本日のお弁当用にオクラのカレーを作る。
料理を速攻済ますために、カレーペースト部分は、すべてブレンダーで済ます。
なので、調理自体は余裕で1時間以内には済んでいる。丸元先生のレシピではししとうを入れることになっているが、良い万願寺とうがらしを入手したので、そちらを投入。
食材:ししとう、万願寺とうがらし、玉ねぎ、トマト、にんにく、しょうが
スパイス:ターメリック、コリアンダー、ガラムマサラ 、カイエンヌペッパー、塩今年3月にみなとみらいホールでミュンヘンフィルライブで聴いた8番とはまったく印象の違うCDだ。
もちろん、オケがシュターツカペレ・ドレスデンと、違うからなのか?
私はオケの違いだけではないと思う。ティーレマン特有のゆったりとしたテンポ感がどこかにいってしまって、一つ一つのフレーズやサウンドを味わう有余を与えてくれず、曲は次々と流れていってしまう。
DVDで指揮している表情を確認してみても、とても冷静な印象を抱いていたのに、この演奏は地に足がついていないように、上滑りながら進行していっている。
各楽章の終わり方もライブでは、あんなに感銘的だったのに、それはどうしたの?
ここには私がイメージするティーレマンは存在しない。
はっきりいって失敗作である。
もし駄作イメージを持たれたくないなら、日本でのライブ版を出すべきである。おかげさまで、ほとんどのエントリーの移行ができた。
Web上での日記は1990年代に始めていたが、現在データが残存するから移行できそうなのは、2002年11月くらいまでといったところか。
いちいち手作業なので手間がかかるが、作業中に2005年や2004年のエントリーを読む機会となり、懐かしいやら当時の状況が思わずフラッシュバックしたりで、そういった意味ではオモロかった。
今回ブログをバージョンアップして、当分はこの環境に置いておけばよいだろうと思った次第。
でもでも、過去のエントリーはまだまだある(汗)
そうでなくても、ここ数日は、レイアウトについてどうしようかと若干思考錯誤をしていたこともあり、その間もレイアウト崩れまくってましたが(苦笑)
ソースのベースになるのが玉ねぎ、にんにく、レモン汁をピューレにしたもので、レモンの酸味が効いていて、さっぱり食べられる。
また、めかじきは塩をふって水分を出した後、ターメリックをまぶして焼いているので、臭みがまったくなし。
食がとてもすすみ、一皿をあっという間にたいらげてしまった。
このカレーのレシピも丸元先生完全準拠。
使用食材:めかじき、じゃがいも、ししとう、玉ねぎ、にんにく、レモン
スパイス:ターメリック、カルダモン(ホール)、シナモンスティック、ローレル、カイエンヌペッパー、塩以前のエントリーで書いているとおり、昆布といりこでダシを取り、味の調整は酒と塩のみで作ったダシである。
そのため、いりこを大量投入するのがポイント。
街のラーメン屋のラーメンダシを飲んだ経験では、カラダが破壊される感覚に襲われてしまうことが多いのだが、まさにその時にはカラダが破壊されていっているのだと思う。
このダシはいりこから出る甘味が心地良く、これにトッピングの梅干から出る梅酢の味がほんのり混じると、申し分のない味となる。
私は失礼ながら、人気ラーメン店をはしごして次々に行列を作る人達は、本来持っている味覚が麻痺している人達ではないかと思う。
または、料理の本来的に持つ繊細で充実感のある旨味をご存知ではないのかと。
それとも、カラダを破壊したい衝動に無意識的に駆られているのだろうか。
もちろん、このうどんダシは栄養豊富でカラダに害を与える成分もなく、
一滴残らず汁飲み干してしまう。うどんダシを飲み干してしまうことで、単なる淡白なうどんであるはずなのが、たっぷりの栄養がカラダに入ってくるので、食後の充実感は格別なものとなる。
人間の寿命は医学の発展によって伸びようとしているが、反面、ラーメン屋を渡り歩くような方々が増えることで、寿命を縮めようとする人達も
増えているのが現状。
京都にいた頃には、京都製のインセンスを使っていたが、東京に来てから香りを楽しむのはもっぱらアロマポットを使用してきた。
日本のインセンスとは違い、竹にお香を塗りこんで作られている。
1箱98円と、安価で購入できる。
喫茶店のナポリタンとの違いは、一人分のトマトソースを作るのにLサイズのトマトを3個使っているところと、バジルのかわりに大葉を使っているところ。
トマトソースはにんにくと玉ねぎを使用していて、調味料は一切なし。
何も加えなくても、多めのトマトを濃度高く煮詰めることで、その酸味と甘味が深みを増して、それだけでものすごくうまい。