのとても幅広い人脈と信頼があるので、コンサル案件に困るようなことがなさそうであるのだが、それでもやはり独立するということに対する不安と希望の入り混じった感覚は、たっぷりと伝わってきた。

私の脳裡には、この方のような人脈がまったくないままに独立した当時の私の状況が、思い浮かんできた。

とりあえず私がお伝えしたのは、

  • 現状口約束で交わしている案件は、実際に契約書に押されたハンコを確認するまでは、まったくアテにならない
  • お客さまへの信頼性をどのように見せていこうとするのか。セルフブランディングの視点とか必要なのでは
  • いくら契約までしたとしても、入金確認ができるまで信じられない、お金の入金に徹底的にシビアになるべき

という3点であった。

しかしまあ、褒め言葉としてオモロく興味深く頭のキレも感じる方なので、なんとでもやっていくことだろう。

今後ともお金が絡む・絡まないはおいといて、 お付き合いを続けていくことになるかと思う。

あっ、なんでこの方とメシを喰っていたかというと、イロイロ複雑な私の目的があってのことで、仕事の息抜きとして雑談したかったとか、そういったことでは決してない。
最近、外野がうるさいので、そういった言い訳をしておかないと、すぐ私を陥れようとするツッコミや揚げ足取りのようなことを影でコソコソやる輩がいたりする。

いい加減、おまえら何か文句あったら正々堂々とかかってこんかい!

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